ガンダムSEED 崩壊していた世界
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mariothemovie2023 ID:B7zqKKlc 2025年12月18日(木) 18:12
返信ありがとうございます。
確かにラクス陣営否定でSEEDFREEDOMの話題を出すのは間違いです、ただDESTINIYの時点でラクス陣営が勝者なのは変わりありません。
自分がSEEDシリーズを体制史観だと思う違和感について書き足りませんでした。
(31行省略されています)
例えばユウナ・ロマ・セイランについてです、彼自身は酷い人物だとは思いますが、政治家としてはそこまで酷い判断をしたとは思えません。
前々回でオーブの遣らかしを書きましたがDESTINIYでセイラン親子率いるオーブが連合と手を組んだのはその遣らかし故にとしか思えないからです。
基本的に中立国が中立を守る信用は相手側に依存します、つまりザフトと連合がオーブを中立だと見做さない限り意味がないです、信用を得るには連合とザフトの両者と半々で取引するしかありません。
比較対象として悪いですが前回に例とした銀英伝に出てくる勢力たるフェザーン自治領の様に両勢力へ軍事情報を流すくらいやってしかるべきでしょう。
ヘリオポリスで連合と技術提携してガンダムとアークエンジェルを製造したのは国防のための技術力を得るためなので一応ザフト側も多めに見れます、だけど信頼を得るためにザフトとも技術提携して何かしらの兵器を制作を手伝うべきでした。
しかしオーブは遣らかしました、特にカガリが。
前回アフリカのレジスタンス「明けの砂漠」と共にザフト相手に戦った件は書きましたがカガリがアークエンジェルに乗ってオーブに入国した事も書き足します。
中立国の姫が現地レジスタンスと共にザフト相手戦うだけでも中立破りと見られてもおかしくありません。
何だったら連合の軍艦に乗って秘密裏に祖国に帰国するという行為はザフトから見たら中立自体が連合側に付く隠れ蓑と見做してもおかしくありません。
それらの行動に対してザフトからの信頼を手に入れるための見返りをザフトに渡している描写がない事もオーブの中立性に疑問が出るには十分です、下手したら同じ中立国ですらもオーブの中立を疑うやもしれません。
その結果が連合のオーブ侵略です、連合寄りの行動ばかりするのに中立をほざく時点でザフトどころか連合すらもオーブの中立を信じなくなるのは当然です。
連合は中立を宣言した国を恫喝乃至侵略するような連中です、しかし上記の事を考慮すればその事実があってすら連合によるオーブ侵攻はオーブ側の自業自得と判断されるでしょう。
DESTINIYでオーブが連合と手を組んだのも明らかに連合寄りの行動ばかりしたツケが回ってきてオーブの中立がどこからも信用されなくなったからだとすれば腑に落ちます。
カガリが連合との同盟締結を反対した際にユウナはどやしました、この描写でユウナは酷い奴だと思ってしまいますが、上記の事が原因で連合と組むしかなくなったことを考慮すればユウナの罵倒も正当なものになりカガリの言い分は無責任なものになります。
なのにこの時にユウナがカガリにその点を突きつけるような描写はありません、「君の我がままがオーブの中立への信頼を地に落としたんだろ!」、この一言あっていいはずですがありません、丸でユウナの言い分が不当であるかのように思わせたいかのような書かれ方です。
このことが自分がSEEDシリーズは体制史観なのではないかと思い当たる理由の一つです。
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mariothemovie2023 ID:WV/K4UJ2 2025年11月29日(土) 14:27
ガンダムSEED作品はガンダムシリーズの中でも批評の対象に成りやすく酷評が多い気がします。
これには少し思うとこがあります。
酷評には色々理由がありますが一番しっくりくる理由はラクス陣営以外に正義が見えないように書かれているでしょうか。
(23行省略されています)
ラクス陣営を倒す側を主人公に添えた二次創作を見る限りラクス陣営の正義の否定を主題にしている事が多い事から逆説的にそのように見て取れます。
確かにSEEDにしてもDESTINYにしても双方に真っ当な人はいましたが、その大半がラクス陣営に属すか生存していればラクス陣営乃至近い立ち位置になったのではと囁かれている人達ばかりな気がします。
ハルバートン提督しかり、アイシャしかりです。
基本的にガンダム作品にはどちらにもそれなりに正義があります、当然SEED作品の属するオルタナティブシリーズもです、だけどSEED作品ではラクス陣営以外に正義が見当たらない感じがします。
ではなぜそうなったのか、恐らくSEED作品自体が体制史観だからなのではと考えます。
例えばSF作品の金字塔である銀河英雄伝説は後世に作られた物語と言う体で話が進んで行きます。
