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緋寺 2025年01月15日(水) 22:32
時雨の口癖、『これだから人間は』。最初は心底失望していたからこそ口から溢れる言葉だったけれど、この物語では随分と意味合いが変わりました。これだから人間は放っておけない、嫌いになれないと続くようになったのかな。呪いの中でも生き続け、お節介焼きと共に生きてきたことが少しでも後押しになったのかなと思うと、時雨も本当に波瀾万丈な生き方をしてますね。
未だ山城、そして元山城となり、幸せを掴み取った真白さん。時雨はその後、再会することが出来たでしょうか。落ち着いた頃、その子供とも顔を合わせることが出来ているかもしれませんね。幸せな未来が示唆されることは、それだけでも嬉しいことです。
この度は、『後始末屋の特異点』の二次創作を作り上げていただき、本当にありがとうございました。自分の作品が元であるというのが気恥ずかしくなるくらいの素晴らしい物語でした。
カレー味 2025年01月16日(木) 13:58
読んでいただいてありがとうございました。
>これだから人間は
口に出さなかった分もあわせて三回使わせましたが
こめた意味は全部違うようにしてます
時雨の心境の変化の物差しにしたのですが
最後の一言はもしかしたら「世話が焼けるなぁ」とか
ドヤ顔主人公してたかもしれません(作画しょほニキ)
>落ち着いた頃、その子供とも顔を合わせる
そして鐘太郎くんをお風呂に入れたりします
幼い少年の性癖はもうボロボロ、不幸だわ(母)
実はこのお話は『後始末屋』のスピンオフであるだけでなく
自分なりの『いつ海』の総括という目的もありました
いつ海最終回のラストシーンを見て「これ軍港都市やんけ」
と私は考えてしまったんですよ
偶然とはいえあまりにタイムリー、でもラストシーンで
時雨だけがひとりぼっちでヨットに乗ってるのが
少々個人的な不満だったのです
原作ゲーム時雨は過去の引け目からかいつも人の輪の
端っこで愛想笑いを浮かべてそうな子ですが
あんたも頑張ったんだから一緒に未来を楽しみなさいよ
そんな願いをこの作品に託したつもりでした
今回はよい経験をさせていただきました
こちらこそ本当にありがとうございました。
_exe 2025年01月15日(水) 12:40
”まるで猛獣に懐かれたようで”で、私も大笑いさせていただきました。
投稿ありがとうございます、お疲れ様です。
夕暮のような、夜明けのような、
ゆるやかに終息してゆく闘いの情景は、良いものだと思います。
カレー味 2025年01月15日(水) 20:42
こちらこそ、読んでいただいてありがとうございました。
>ゆるやかに終息してゆく闘いの情景
真白の子供を書きたかったために数年の経過を挟んだ結果
原作完結後の世界を勝手に書いてしまいましたが
よかったんやろか…… と実際は悩んだりもしています
固有名詞をほとんどぼかして書いたのが苦肉の策ですね……
緋寺 2024年12月17日(火) 19:09
突っぱねたわけじゃないけれど、やっぱりスッとは覚悟が決まらなかったんだなぁ真白さん。真正面からの好意に弱そうなイメージはすごくあります。現役当時からそれだけ言われてたから傾いてはいるんだろうけど。懇ろ懇ろ。あとハンドサイン教えたの確実にイタリアのアイツだ。
山城は幸せに慣れてないんですかね。不運でネガティブ拗らせるのが艦娘山城。でも周りには姉様も時雨もいたわけで、きっと幸せだった。むしろそれで慣れてきたからこそ、その向こう側はわかりにくかったか。
むっつり時雨ショー開幕。思春期の男のコかよ。でも相手は山城だもんね。しかも歳を召されたことによってふくよかになった、包容力がヤバくなった山城。お風呂で密着するとか、うみどりで得られるモノをいろいろ超えた幸せをゲットだ。流石幸運艦。
お着替えの下着は、当時話題になった白露型下着ですね。あれはそのまま過ぎて笑ってしまった。胸だけ膨らんだ改三の時雨さん、今はトップレス状態ですかね(コレダカラニンゲンハ!!!
