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煌大 2021年10月24日(日) 09:59
好きです!
始終笑いながら一気に読みました。
この露伴さんは石仮面とか吸血鬼とかの存在を知っているのですかね。ジョースターさんの知り合いなわけですし、知る機会もありそうですけど。
柿乃 藻屑 2021年10月22日(金) 14:45
そう言えば無惨様、脳も心臓も複数個あるとかいう柱の男もびっくりな耐久仕様だから、もしかしたら露伴先生のスタンドが効かない可能性もあるんだよな。
1回や二回、意識が乗っ取られても他の脳みそが代わりに指令を出せばいい話だし、実際に本人もメインの脳みそに問題があった時のためにそう言う構造の身体に作り変えたわけだし……。
物語の起点ともいうべき人物の頭の中が覗けないなんてことになったら、露伴先生物凄く悔しがりそう。
しやぶ 2021年10月18日(月) 00:17
アアァアァアア! 内容が! 内容が変わっているううううう!! 鱗滝め鱗滝め鱗滝めええええ!!!(鱗滝さんへの熱い風評被害)
村田さんはまた不憫な……しかしそれこそリアリティ……()
ショーP 2021年10月19日(火) 02:57
一応の訂正点というか、気になった箇所がありましたのでご報告させていただきます。
ヘブンズドアーの発動条件は『相手に触れること』ではなく『相手に露伴が空中に描いたピンクダークの少年(スタンドのビジョン)を見せること』です。作中で描写が省略されていたり、ドラマ版では指さすだけで発動していたりしますが、原作の最終的な設定はそうであったと思います。
意図がありまして設定改変をなされていましたら余計なお世話だと一蹴してくださると幸いです。失礼しました。
北雪夜凪 2021年10月19日(火) 10:29
貴重なご意見、感謝いたします。
さて、本題の「ヘブンズ・ドアーの発動条件を<相手に触れること>と書いた経緯についてご説明させていただきます。
仰っている通り、『相手に露伴が空中に描いたピンクダークの少年(スタンドのビジョン)を見せること』が発動条件の一つであることは疑いようもありません。
そんな中、私が今回「相手に触れること」を発動条件と表現した根拠ですが、
①原作「アナザーワン バイツァ・ダスト その②」にて、露伴は自分に背を向けた川尻隼人に触れることで彼を本にすることが出来ている。
②「岸辺露伴は動かない」二巻の「エピソード#07 月曜日 天気‐雨」の冒頭部分にて、露伴は明らかに視覚を有さない非生物のチキンを本にすることが出来ている。
③「岸辺露伴は動かない」二巻の「エピソード#09 ザ・ラン」にて、橋本陽馬は視界にヘブンズ・ドアーが入った描写が一切ないにもかかわらず本になっている。
以上の理由から総合的に判断し、「相手に触れること」が発動条件であると表現するに至ったわけでございます。
しかし読者様のご指摘は大変ごもっともでございます。私の描き方では、あたかも「相手に触れること」それのみが能力の発動条件であるかのような印象を与えてしまう。そのような間違いは、他の何よりも原作を大切にするべき二次創作小説であってはならないことです。
今回のご指摘を踏まえ、後ほど文章にいくつか修正を加えておきます。
最後になりましたが、今回の貴重なご感想、重ね重ね感謝いたします。
しやぶ 2021年10月17日(日) 15:22
なんという品質! 高評価、押さずにはいられないッ!
しかし〈玉に瑕〉と言うべきか……それだけに、会話文の鉤括弧前に付いている空白が気になるッ。
しのぶさんとのファーストコンタクトは、ちょっと微妙な形になっちゃいましたが……仲間になる前に一度ぶつかり合うのはジャンプの伝統。まぁなんとかなるでしょう。
(8行省略されています)
北雪夜凪 2021年10月17日(日) 12:36
貴重なご意見、感謝いたします。
鍵括弧前の空白、全て修正しておきます。文章のフォーマットについて当方まだまだ知識不足ですので、それ以外にも見づらい点などごさいましたら指摘して頂けると幸いです。
そしてしのぶとのファーストコンタクトの件……これは「図星」ッ!「本質を的確に突いた真っ当な論評」ッ!作者自身「なんか展開弱いし雑じゃね?」と思いつつも、自分自身で設定した毎週日曜日という締め切りに追われるがゆえに無理やり投稿してしまったという経緯があるッ!
……やはり分かる人が見れば分かってしまうんですね。次週までに大幅に展開を加筆修正する可能性は大です。
頂いた誤字報告の件に関しても、ここで返信させて頂きます。「五臓六腑」を「六臓五腑」と書いた理由です。
そもそも五臓六腑というのは昔の東洋医学の考え方であり、その「五臓」には現在臓器として認知されている膵臓が含まれておらず、「六腑」として数えられている三焦という部位は存在しないということが分かっています。つまり、現代医学で考えれば「五臓六腑」ではなく「六臓五腑」の方が人体を表す言葉としては正確である───そういった背景を踏まえ、常にリアリティを追及する露伴の性格と、露伴が大正時代のそれよりもより進んだ知識を持った未来からの来訪者であるということを、作者としては暗に表現したつもりだったのです。
しかし指摘はごもっともです。「五臓六腑」という言葉が人体の内部を示す慣用句と化していることを考えれば、そういった意味のある表現には傍点をつけるべきであることは明らか。より読みやすい文章を書くため、日々精進して参ります。
あなたの命がけの感想ッ!ぼくは敬意を表するッ!