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ルアベ 2026年09月06日(日) 20:32
更新お疲れ様です。まさか、超絶レアアイテムをゲットとなるとは予想外で驚きました。回復不可能なリソースを消費しただけのくたびれ儲けになるかと思っていたので。これはゲーム的に例えるなら、難しい条件を満たしてボスを倒した場合のみにゲットできる、世界に一つしかない超絶レアアイテムといった感じかな。
ツアーはよく指輪を渡す気になったな。やらかしたら敵になるぞと言ったわけだが、指輪のせいでツクヨミを倒せなくなる可能性は考えなかったのかな。自分がツアーの立場だったら、渡しても大丈夫だと判断できるまで見極めるけどな。やはりツアーも迷っているのかな。
最後のおまけ設定を見ると指輪の効果は、位階魔法と始原の魔法が繋がって未知の魔法が誕生する可能性があったりするのだろうか。はたして実際の能力はどんなものか。あと、二十に匹敵するなら、一回使ったら消滅してしまうのか。色々と想像しています。
盟主はどうなるのか……(56文字省略されています)
イカーナ 2026年09月06日(日) 23:22
感想ありがとうございます。
まさに『死闘の末に得た超絶レアアイテム』のような立ち位置かと思われます。本来はただの当たり屋イベ()だったので、ツクヨミからすればまさかという形での生きた加護となりました。
そして、ツアーの心理への鋭いご指摘恐れ入ります。
こちらですが、実は作中本文の >>始原の魔法の上書きが叶わぬほどに~ の所にて自分の魔力の上書きと解析を試みており、以降の影響範囲(+a = 異界に対抗するための~の文)を彼なりに精査しております。そのため、ある程度は倒せる見込みを付けているという少しの自信が見え隠れしており、とはいえやはり一番はご推察の『(戦闘リスクの増大を許容するほどの)ツアーの迷い』という側面が大きいです。
指輪の効果と盟主の状況など、次回以降の展開もどうか楽しみに見守っていただけますと幸いです。
アリナカ 2026年09月05日(土) 00:09
終生持ち続けていた焦燥と後悔の果てに見た頑なで優しい輝きからその人のイメージカラーと自分の七色を施して拵えた指輪を贈るってそれもう実質告は(ry
あとそんな指輪を作り主であるヴェクスルシオンさんが憧れた積極性や意志の導きを指し示すインデックスリングとしてはめるのめちゃエモいね…
イカーナ 2026年09月06日(日) 19:44
感想ありがとうございます。
この話を書いていてまず感じたのは、あれこれってプロポry……というものでした。
ただ、ようやく託す側になれたヴェクスルシオンはこれを渡したがるだろうというところもあり、今はツクヨミの人差し指に嵌っております。ツアーにも暗に方向性を示してそうですね。
せるん2 2026年09月05日(土) 00:03
七彩さんは本当にいい敵だった…!
イカーナ 2026年09月06日(日) 19:38
感想ありがとうございます。
裏ボスの威厳を見せつけた後に退場していきましたね……。
だいぶ手強く話数も掛かってしまいましたが、そう言っていただけて何よりです!
嵐の中で輝いて 2026年08月29日(土) 05:22
核 熱 竜 息 死ねよや!プレイヤー!!(遠距離ツアー本体)だったら笑う
イカーナ 2026年08月29日(土) 19:38
感想ありがとうございます。
この流れから核爆発を放つツアーはリグリットも裸足で殴りかかるレベルですね…笑
怪しさ満点、信用落ちしている彼ですが、次話以降もその複雑な動向を是非見守っていただければと思います。
アリナカ 2026年08月22日(土) 00:21
かつて理性的に、客観的な視点に終始したことで攻略の目……ひいては仲間達を救う術を模索しながら結果的に同朋を見殺しにする羽目になったこの物語の七彩の竜王
そんな七彩さんがプレイヤーに向ける憎悪は確かに本物だったのかもしれないけれど、あるいはかつてその時に理性よりも感情でもって仲間達と共に駆けることが出来なかった己への自己嫌悪も含まれていたのかもしれないと思うと、最後まで大好きな世界と場所を守るために『我儘』を徹したツクヨミさんは眩しくも映って……最後の最期でようやっと真に対等な敵として言葉を交わせたのかもしれませんね
イカーナ 2026年08月23日(日) 00:12
感想ありがとうございます。
本話につきましては、特に七彩最終戦ということもあって魂の対話的な部分が多かったと思います。それをここまで読み込み、解釈いただき、また、感想にてこの上ない形で纏めてくださったことに作者として極めて嬉しく思います。
七彩の竜王という存在について書きたかったこととしてはまさにその通りで、(あくまでこの物語としてですが)プレイヤーを許せないことと同じくらい、過去に戦わなかった自分、そして老いてまともに転移を察知さえできなかった自分に嫌悪を抱いていました。そのため、以降の時間では竜王国を交渉の道具にしたり、敵側の魔法も使ったりとなりふり構わない"勝ち"の為の執着が目立ちましたが、それでも高い知性と理性を戦いの中で発揮していく中で、彼なりに多くの疑問が浮上してしまったのかもしれません。
