マグル学教室へようこそ
作者:BellE

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読者です! ID:YVi0k10w 2024年08月09日(金) 19:13

はじめまして。ほんの少しのつもりがいつの間にか外が真っ暗になるほど一気読みしました!一巻で早々に退場するクィレル先生がまさかここまで深く掘り下げてられるなんて!ところどころにハリーポッターシリーズのネタがあって作者さまが熱心なハリポタファンなんだな、と思いました。個人的には映画に登場しないピーブスがお話に出てきて嬉しかったです。素敵な作品をありがとうございます!


(Good:1Bad:0) 37話 報告

BellE 2024年08月17日(土) 00:05

感想ありがとうございます!

この作品に興味を持っていただき、そして一気読みまでしていただけて本当に嬉しいです!
また原作やゲームから借りてきた小ネタにも気づいてくださり、ありがとうございます。
熱心なファンと言っていただけて自信になりました!


らむねとらわかまる ID:jTupcZmQ 2024年07月15日(月) 02:26

1話から面白くて夢中になって読んでしまいました!マーガレットの勤勉さや誠実さが読んでいて心地よいですし、マグル学の授業風景をきちんと描写されているため本当にホグワーツに勤めるマノック教授がいるかのような気持ちになってきます!
特に好きだなと思ったのは、賢者の石でハロウィーンの夜に例の3人組がトロールと戦う場面がありましたが、その際にマーガレットという大人が参入したのにも関わらず、ハリーやロンがハーマイオニーを助ける展開はそのままだった所です。あの場面は3人組の仲が一気に深まるきっかけなので、ハリーやロンの見せ場(?)が無くならず、なんだか嬉しかったです笑笑
原作の大まかな展開はそのままにしつつ、そこにマーガレットやネモが上手く溶け込んでいる所が素敵だなぁと思います。
また、クィレル教授とマーガレットの関係がツボにぶっ刺さりました。
禁じられた森を経て、マーガレットがクィレル教授と再会した場……(298文字省略されています)


(Good:2Bad:0) 37話 報告

BellE 2024年07月18日(木) 00:25

感想ありがとうございます!

夢中になって読んでいただけて、さらにはこうして感想までいただけて嬉しい限りです!

では、さっそく質問に答えさせていただきます。
まず主人公から教授への感情ですが、これはやはり「敬愛」という表現がもっとも近いと思います。
主人公はクィレル教授のことを魔法使いとしてまた教師として、そして父親のような大人として尊敬しています。ですので、恋愛感情は抱いていない(自覚していない)です。
「あの人と一緒になりたい」というよりも「あの人のようになりたい」というというのが主人公から教授に向けている好意の正体ですね。

また、教授が主人公へ向けている感情は良く言えば「庇護欲」、悪く言えば「支配欲」といったところでしょうか。こちらも今のところ恋愛感情はないですね。
教授自身は主人公が自分を慕っていることを早い段階で気づいていました。ですので、彼女に慕われ続ける良き先生であろうとしたわけです。
ですが、最初は教授の庇護を必要としていた主人公も成長とともに彼の手を離れていきました。そんな折にふとまだ彼女の先生であり続けたいと思ってしまったのです。

主人公と教授は相手のことを信頼し、お互いを大切な存在だと感じているのはたしか。けれど、その一方でお互いにお互いの理想を重ねて実は自分にとって都合のいい先生/生徒を愛していたのもまた事実。
ですから、改めて教授と主人公が先生と生徒として向き合うことで、お互いの気持ちにも変化が訪れるのではないでしょうか。

それから、挿絵については外見や服装もこのように描いてほしいと依頼させていただきました。
服装はなかなか作中で触れることがありませんのでこの機会にご紹介させてください。
主人公は実家が骨董商を営んでいるということもあり、服装もクラシカルな雰囲気のものが好き……という設定です。ホグワーツなら流行を気にせず好きなものが着れる! というところにも仕事の魅力を感じているとかいないとか。
作者の趣味を叶え、その上でとても可愛らしく主人公を描いていただけました。

最後になりますが、この作品を大好きと言っていただき、本当にありがとうございます!
応援を励みに、まだまだ頑張ります!


くろウサ 2024年06月07日(金) 08:34

更新だー!
学生時代の主人公とクィレル先生の話大好きです。
花言葉…二人の今後を考えるとささります…


(Good:0Bad:0) 37話 報告

BellE 2024年06月08日(土) 22:05

感想ありがとうございます!

