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投稿話順全話感想
あんドーナツ 2026年10月05日(月) 10:09
一気読みしました!とても面白かったです。
それにしてもツクヨミさんはアフラマズダーと併せてどんどん悪の存在殲滅マンみたいな性能になってますね…
イカーナ 2026年10月06日(火) 18:27
感想ありがとうございます。
一気読みいただけてとても嬉しい気持ちです。(面白かったと言っていただけて何よりです!)
ツクヨミさんに関してはまさに光の存在となっておりますね。。ある意味ナザリックと折り合いの悪いプレイヤーではありそうです。
今後も、独自設定多めではありますが、過去の時系列にあたる話など楽しんでいただければ幸いです。
兎山万歳 2026年10月04日(日) 02:50
パーフェクトツクヨミ様マジ女神!!
確か時間経過でしか回復しないMP回復は強いし
新技の威力も神たりえる力ですね!
そして流れ星の演出も最高にエモいです!!
後は寿命をなんとかして無効化できれば
法国は安泰ですね~
イカーナ 2026年10月04日(日) 19:58
感想ありがとうございます。
思えば毎回どこかしらで女神ムーブをかましている彼女ですね…。
MP回復はHP回復と違って難しいのがオバロにおける認識なので、指輪のやってることは凄まじく、ある意味素のツクヨミ&ヴェクスルシオンを同時に相手するレベルで今の彼女ははっちゃけた性能をしております。シューティングスターは描写が難しかったので、そう言っていただけて良かったです。
最後に、寿命に関しては人間種なので初期の頃からネックになっております。一応途中の話で爪が伸びる話などがあったように、そろそろ話として少し出てくるかもしれません!
ルアベ 2026年10月02日(金) 21:37
決着自体はあっさりとしたものでしたが、盟主の強さは予想を超えていました。竜王を除けばこの世界で一番強かったのでは。指輪がなかったら消耗していた主人公は負けていた可能性があったのかもと思った。
両手で同時に二種類の攻撃魔法を同時発動とか凄い技術ですね。長生きしているだけはありました。これで両手とも第十位階魔法だったら言うこと無しでしたが、流石にそこまではいかなかったか。
仮に主人公からアイテムを奪えていたら、それで更なる儀式をしてプレイヤー並みにパワーアップして第十位階魔法や超位魔法も使用できるようになっていたのだろうか。
指輪は元になった竜王のスキルを一部使用可能にするものだったのか。一度だけしか使用できないのではなく、何度でも使用可能というのが凄いです。ただ、使用するたびにMPを大きく消費してしまうのが制限かな。継続的に使うには魔力の吸収が欠かせないですね。
盟主を倒したスキルは……(106文字省略されています)
イカーナ 2026年10月03日(土) 02:41
感想ありがとうございます。
盟主に関しては設定的にハンゾウ・ベヒーモスよりは下、デケム本体と同格か少し下という構想で、Lvにすると70前後~を考えておりました。(デケムが16巻で第九位階の攻撃魔法テンペスト/補助的に十位階までを使用していることもあり)
そのため、一応指輪が無く消耗状態であってもツクヨミなら片手で捻れる程度の差がありますが、今見返すと死の螺旋ありだとはいえ異業種が両手第九位階(強化)は確かに少し強く見えてしまうようにも思えたため、ちょっと時間を置き改めて見てから(真なる死以外は)第八位階へ描写を緩和してみることも検討しております。(話の流れに大まかな変更はない予定です)
>仮に主人公からアイテムを奪えていたら
まさにそのような形になっていたかと思います。オーバーロードに至り第十位階解放……のような形で、正真正銘のラスボスの一体(Lv80,あるいは90超え)になっていた可能性もなくはないかもしれませんね。
次回で第三章は一旦一区切りですが、どうか続きも楽しみにしていただけますと幸甚です。
冬空 狐 2026年09月20日(日) 10:03
法国や色んな人達のツクヨミに対しての反応を見るたびルーインと武器屋のオネエは神様とわかった後もフィルターに惑わされず普段通りに接してくれたの得難い人達だなぁって、ルーインなんて約束の旅の話聞くために必死で探してくれて肩貸してくれたし今思うと凄い事してたなルーイン、神官長達知ったら発狂しそう
-追記-
長年培ってきた常識価値観より共に過ごした時間日常が勝るの良いですね、そう思うとあのベンチで肩を貸したの滅茶苦茶綺麗な一枚絵暖かな光に包まれてそうなスチル…神官長達はもれなく発狂するけど
イカーナ 2026年09月20日(日) 07:18
感想ありがとうございます。
昔の話(ある種の前日譚)を改めて見返すと本当に温かい時間だったとしみじみしてしまいますね……!
神官長らもフィルター混じりになってしまうのは悪気があってではないでしょうが、ここの認識に関して何が差になっているかと考えれば、やはり『ツクヨミが神になる前の時期』を知っているか否かは大きそうに見えますね。
勿論(仰ってくださっている通り)、それでも小さな頃から培われているであろう神というフィルターを投げ捨てて、対等な友人として接してくれるルーインとオネェ(アリシアもかもしれない)は本当に偉大な友人達と言えそうです。
……神官長は間違いなく発狂しそうですね笑 ツクヨミに伺いをたてて悪いようにはしないと思いますが。
ブリキカン 2026年09月19日(土) 19:02
>>第九位階の領域にまで達したぞ!
蘇生できないとなると使われたのは『真なる死/トゥルー・デス』かな?
プレアデスが現地の英雄や逸脱者が束になってようやく倒せるかどうかのラスボスだそうなので、第9位階到達者だという今回の敵はラスボスを超えた裏ボスと言っても過言では無さそう?
