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ザ・パンダ 2026年05月02日(土) 21:00
飛影を悪く言うつもりはありませんが、言い分がSEKKYOUになってます。
まず、ティアナの言い分を聞かなかったと言いますが、なのはは事情は聞こうとしました。しかし、それに対して銃を向けたのはティアナの方です。
確かにティアナは精神的に参ってたのは確かかもしれませんが、あの状況下で事情を聞き出したら、ティアナがきちんと聞いたか怪しいですし、下手したらなのははおろかスバルまで巻き添えを喰らっていました。
それに、なのはは教導隊の教えを実行しただけです。なのはのキャラがおかしいです。本当に、一方的に従わせるなら、わざわざ事情を聞かず問答無用で攻撃したと思います。
怒るとキレるは別です。
ティアナの言い分は、どちらかというと本人の方から歩み寄らなければいけない事だと思います。
厳しい物言いになって申し訳ありません……。
コエンマ 2026年05月02日(土) 23:05
感想有難うございます。鋭いご指摘、痛み入ります。
仰る通り、なのはは教官として、また一人の人間としてティアナに歩み寄ろうとしていました。銃口を向けられた状況での制圧も、本来は『教官として』正しい判断です。
ですが、ここで飛影の性質が絡んできます。
私の中の飛影は『魔界に君臨する苛烈な大妖怪』です。
戦いに生きる彼の『人とは違う存在』であることと、『厳しさ』を失わないように『徹底的な実力主義』であることや『言って聞かせるのではなく、叩き潰した後、伸びしろがあれば相手が勝手に理解するだろう』という価値観で動いています。
最後になのはに言った『言葉』も、本来なら彼のセリフではなく、蔵馬や桑原から伝えるつもりでした。ただ、あまりにもフォローがなさすぎるので入れることにしたんです。飛影は『背中で語る男』だと思ってますので。その割には結構喋らせてしまいましたが、こればかりは彼以外が口にするのはおかしいので……飛影の口数最多回でもありますね
彼にとってなのはの態度は『ティアナの言い分を聞くそぶりを見せ、理解しようとしているつもりで、しかし自分の理想の枠に当てはめようとしている』ように映ってしまい、あえて彼女を挑発し本気にさせるよう、非常に攻撃的な言葉を選ばせました。今後のお話でそれらの理由を書いていくつもりです
なのはの描写についても、『過去の自分を重ねるがゆえの余裕のなさ』を強調してしまったため、少し彼女に対して厳しすぎる見え方になってしまったかもしれません。
飛影の言い分がすべて物語の正解というわけではなく、彼なりの『喝』として描いたつもりでしたが、イメージが違うなあということでしたら申し訳ないです。
この後に続くお話として予定している本来の筋書きでも、なのは側の心情フォローもある程度は入れてあります。それでどこまで補完できるかはわかりませんが、それでご承知いただければと思います
CITRINE 2015年05月27日(水) 15:08
大手術の結果、
どん底レベルから現在のレベルまでのし上がった飛影にむかって
元から強いから解らんみたいな言い方は少し…うん、まあ、ねえ?
まあ、俺の思い違いだったらすいません
それにしてもあのタイミングで飛影か…
まあ、イキナリ霊丸なんてやられたら反応せざるを得ないわなあ
因みに俺は雷禅が一番好きです