ツクヨミの行動は竜王からしたら最後まで許されない願いだったかもしれませんが、その気持ちだけは少し分かってしまったからこそ、最後に名乗り、仰る通り敬意をもって本気を見せたのかもしれませんね。
兎山万歳 2026年08月21日(金) 23:39
全てをかけた戦いが終わった…
ツクヨミさん…まじかみ(泣)
イカーナ 2026年08月22日(土) 23:25
感想ありがとうございます。
背負うものがでかすぎる戦いでしたが、ようやく終戦ですね……。
痛みに耐えつつも不屈の意志一本で信仰を背負って世界の為に戦うツクヨミさんが神にしか見えなくなってしまった……、ええ、あると思います(神官長目線
ルアベ 2026年08月21日(金) 20:39
これはツクヨミも死んだというのか。たしかこの場では復活できないようなことを竜王は言っていたがどうなるのだろうか。復活を阻んでいるのが竜王の能力なら倒したから無効になってそうだけど。
そしてツクヨミは自動復活手段を用意しているのかどうか。
あと、今後のツアーがどのような反応をするのか不安だな。ツクヨミは復活できたとしても今回は貴重なアイテム等のリソースを消耗して補充は不可能だろうからますます苦しくなりそう。
次回の更新を楽しみにお待ちしています。
イカーナ 2026年08月22日(土) 23:14
感想ありがとうございます。
今回ようやく決着が付いた形でしたが、その代償もかなり大きかったですね。
七彩は復活を阻止したいと考えて色々用意してそうでしたが、それがどうなっているか+ツアーはどう動くか。
そもそも彼女の生死は……復活できない可能性は……などなど、この辺りも次話以降で書かせていただく予定です。
どうか楽しみにお待ちいただければ幸いです。
スズメ12 2026年08月07日(金) 21:50
結局竜王の力で起きた変化ならプレイヤーも含めてその世界の一部なんじゃないのと思いますがツアー的には認められないでしょうね
身内のやらかしですし
イカーナ 2026年08月08日(土) 20:26
感想ありがとうございます。
八欲王の時とは違って、竜王から動いた結果の衝突ですからね(汗)当たり屋感…
とはいえツアーもかなり複雑な捉え方で、(プレイヤーの)『存在がそもそも受け入れ難い』『結局殺してしまった過去がある』といった具合なので、正義心+旧来の友情含めて揺らいでそうですね。
影打/シャドウ 2026年08月02日(日) 23:31
窮地に追い込まれて巨大化は負けフラグですよおじいちゃん…と思ったけど世界一有名な竜の王はちゃんと変身後も強いからトントンってとこか
イカーナ 2026年08月03日(月) 21:17
感想ありがとうございます。
巨大化以上の負けフラグは中々ないですね…。まぁ第二形態という捉え方だと幾分か強そうな感じもしますね(実際裏ボス級なのでヤバめ)。この流れで世界の半分受け取ったら竜の王も流石にびっくりしそう()
ブリキカン 2026年08月01日(土) 14:50
種族が複数存在するなら種族間での侵略や戦争が存在し、そして敗けた弱い側が喰われる。
国家が複数存在するなら国家間での侵略や戦争が存在し、そして敗けた弱い側が奪われる。
その弱肉強食の理を是としているのならどうして世界間での侵略や戦争は『間違っている!』と否定するんでしょうか?
竜王の理屈からすると世界が書き換えられたと言うなら書き換えられた弱い世界が悪いし、プレイヤーに勝てなかった竜王はプレイヤーより下の存在ということになるはず。
というか世界を穢す云々だって最初にプレイヤー達の世界に干渉したのは竜帝だし、竜王達の言葉って全部竜王達に返ってくるよね。『されたくないならそもそもするな』当たり前の話です。
本当に竜王達はプレイヤー達に文句言える立場じゃないというか、喋れば喋るほどボロが出るというか、『結局は既得権益を奪われたくないだけじゃねぇか!』ってなりますね。
『竜王こそが至高!他は下……(150文字省略されています)
イカーナ 2026年08月02日(日) 20:30
感想ありがとうございます。
彼らのスタンスを突き詰めると、内と外を分けた都合の良い弱肉強食=自分達の正当化のための理論に達するので、議論しても中々溝は埋まらないですね。特に『殺された奪われた』等が歴史としてあるので確執が深いのなんの…。
とはいえ、竜王の中ではツアーと七彩の竜王はそこそこ他の暴君よりは、学者肌など原作で明言されている分まし寄りな存在かもしれず、本作中の七彩も自分の論理破綻には若干行き着いていそうな素振りは見せていたりします(動揺して言葉に詰まる等)
まぁそれを踏まえてもご指摘の通り竜王全般は大抵老害で理不尽なので、厄災と断じてよいでしょう…(強硬)。
無論プレイヤー側も(ツクヨミが少し例外なところがあるとはいえ)ナザリックとか見てると大概厄災ではあるのですが…(目逸らし)