星女神の系譜-三界駆ける冥府の灯火-
作者:haruhime

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ハイパー扇風機 2022年03月10日(木) 19:30

そういや体質的に慎重なレース選択をする
マルゼンスキーと比べて、ヘカテーは費用が
許せば海外に打って出た方がレースが色々
あるかもですね…。


(Good:0Bad:0) 9話 報告

haruhime 2022年10月22日(土) 21:56

感想ありがとうございます。

オリ馬の介入により外向肢勢など体質がやや改善されたマルゼンスキーですが、やはり当時の長距離輸送に耐えられるとは思えませんので旧4歳は国内で戦うべきでしょう。
たとえ八大競争の大半に出られないとしてもです。

トリウィアヘカテーには金とコネが余ってるオーナーの力がありますので、英愛米豪からレースは選び放題。
この当時のレースの格からすると、八大競争走れないなら日本で走る理由がないレベルなんですよね。



ハイパー扇風機 2022年01月30日(日) 19:12

世間がTTで沸くなか、陣営同士の中では
MT(マルゼンスキー・トリウィアヘカテー)の
対決しか興味がない…。
八大競争時代の馬達にニジンスキーの洗礼が
降りかかったとか言われそう。


(Good:1Bad:0) 8話 報告

haruhime 2022年01月31日(月) 00:48

感想ありがとうございます!

世間でTTが語られている中、新馬戦とかも見てる競馬ファンの間でヤベー奴らが出てきたって噂になってる程度。
まだ有力馬無しの新馬戦しか勝ってないですから、暴走フロック扱いもやむ無しです。

ですが幼駒の頃から2頭を見てきた陣営同士では、短距離で古馬相手でも圧勝できるタイムを調教で出していることや、アホみたいに走れるスタミナお化けの実像を知っているのもあり、世代2強のコンセンサスが取れているわけですね。

77年クラシック戦線と78年古馬戦線はJRAにとって悪夢でしょうね。宝塚や有馬で負ければ、制度により保護される他の7大タイトルや内国産古馬の価値が地に落ちますし。

世界中でニジンスキー系列が増えそうな感じにしていきたい。
なおマルゼンスキーファミリーは確実に増えます(設定開示)


ハイパー扇風機 2021年11月23日(火) 00:40

アハルテケ系の血とか当時でもすごい注目でしょうね
父ニジンスキーの牡はマルゼンスキーか…この世界
共にこの世代の牡牝クラシック世代はこの二頭が
いないから勝てたといわれる悲劇の世代になるのか…。


(Good:1Bad:0) 3話 報告

haruhime 2021年11月23日(火) 22:55

感想ありがとうございます!

このころはまだY遺伝子ハプロタイプ調査の前ですから、多少は注目はされるかもしれません。
それでもニジンスキーという海外良血の仔って現実の前にはかすむでしょうけど。

マルゼンスキー世代の10代前、約50年前の20世紀初頭では、ロシアなんかでアハルテケベースのエンデュランス(2600マイルとか)馬の開発が流行ってたらしい。
結局純血種以下ってことで競走馬としてはダメだったみたいですね。
馬術競技用なんかには非常に有用だったみたいで、1960年ローマオリンピック馬術優勝馬がそうだとか。

マルゼンスキーがいただけで悲劇の世代扱いされたんで、よほどのことがない限りその路線は避けられないでしょうね。



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