▼感想を書く ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます
投稿話順全話感想
rorecs 2021年05月02日(日) 02:19
とても読みやすく、最後の再会がとても良かったです。
カナエさんが柱になるまで、
一緒に行動して欲しいなあと思ってましたが、
7話最後で、ああ無いなあとも。
無事、完結頂きありがとうございました。
なお、前作の蝶屋敷の薬剤師とも、
過去話としても繋がりそうと思いながら、読んでいました。
追加エピソードや次回作?も期待しています。
プロッター 2021年05月04日(火) 21:36
感想を書いてくださりありがとうございます。
死後の再会に関しては、筆者の方で少しでも死後報われればと思い書いたシーンですので、
お気に召されたようでうれしく思います。
7話ラスト~9話に関しては、
命を懸けて誰かを守る姿勢をカナエに示すために、飛比路を敢えて黒死牟と一騎打ちさせました。
また、どれだけ飛比路がカナエのことを考えていたのかを、全てを知っている耀哉がカナエの柱着任時に知らせる際、強く認識させるために今回の構成となりました。
前作の『蝶屋敷の薬剤師』とのつながりに関しても、
一部で繋がりそうな感じを散らせておりましたので、気づかれたようでよかったです。
はたけのなすび 2021年04月27日(火) 08:32
完結おめでとうございます。
鬼殺隊の辿った道筋からすればほんの一欠片の、それでもかけがえのない人たち物語で、とても楽しませて頂きました。
お疲れさまでした!
プロッター 2021年04月27日(火) 20:23
感想を書いてくださりありがとうございます。
百年あまり続く鬼殺隊の中でも、今回の話は一年ちょっとの短い話でしたが、
それでもこうした出来事の積み重ねの上に本編の鬼殺隊があるという点は、
本編に登場するうこぎや義勇などのキャラを今回描きつつ伝えたかったことなので、
意図を汲んでいただけてとても嬉しく思います。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
新本 2021年04月26日(月) 23:57
完結おめでとうございます。
ここひと月ほどこの作品が更新されるのを日々の楽しみとしておりました。
いわゆる原作前の話、特に原作から見ると故人である飛比路とカナエ二人が紡ぐ物語に魅了されました。
死別による失恋も、二人の死後のやりとりでどこかほっこりするような、悲恋とはまた違うものを感じました。
とにかく面白い作品でした。連載お疲れ様でした。
プロッター 2021年04月27日(火) 20:20
感想を書いてくださりありがとうございます。
今回の話は原作よりも前なので、原作の間に起きることや人物のことを描写しつつ、
飛比路たちのことを描こうと思い至りました。うこぎや槇寿郎など、本編の時間軸で登場するキャラクターも書く事ができて、達成感を得られました。
また、飛比路とカナエのラストも、死ぬにしてもできる限り幸せにできればと思い、
死後の世界で二人のやり取りを完成させました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。