話しの中で両勢力の主人公陣営であるヤン一党とラインハルト一党とその周辺は良い人で優秀のように書かれますがヤンとラインハルトと敵対した人達は悪者で間抜けかの様に書かれます。
何故そうなるのかと言うと、銀河英雄伝説が作られた後世と言うのが物語終了から最低でも半世紀以上経ったローエングラム朝銀河帝国において議院内閣制が成立した時で、新帝国と民主主義を讃えるために作られたからではないかとされます。
それ故に新帝国の開祖であるラインハルト・フォン・ローエングラムと民主主義の英雄であるヤン・ウェンリーを良い人として中心に物語が進んでいく体制史観と言う事になります。
SEED作品においても勝利したラクス陣営がコンパスを成立して平和を守っていると言う体なので今までの物語は体制史観だと考えることが出来ます、銀英伝の様にその事がわかる描写がないためにSEED作品に違和感を感じる人が多いのではないかと考えます。
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くまたいよう 2025年11月29日(土) 16:14
感想ありがとうございます。
銀英伝は知性の暴力なんて言われるから比較対象が悪過ぎと思いますが、SEEDに関してはラクス陣営否定二次については大体が本編放送数年後の作だからコンパスの話題を出すのは間違いでしょう。そもそも本編や小説版の言動や心理からして次の話や巻になると全然違ったりするからまだ違和感の感じ方が書いてもらった事では足りない。
mariothemovie2023 ID:M67zbIaA 2025年06月27日(金) 22:24
オーブは何故アズラエル率いる連合に攻め込まれたのか。
ご存じの通りオーブは連合の技術提供によりストライクシリーズとアークエンジェルを作りそれだけでなく北アフリカでカガリはザフトと戦いました、中立なら両勢力と取引しなければならないのに連合寄りの姿勢が目立ちます。
(6行省略されています)
もしかしたらアズラエルはモルゲンレーテとマスドライバーを欲する以前に連合寄りに動いているオーブの姿を見て中立が詐称だと判断したために攻め滅ぼしたのかもしれません。
となると連合を地球内に封じ込めたいザフトがオーブが連合に食われるのを黙ってみていたのは気がかりです。
オーブの上記の行動から中立が嘘偽りだと真っ先に判断するのはオーブの行動で割を食うザフトのはずです、このままだとオーブが連合側に着くと判断して先にモルゲンレーテを抑える判断をしてもおかしくありません。
或いはザフトはオーブ侵攻計画を練っていて、計画を立ててる最中にオーブが滅ぼされたのかもしれません。
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くまたいよう 2025年07月12日(土) 08:30
感想ありがとうございます。
テレビ版だけだと、ブルーコスモスなアズラエルが協力しないのが気に入らないから新型のテスト兼ねてお仕置きに行った程度で深みが無いんですよね。
mariothemovie2023 ID:nLYB.lcE 2024年04月01日(月) 00:53
コペルニクスの悲劇をシーゲル・クラインはただ1人偶然により生き延びることが出来た、しかしシーゲル・クラインによる犯行であったがために偶然を装って生き延びたとしたら・・・
ガンダムUCのラプラス事件で偶然現場に居合わせなかったジョルジュ・マーセナスが犯人だったことを考えるとあり得る話だと思います。
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くまたいよう 2024年04月01日(月) 21:27
感想ありがとうございます。
コペルニクスの悲劇・・・・返信はネタバレと言うかな内容になるから、続きをお楽しみにで失礼します。
黄金拍車 2023年08月31日(木) 05:54
>ユニウス7を攻撃された時の状況がおかしい
まぁ確かに。
てかなぜに1発?とはなるよね。
コペルニクスの悲劇考えると自作自演臭いんだよな・・・強力な閃光弾大量投入で目をつぶした隙に撃ち込んだとかならわかるんだが・・・
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くまたいよう 2023年08月31日(木) 07:29
感想ありがとうございます。
ユニウス以外も本放送以外で語られるまでもなく、後で実は?って展開やりたい放題だったと思うんですよねって部分を組み込みました。
ごま狐 2023年07月01日(土) 17:08
こう言う切り口は珍しいですね。
(Good:0/Bad:0) 3話 報告
くまたいよう 2023年07月01日(土) 17:14
感想ありがとうございます。
種ガンダム二次だと、確かになんですよね。その辺りの理由は?まあ『彼』のせいかと(汗)