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Ray May 2024年03月25日(月) 11:29
制作お疲れ様でした。
メインダンサーとバックダンサー
双方の織り成す唯一無二のステージを星空として表現したのがとても綺麗で感動しました。ネタバレになるのであんまり多くは語れないのですが、スノウちゃんの心理状態や考えの変化が自分に重なりまくって終盤半泣きで読んでました。最後まで描写の濃度が変わらなかったのも何気に凄かったです。その文才少し分けてください。
クライマックスが美しすぎでは? とも思いましたが どうせ昨今の現実は薄暗いのですから 創作の中くらいこれくらい美しくてもいいですよね…
ところで次作以降の展望とかあったりするのでしょうか?
にられば 2024年03月25日(月) 23:29
感想ありがとうございます。
星空の無数の星たちのような、小さく美しい輝きも、明るい街の中では見えにくいものです。ですがとても美しい世界が、私の目の前にあるんだろうな。この物語を書いている際、そんなイメージがずっとありました。読んでいただけるうちにそうした世界を感じていただけてとても嬉しく思います。
一言では言い切れない何か…表現が難しいですが、それを何とか言葉として書き終えれたという感じです。その中でこうした感想が大変励みになりました。こうして最後まで駆け抜けれたのも、やはり読者の方がいたからだと感じてます。
次の物語は未定です。いくつかテーマや断片みたいなのはありますが、それをどうするか、何を書くかも決めてません。ひとまず、この物語ができて良かったな、という感じでしょうか。しばらくはまたいろんな物語を読む生活に戻ると思います。
最後に、完結まで読んでいただき感謝の念に堪えません。ありがとうございました!
ひむろひょうか ID:ank8xh.6 2024年03月21日(木) 04:55
ウマ娘の二次創作を手掛けていると、競走馬のことは嫌でも調べることになりますし、ディテールに拘り始めると競馬のことも深く知るようになります。
すると競馬の世界って思ってたよりも過酷で、ウマ娘で描かれているほどキラキラしたものでも、楽しいものでも無いんだなぁということを思い知らされます。そしてそれは割とあらゆる分野で共通していることなんじゃないか? とも思います。
ひとつの輝かしい成功の足元には、幾千、幾万もの屍が累々と転がっているんですよね。そういった輝かしさの裏にある後暗さや薄闇を見事に言語化出来ていて、まるで自分のことのように思われた結果胸を締め付けられるような感覚に終始侵されてなんならちょっと泣きそうになったので完結したら責任とってください(!?)
まぁそれは冗談として。
作品の完成度はとても高く、文体も綺麗で読みやすかったのですが
それだけにちょっとした誤字脱字がひどく目立って見え……(226文字省略されています)
にられば 2024年03月22日(金) 23:26
感想、評価ありがとうございます。
ウマ娘の中では直接言及されはしませんが、そこには一着になれない、バックダンサーにしかなれないモブがいるんですよね。そんな子たちも、暗い世界、泥臭い現実を生きながら、きっと"それでも私は!"と意地と覚悟の上に走るのでしょう。その姿はアグネスデジタル風に言うなら「尊い」と思います。
夢半ばで折れざるを得なかったウマ娘の物語が想像より多くの方に見てもらえて、それが誰かに届いたことに驚きや嬉しさを感じてます。ありがとうございます。
誤字脱字は適宜チェックはしていますが、なかなか減るものでもないですね…。見つけ次第修正していきます。
最初は短編のつもりだったのですが、いつの間にかどんどんと文字は増えて、これがなかなか減らない。こちらも見直しつつ投稿していく予定です。
完結まであと少し(の予定)ですので、最後までお楽しみいただければと思います。
もんさむ ID:oPbVKzSw 2024年04月30日(火) 20:36
大変遅ればせながら完結お疲れ様でした&読ませて頂きありがとうございました
アプリではレース時とストーリーにちょこちょこ出てくるくらいしか出番の無いいわゆるモブウマ娘たちですが、
実際にトレセンの中では皆これ程の想いを持って走ったり引退を決断したりしているんだろうなというのが
ひしひしと感じられました
(6行省略されています)
にられば 2024年05月06日(月) 11:41
感想ありがとうございます。
モブウマ娘たちは、きっと歴史の中に埋もれていく彼女たちは表舞台に立つことはありません。それ故に描写されることも少ないし、その物語は英雄譚のように煌びやかなものにはならないでしょう。ですがそこにも沢山の想いと感情があって、走り抜けた姿がある。その姿からしか感じ取れないものがある。ほんの一部でも、その世界を描くことが出来ればと思いながらこの物語を作りました。それを感じていただけて大変嬉しく思います。
最後に、少し長い物語でしたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。