主人公が学生の頃の話は書くのが楽しく、私自身も好きです!
本筋から外れてしまう部分ではあるのですが今後も時折織り交ぜていきたいと考えています。

主人公たちの花言葉を調べていた際、こんなにも合うものがあったのかと大変驚きました。
今後にどう繋がっているのかもお楽しみいただけると幸いです。


きなかぼちゃん 2024年02月14日(水) 17:09

久しぶりに一気読みしました!
マーガレットのあっさり人を信じちゃう純粋さは可愛いなあっていつもフフッてなります。あとすぐ魔法でどうにかせず自分の手で掃除したりするのがすごく好きです。
魔法ワールドだと知識欲が全面に出まくってるタイプは融通が利かなかったり対人関係にちょっと問題があったりってイメージなんですが、マーガレットは相手のこともしっかり考えられる人なんだろうなぁっていうのがすごく細やかに表現されててニコニコしちゃいます。友達もいっぱいいたんだろうな~って(クィレル先生と噂になってなければモテモテだったんだろうな~っていうのがなんとなくわかってしまう……)
マグル学の授業もすごく説得力があって受けてみた~い!続きも楽しみにしてます!


(Good:0Bad:0) 36話 報告

BellE 2024年03月04日(月) 22:40

返信が遅くなってしまい申し訳ありません。
感想ありがとうございます!!!

今はホグワーツ(魔法界)でのびのびと暮らしている主人公ですが、自分が生まれ育った非魔法族の社会にも愛着や誇りを強く感じています。なので、魔法なしでの生活も彼女にとっては一つ当たり前であることも書いていければと考えておりました。そこを褒めていただけたことがとても嬉しいです。

マーガレットの人格面ですが、これは最初に出会えたのがクィレル教授だったからこそだと思っています。例えば、もしクィレルから様々な知識を授けてもらえなかったとしても、彼女は日々勉強に励み作中と同じような成果を手にしたことでしょう。ただ、この場合は自分一人でなんでもやってしまう一匹狼のような人物になっていたと考えています。
クィレルという(父)親代わりの存在がいたからこそ人を頼りることができ、なおかつ彼を手本に自分も人を助けようという意識が彼女の中で育ちました。そういった意味で主人公とクィレル教授の関係は「合わせ鏡」のような存在ではないでしょうか。

かなり不定期な更新となってしまっていますが、続きもお待ちいだけますと幸いです!


鍋式 2024年01月25日(木) 22:04

クィレル先生の救済二次創作を…とpixivを彷徨っていたところ、こちらのシリーズに出会い、一気読みしました。クソデカ感情年上男性と圧倒的光…何もかも好きすぎて呻きました。
原作とは違い生きて新しい道を歩むクィレル先生と、賢い女性であり無垢な少女でもある(そしてめちゃかわいい)マーガレットの成長と活躍が、読んでいて本当に楽しいです。会話はもちろん、情景描写やマグル学の授業内容も詳らかで、とてもわくわくします。最新話、こんなにおもしろそうな彼女のマグル学は受講生の評価抜群だろうな…等と教室風景を想像してにやけました。

それと(本来の意図とは違えど)噂話と家族によって徐々に外堀が埋められつつある二人が微笑ましいです。私もふたりの様子を端から眺めて噂したい…

おもしろすぎて、話的にも二人の関係性的にも先の展開が全く読めず、何度も読み返しています。大変な労力かと思いますが、これからも更新を待って……(5文字省略されています)


(Good:0Bad:0) 36話 報告

BellE 2024年02月01日(木) 00:55

感想ありがとうございます!

pixivをきっかけにこちらでの連載まで読んでいただけるとは感激です!
どちらの連載もゆっくりペースではあるのですが、今後も応援していただけるとありがたいです。

アズカバンの囚人編では主人公と教授の関係も進むとか……進まないとか……。
とはいえ、ここが前半の終わりで一つの区切りとなる章です。
続きもどうぞお待ちください!


