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丸3 ID:5BuHhi1Q 2020年01月17日(金) 21:14
ハーディンの配下を金目当てのならず者とみるのは間違っていると思います。あれは先祖代々からのアカネイア系ではない新規採用された近衛と考えるべきでしょう。それを不満に思っていた付和雷同組がアリティアについた際にレッテル張りしただけだと思います。でないと、敗勢の中踏みとどまり最後まで戦ったりしないでしょう。普通の傭兵なら逃げ去って終わりです。
彼らのために必要な土地や税金は既存の分を削ったでしょうから、ミディア以下の反乱の原因はそのあたりが原因かもしれません。そもそもそうなった理由は先の戦争での彼らの不手際にあるのですが、そのあたりを棚に上げるのもアカネイア貴族らしい反応だと思います。
正直、焦らずに長期的に改革していけば反対勢力に足下をすくわれることもなかったでしょうし、徒に敵ばかり作って破滅することもなかったでしょうから、彼には軍事的指揮能力はあっても政治的センスと才能はなかったのでし……(4文字省略されています)
章介 2020年01月16日(木) 02:09
ハーディンからすれば正しく野望実現の好機ですから、浮き足立つのもしょうがないんですよね。
・かつて精鋭を揃えたマケドニア&グルニアは友に敗戦国、しかも旗頭は裏切り者同然のミネルバとロレンスというお寒い状況
・オレルアンは実の兄が治め、仲も問題ない(寧ろ大戦の英雄が他国に嫁いでくれるので後継による王位争いが避けられ、宗主国に食い込めるので支援する理由しかない。)
(9行省略されています)
翔々 2020年01月16日(木) 10:20
戦争後の混乱という天、荒廃した大陸の中心という地を得て、なお足りなかったのが人。オレルアンから内政官を引っ張っていったとしても圧倒的に部下が足りず、また従属民の彼らではアカネイア貴族と揉めてしまってまともな政治システムが働かない。要らないはずのアカネイア貴族であっても、それぞれの領地では権威が通用するのでいないと実務が回らない。悩んだでしょうね、ハーディンも。
闇のオーブが後押しブーストしなければ、ハーディンの「貴族を丸ごと子飼いに入れ替える」戦略も上手くいったかもしれない。とにもかくにも手が届かなかった。惜しい男です。
-追記-
ふたりの入籍が606年、グルニア蜂起が607年はじめなので期間は実質1年。焼け野原と化したであろうパレス復興と空白地帯化した領地の再占領でハーディンの激務が続いたのと、ニーナの心労をいたわって性交渉ができなかった可能性がありそうです。
ハーディン使い捨て疑惑……ならず者の傭兵を雇って私兵に仕立て上げたのは、アカネイア貴族の権威に対抗するために暴力を用いたのかもしれません。ここまでくると政治闘争ですね。
ちょっと通ります 2020年01月15日(水) 20:31
ここのマルスは英雄というより奸雄って感じですかね?
もちろん褒め言葉ですよ。
モンティン君の言葉をあえて借りるとアカネイアって馬鹿じゃないの?
翔々 2020年01月16日(木) 00:58
大陸を統べようなんて意思は微塵も持っていません……が、さんざん良いようにこき使われたので鬱憤晴らしも兼ねてしたたかに動いてやろう、ぐらいには考えていそう。
なにせ初代からして盗掘絡みに加えて、比較的まともな方の貴族は戦乱で亡くなったでしょうから。残っているのは極々一部の有能か、毒にも薬にもならないタイプ。詰んでますねこれは……
bananateen ID:we3MAJbU 2020年01月15日(水) 18:55
ちょっ待ってメディウスいまのまちがいなんだやり直しを要求する別の人にトドメ刺してもらうから起き上がってプリーズbyマルス
とな?(マテ
おつです
翔々 2020年01月16日(木) 00:52
ガーネフ「あなたどうせ生き返るんだから、死に様も動乱の火種にしましょう。初めにガーッとやって後は流れで戦ってトドメだけマルスに刺されるようにしてください。出来るだけ派手な感じで」
メディウス「はい……」
零通 2020年01月15日(水) 12:01
アリティア復興を望むマルスからすればニーナの婿なんて最悪も良いところだよなぁ。エリスがいるとはいえアリティアの王太子であるマルスを婿にという意見がでるあたり自然と格下を感じる・・・
ハーディンはまあ無謀すぎでしたね。オレルアンでガチガチにやりあった事を考えれば身一つでニーナの旦那になりに行くというのはね。準備をするべきだった。
アカネイアの味方キャラ、ジョルジュとミディアは家格は十分でも若すぎたのもあるかも。まあジョルジュは家にはうんざりして距離を置きたかったんだろうけど。アストリアとかは完全に力不足かな。ホルスは領地で手一杯。ボアは正直なにやってたのか?て感じですけど。
僕らのラングは政治的搦め手が上だったんだ!
