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投稿話順全話感想
田吾作Bが現れた 2022年10月23日(日) 07:09
帰宅途中に『魔界』とやらに引きずり込まれた二人。なるほど、歪みにだって点と面の違いはあるということですか。
世界を蝕むこの歪みも核となっている何かさえ破壊出来れば消える蜃気楼のようであり、死神ならば力業で強引に解決も出来るけれども後に響く。ほうほう。この感じからしてリュトの方は何度も出くわしてる感じですかね。この後の戦闘も考えると結構手馴れてる感じがしますし。
現れた魔物も最初はヴィオラに守ってもらうも、リュト個人で鮮やかに撃破する様は見事でした。というか銃ってそもそも弓を分解した代物だったんだ……。
(8行省略されています)
三文小説家 2022年10月23日(日) 07:52
感想ありがとうございます。
>魔界
リュトは何度も出くわしてますね。街中だろうが平気で現れるから。力技で脱出は出来るけど後が面倒、というパターンですね。
>武器
実は弓が本来の姿で、銃は分解した物だったというオチでした。弓より銃の方が便利なので普段はそっちを使ってますが、弓は弓で活躍の機会があります。
>ブラックドッグ
相棒兼猟犬。一応直接闘ったら死神より強いのですが、例外もあります。
>叩き起す
まあ緊急時は取れる手段限られますしおすし。
田吾作Bが現れた 2022年10月20日(木) 18:45
>「……その死神さんは夢に出てくるんです。大鎌を担いだ男の子で、いつも嫌そうな顔をしながらも手を引っ張ってくれて、彼といると安心するんです。そして……その……」
>「恥ずかしながら……愛してます」
これは……酔い潰れた時に見る願望塗れの夢か、永遠に逃れられぬ悪夢のいずれかでしょうな。どこまでもアリアと重なって、けれども確かに目の前のヴィオラは彼女ではない。こんな残酷な話がどこに転がってるのやら。
(14行省略されています)
三文小説家 2022年10月20日(木) 19:44
感想ありがとうございます。
>夢
甘く残酷な話ですね、お互いにとって。でも個人的にはこういう話を書いてる時が楽しいです。
>衣装チェンジ
地味に便利な魔法。ヴィオラが必要性を感じてなかったので使いませんでしたが。
>脱帽
言えない……何も考えてなかったなんて言えない
>魔物
ある種のバグ的な存在。世界は完璧では有り得ないのです。マトモに眠れる機会は少ないかもしれませんね。一応の対策みたいなものはありますが。とはいえ仮面ライダーの世界とか割とこんなんでは?とも思ってます(笑)。
>戦闘
スライムレベルですから。空飛んでるし光弾撃ってくるけど。そしてヴィオラは意外と凶暴かも?
田吾作Bが現れた 2022年08月18日(木) 17:55
絡まれてたヴィオラを『蜘蛛』の死神に協力してもらって助けたリュト。しかしなるほど、混ざりものですか。あちらの世界では否定されそうですし、『魂が混ざっている』という表現からして純粋なそれとは違うのでしょうが、まるで「生まれ変わり」のようですね。
ただ混ざっていると述べるだけあってヴィオラはリュトが死神であることを看破できたようですが。なまじっか面影を感じる要素があるだけに辛いでしょうね。
>「私は……『音楽で溢れる街』を探してるんです」
……特に、こんなことを言われたら。一層アリアのことを思い出して面影を求めてしまうでしょう。さて、『狩り』の死神は彼女に何を求めるやら。
三文小説家 2022年08月18日(木) 18:25
感想ありがとうございます。
リュトにとっては辛い期間が続くと思います。生まれ変わりにも見えますが、アリアとヴィオラは明確に別人ですからね。