(6行省略されています)
カレー味 2024年12月18日(水) 12:25
>山城は幸せに慣れてないんですかね
だって山城ですし(無情)
うまく行きすぎてると逆に不安になるし
なにかつまずくとやっぱりねと安心してしまう
幸せになりたいのに幸せを素直に享受できないこじらせ女なのです
>むっつり時雨ショー
もっと真白から積極的にセクハラさせようかと
思いはしましたが我慢しました
>きっとその時雨はあの時雨なんだろうけど
次回を気長にお待ちください(すっとぼけ)
稲村 リィンFC会員・No.931506 2024年10月14日(月) 17:38
なるほど…。同じ作者様の作品を愛読させて頂いている身と致しまして、感嘆を禁じえません。
あのシグっちであっても、縁の深い存在である西村艦隊のメンバーに由来する者だったら?そしてもしもこの地に居たのならば?その視点に脱帽致しました。
…んで、しかもあの事件の被害者だったのか。思わず「oh…」と漏れ出しましたぞ。もしかしたらあの時、お互い知らずにすれ違っていたり、何故か初対面なのに変に息の合う者だと思いながら共闘されていた可能性もあったのか。それはそれで妙な縁を感じそうだけど、ものすごい手強い相手として深雪君達の前に立ち塞がっていたかもと思うと、背筋が凍る思いが致しました。
カレー味 2024年10月14日(月) 20:59
読んでいただいてありがとうございます!
>同じ作者様の作品を愛読させて頂いている身
あなたもどうですか? みんなで書こう、三次創作
緋寺さんの作品は艦これキャラの公式な性格づけを
踏襲しつつ、違った生い立ちなどによる豊かな個性を
持たせているところが魅力と個人的には感じています
>ものすごい手強い相手
や、山城として現役当時の真白ならあるいは(震え声)
量産の曲解は仕上がりのスペックが素材の質に
大きく影響を受けるようですので
退役から何年も過ぎてブランクと慢心が
お腹周りについてしまった現在の彼女では……
洗脳されて鎮守府まで押しかけはしたけど
消毒液噴射で一網打尽にされたうちの
一人だったと考えてくださいw
緋寺 2024年10月13日(日) 22:24
後始末屋の時雨は皮肉屋で人間嫌い、幸運艦の割りには結構良くないことに巻き込まれることが多いちょっと不運なところが強めてあるのですが、相手が山城(だった退役済みのカテゴリーC)というのなら話は別ですね。名前も上手い。なんか茶店とかやってそうなイメージある。
前の提督から求婚されたとき、どんな顔してたんだろう。当時は姉様姉様言ってそうだけど、今なら話は変わってくるだろうし。顔真っ赤にして硬直するのは予想出来るなぁ。
今があれなら、過去でも出洲一派は何かやっていてもおかしくない。その結果、犠牲者が出ていることも当然あり得る。そこを切り抜いてくるとは、ちょっと予想していませんでした。
あの時雨ならそこで「これだから人間は」と口にしそうでもあったけど、よく抑え込めた。元山城の前だと自重もしやすいのかなとか思ってみたり。
ここの設定、本編でも触れさせていただくかもしれません。時雨の貴重な人間に対し……(23文字省略されています)
カレー味 2024年10月14日(月) 00:37
さっそく読んでいただいてありがとうございます。
原作のカテゴリーM時雨、人間嫌いでも相手が(元)カテゴリーC山城だったら?
という疑問が本作のそもそもの契機でした。ましてやむっちりボディの
アラサーお姉さんだったら、むっつり時雨がホイホイされても仕方ないんだ
やましぐれには勝てなかったよ……
真白と知り合ったことが時雨の心になにをもたらすのか
長い目で見守っていただければ幸いです。