(6行省略されています)
翔々 2020年01月16日(木) 00:39
マルスの婿入り候補は小説設定でなく、本編でも触れられたのでガチの模様。荒廃した都めがけて襲ってくる賊から守る盾をほったらかしてどうするんだ……
ハーディン自身も騎士団立ち上げ当初、まさか数年後に大陸がえらいことになって自分もアカネイア王家入りするとは予想もしなかったはず。若気の至りで貴族とガチンコにやり合ったんでしょうね。そのツケが見事に降りかかった。
考えるほどにラングの立ち回りが巧妙になっていく不具合。ハーディンにしてみれば、こいつが暗黒戦争で裏切らなければもう少しは戦局がマシだったと恨みもあったのに、それでも重用せざるを得ないほどの人手不足。まさに政治巧者。
ニーナは善でも悪でもなく、ただただ何も出来なかった、流されるままの人という印象です。
グルニアに族滅される前までは王位継承なんて考えもしなかったでしょうし。突然降ってわいた責任と、いつ殺されるかもわからない死の恐怖に精一杯のままカミュとのメロドラマを経験し、人生が破壊されてしまった女性。アカネイア王家にさえ生まれなければ、別の形の生き方があったでしょうね。
ありがとうございます!
章介 2020年01月15日(水) 11:03
<日和見を決め込んでいたペラティ王国は海賊ごと粉砕。
(作者のこれまでの作品を見つつ)・・・いやこれ絶対別の理由で潰しましたよね!?こういうことサラッと書くあたりがモスティン王の薫陶溢れてますよね(笑)
ロレンス・・・原作を知ってるとこのやりとりが切ない。第1部で誰にも悟られずユベロ達を匿い、マルス隠匿の実績を持つタリス亡命の準備も第1章時点で終えてあるという超有能家臣。改めて考えると凄いなこの将軍。
翔々 2020年01月16日(木) 00:26
詳しくは『FEメモ書き05』をチェックだ!
いや、本当におかしいですよねあそこ。グルニアの本気になった一軍に追われながら逃げ込んだ先で戦うのはともかく、本拠地制圧までする余裕があるの!? と思わず突っ込むところ。絶対どこかの国の援護があったはずですよ。ねぇ王様?
モスティン「ぶっちゃけ、あそこもういいかなって」
ロレンスも生き字引ですねぇ……仕えた国の隆盛から末路まで見届けて、自らは爆死。生きざまから死にざままで濃密なキャラです。
範馬勇太郎 2020年01月14日(火) 21:36
実に如才ないマルスくんですが、紋章の謎だと三割増しくらいに敵が増えてそうなマルスくんですね。現時点じゃハーディンがあんなことになるなんて誰にも予想出来ないからこれで正しいといえば正しいのですが。
とはいえアカネイア貴族連中の利権を鑑みた忖度出来るくらい腹黒いと真田昌幸みたいな表裏比興の者になってしまうので、英雄としてどうなのそれ?ってなっちゃうから難しいですよねー…。
翔々 2020年01月14日(火) 21:56
原作からして、アカネイア貴族に好かれていたのかというとまったく出てこないですからね……ジェイガンあたりが近寄らないように捌いていたのかも。
暗黒戦争中のマルスの場合、滅亡したアリティア王国の復興と国王就任の政治活動ぐらいしか近づくメリットがないんですよね。それもニーナが配慮してくれるだろうし、なんならニーナに婿入りしたばかりのハーディンも後押ししてくれる(下手な奴を送り込むよりよっぽどマシという判断もあって)。それでも国王になれなかったあたり、すでに政治闘争がスタートしています。
さらに付け足すと、暗黒戦争終結後にマルスが戻ったとして、アリティアは荒れに荒れまくって国庫も信頼も文官もほとんどゼロという有様。この状況で貴族の火薬庫に首を突っ込んでもさらに焦土化する恐ろしさです。パレスって本当にヤバいところだな!(遠い目)
kkk+ 2020年01月15日(水) 00:22
アリティア解放はスキップしたのか。
散々な書かれ方をしてるアカネイア貴族だが原作からしていいイメージが無いしなあ。
初代王からしてロクデナシ。暗黒竜や紋章の謎なんてこいつの尻拭いをさせられたようなもんだ。当代のアカネイア王もどうしようもない奴だったとカミュに酷評されたらしいし。
(6行省略されています)
翔々 2020年01月15日(水) 10:24
だいたい原作で触れたようなくだりはスキップで飛ばしております。アカネイア貴族はもう、ラングひとりでだいたい説明がつきますし……ミディアとジョルジュも政治が務まるかといったら、そんなイメージも持てず。
なにしろ神殿から聖なる秘宝を持ち出したせいで結界が弱まりましたからね。500年後の族滅を招いたのは完全な自業自得。
英雄戦争後の歴史も明かされないものか……さらに一波乱二波乱あっただろうに。
マルスの冷たい目がすべてを語っています。