りー ID:zTVdGYmM 2023年12月03日(日) 00:39

一気見させて頂きました!!
マーガレットがクィレル教授の跡を継いでマグル学の教授としてハリー達原作組との絡みによって少しづつ成長していくストーリーがとても面白かったです。
最新話のマーガレットの授業を飽きさせない(机の上に乗って風を起こしたり)パフォーマンスを交えた授業で新米の教授なりに頑張っているのをみて
とてもマーガレットらしいと思いました。
続きがとても気になります!!
更新お待ちしております!!


(Good:0Bad:0) 36話 報告

BellE 2023年12月11日(月) 23:55

感想ありがとうございます!

一気読みしていただけたとは大変光栄です!
長編作品であったり、執筆の期間が空いたりということで主人公の軸や方向性がぶれてしまっていないかと心配していたのですが、「らしい」と思っていただけるようなシーンが書けていたのだと安心しました。

続きももうしばらくお待ちいただけると嬉しいです!


ロイク 2023年09月01日(金) 18:52

拝読しました
マグル学良い授業だった ある意味で重要になってきそうだよね
スリザリンにいる次期当主や魔法省に勤める人は専攻した方が良いかも
次回も楽しみにしています


(Good:0Bad:0) 36話 報告

BellE 2023年09月04日(月) 23:55

感想ありがとうございます!

ちゃんと講義っぽくなっているかと試行錯誤しながら書いていたので、良い授業だったと言っていただけて嬉しいです。
パーシーが履修していたり、某死喰い人もマグル学を含めた12のふくろう試験に合格していたりするので、魔法省を目指すような生徒にはマグル学もわりと重要視されているのではと私も考えています。


シイナ リオ 2023年05月01日(月) 13:22

久々に更新されてた……
この物語の重要なマグル学の授業シーンの記憶が無い……読み直さねば……

ところでマーガレット先生は魔法族では簡単だけどマグルには難しい生活や、マグルが魔法族を育てる際の問題とかの授業ってやるんですかね……?
某作品でダーズリー家は虐待はしていたが、ハリーを育てるのがあまりにも大変だったりとか、ペチュニアおばさんはマグルなのにリリーが魔法族だった事による家庭の確執とか、
魔法族がマグルと結婚した場合の問題など……
1990年代のマグルの技術……日本じゃゲームボーイは1989年4月21日にあるらしいし、漫画ではドラゴンボールとかまじかる☆タルるートくんとか魔法が登場する漫画があるから、日本では魔法に対して好意的とか

せっかくのマグル学のタイトルがあるので、そういった授業風景とか気になりますね
(そして、男子生徒はかめはめ波を撃とうとしてそう)


(Good:0Bad:0) 35話 報告

BellE 2023年05月08日(月) 00:15

感想ありがとうございます!

主人公が教授なのだから教えるシーンもしっかりと書きたいと思いつつ、ストーリーに落とし込むことがなかなかできていなくて申し訳ないです。ただ、次回は久しぶりの授業パートなので少々お待ちいただければと思います。

魔法使いとして生まれたことの諸問題というのはいずれ必ず取り上げたいテーマと考えています。
それこそ、主人公の父親は魔法界を飛び出していきなりマグルと結婚しちゃった人(それも魔法使いだということを隠したまま!)ですので。
今のところは主人公の思想に沿って魔法のポジティブな面ばかりを書いていますが、魔法を使えてしまうということにはきっと負の側面もあるのではと私自身は考えています。


ユキ ID:mjWM2FgY 2023年04月05日(水) 22:57

思わず一気読みしてしまいました!
とても面白いです!
続き楽しみにしています!
頑張って下さい!!


(Good:0Bad:0) 35話 報告

BellE 2023年04月06日(木) 23:00

感想ありがとうございます!

一気読みしていただけただなんてとても嬉しいです!
また早いうちに次のお話も読んでいただけるよう頑張ります!


リリーマクリーン 2023年03月27日(月) 11:34

マーガレット先生って足を掴んでバサバサ揺らしたらボトボトとお菓子が落ちてきそうだなとふと思った。


(Good:1Bad:0) 35話 報告

BellE 2023年03月27日(月) 23:45

感想ありがとうございます!

たぶん軽くジャンプしただけでもお菓子が落ちてくると思います。

ちなみにお菓子大好きマーガレット先生からはリ○ツのリン○ール、ウォ○カーのショートブレッド、チュッ○チャプス。そして、レアアイテムとしてフォート○ム&メ○ソンのビスケット~アールグレイを添えて~がドロップします。



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