尚、あくまで現地民基準なのでカンストプレイヤーであるツクヨミさんの相手としては逆に不足もいいところである。
瞬殺される雑魚を何かめっちゃ強そうに描写するのはオバロあるあるなんだけどね。
イカーナ 2026年09月20日(日) 07:48
感想ありがとうございます。
死霊相手で低位復活不可だとちょっとその辺りが匂いますね。
記載いただいている通り、実際のところ第九位階は現地基準だと相当ヤバく、デケムの取得魔法よりは下ですがプレアデスよりは明確に上といった雰囲気です(大規模な死の儀式の賜物)。しかも防御というよりは攻撃的な位階魔法という質の悪さあり←原作法国でも慎重になりそうなスペックですね
>瞬殺される雑魚を何かめっちゃ強そうに描写する
某最高位天使()が頭に浮かびました……笑 まぁ本当は……本当は強いので多少は、、ね?(プレイヤーからは目を逸らす)
アリナカ 2026年09月18日(金) 23:07
少しばかりの小休止を挟んだとはいえ先の竜王戦から最高潮に高まった戦闘感覚のPvP上位級プレイヤーに対してわざとかってくらいに地雷を的確に踏んでいくスタイル…おいおい奴さんタヒんだわ
イカーナ 2026年09月20日(日) 07:39
感想ありがとうございます。
おいおい〇んだわ盟主……。
竜王戦でかなりリソースを費やしてしまったとはいえ、実質強化状態でもありますからね……。とはいえ盟主視点も相手が真なる竜王と戦っていて聖王国には片手間での応戦をしていて、それを打ち倒した後にアイテムを譲り受けていたなどとは思いますまい(白目) 勿論、盟主側が奇跡の奮闘をする可能性も無くはありませんので、どうかご期待を。
俊矢20000925 2026年09月18日(金) 23:01
やめて!ツクヨミの魔法で焼き払われたら、
第9位階程度で粋がってる盟主まで燃え尽きちゃう!
お願い、死なないで盟主!
あんたが今ここで倒れたら、犠牲になったズーラーノーンのみんなとの約束はどうなっちゃうの?
ライフはまだ残ってる。ここを耐えれば、ツクヨミに勝てるんだから!
次回「盟主死す」デュエルスタンバイ!
イカーナ 2026年09月20日(日) 07:32
感想ありがとうございます。
>犠牲になったズーラーノーンのみんなとの約束
とても嫌な字面の約束です……笑。しかも実体は一方的な強制契約である模様()
ラストの後書きを書いている際にちょっとだけ某城之内君の残影が頭に浮かんだのは内緒ですが、同じように感じていただけて嬉しい気持ちです。ライフが残っていても、はたして勝てるのか怪しいという無慈悲さもありますが、今後もどうなるか追っていただければ幸いです。
嵐の中で輝いて 2026年09月18日(金) 22:54
vs盟主
空島ゴッドエネル直後のフォクシー戦見るような安心感(直喩)
イカーナ 2026年09月20日(日) 07:33
感想ありがとうございます。
盟主、本来は相当強いはずなのですが、前回戦ってた存在が天上人すぎてまさにそのような心地に仕上がってしまっていますね笑 一体どのような結末になってしまうのか。
valeth2 2026年09月18日(金) 20:07
なんやこの盟主・・・かませのテンプレみてえな台詞吐きおってからにw
ナレ死しないか心配w
イカーナ 2026年09月20日(日) 07:33
感想ありがとうございます。
盟主氏、デケム以上にナレ死を危ぶまれております笑 長年の悲願が目の前まで近づき、絶賛テンション爆上がりしてしまった結果でしょう。ツクヨミの(本来極小のはずの)地雷を踏みつぶしていった彼は一体どうなってしまうのか。
次回以降もどうか楽しみに読んでくだされば幸いです!
ルアベ 2026年09月06日(日) 20:32
更新お疲れ様です。まさか、超絶レアアイテムをゲットとなるとは予想外で驚きました。回復不可能なリソースを消費しただけのくたびれ儲けになるかと思っていたので。これはゲーム的に例えるなら、難しい条件を満たしてボスを倒した場合のみにゲットできる、世界に一つしかない超絶レアアイテムといった感じかな。
ツアーはよく指輪を渡す気になったな。やらかしたら敵になるぞと言ったわけだが、指輪のせいでツクヨミを倒せなくなる可能性は考えなかったのかな。自分がツアーの立場だったら、渡しても大丈夫だと判断できるまで見極めるけどな。やはりツアーも迷っているのかな。
最後のおまけ設定を見ると指輪の効果は、位階魔法と始原の魔法が繋がって未知の魔法が誕生する可能性があったりするのだろうか。はたして実際の能力はどんなものか。あと、二十に匹敵するなら、一回使ったら消滅してしまうのか。色々と想像しています。
盟主はどうなるのか……(56文字省略されています)
イカーナ 2026年09月06日(日) 23:22
感想ありがとうございます。
まさに『死闘の末に得た超絶レアアイテム』のような立ち位置かと思われます。本来はただの当たり屋イベ()だったので、ツクヨミからすればまさかという形での生きた加護となりました。
そして、ツアーの心理への鋭いご指摘恐れ入ります。
こちらですが、実は作中本文の >>始原の魔法の上書きが叶わぬほどに~ の所にて自分の魔力の上書きと解析を試みており、以降の影響範囲(+a = 異界に対抗するための~の文)を彼なりに精査しております。そのため、ある程度は倒せる見込みを付けているという少しの自信が見え隠れしており、とはいえやはり一番はご推察の『(戦闘リスクの増大を許容するほどの)ツアーの迷い』という側面が大きいです。
指輪の効果と盟主の状況など、次回以降の展開もどうか楽しみに見守っていただけますと幸いです。