▼感想を書く ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます
投稿話順全話感想
三倍亀ソーダ 2024年11月19日(火) 01:26
感想、失礼いたします!
マフさんワールド炸裂のライダーバトル!
死体を掘り返してバトルロイヤル、なんと悪趣味な祭りでしょう……。
それぞれ"何か"を抱えた参加者も登場し、0話のようなヒーロー幻想は早くも粉砕されてしまいましたね。
この戦いに、普通の人間である早瀬くんがどう関わっていくのか、そしてこの戦いの真意は……期待が高まる1話でした。
さて、個人的に好きだった真っすぐな変態のコウマさん。
生前の様子を描いた一節と、明らかに正義が暴走しすぎている描写の差異が非常に気になりました。彼を含め、ミュータントライダーは、本当に"元の彼ら"なのでしょうか……
次回の更新も、楽しみにお待ちしております!
マフ30 2024年11月19日(火) 22:29
三倍亀ソーダさん、ご感想ありがとうございます
本作はいつもの自分の作品とはガラッとテイストを変えて、エゴに欲にと構想している段階でも正直あんまり読んでいて気持ちのいい展開は少ないかもしれませんが私なりに「願い」に奔走してぶつかり合うライダーたちの姿を掛ければいいかなと思っています。
コウマを含めてミュータントライダーたちにはBGインダストリーからゲームが盛り上がるために一種の洗脳や暗示のようなものを掛けられています。それが亀ソーダさんが感じられた差異に繋がるものと思います。
コウマの場合は人知を超えた力を手に入れたことでより効率的かつ過激に懲悪という自分の生き甲斐に打ち込めることで余計に舞い上がってしまっていた感じですね。
今後も生と死を弄ばれながらも願いを叶えるために争う彼らの有り様を見守っていただければ幸いです。
これからもよろしくお願いします。
名もなきA・弐 2024年11月11日(月) 06:19
なるほど、ミュータントライダーは舞台を盛り上げるために必要なメインの役者や駒……厳密には本人に限りなく近い『何か』にされているということか。この祭典、自分が思っているより悪趣味なものかもしれませんね。
化けの皮が文字通り剥がれた狂気の私刑執行人。施された処置の影響なのか完全に自分の世界に入っているのが変態チックで怖かったです。根幹となるオリジンも分かりましたが同情出来る部分はあれど……悪しか見なくなった人の末路ですかね?真実を知ると、叶えたい願いというよりは生前にやり残した未練のようにも思えてきます。
戦闘シーンは相変わらずのハイクオリティ!自我と知識があるもの同士の戦いは一味違いますね。ライダーバトルではありますが、怪人VS怪人にもライダーVS怪人にも見えてくる不思議な感覚で面白かったです。
これは勧善懲悪のヒーローショーではなく互いのエゴと命をぶつけ合う正真正銘の舞踏会。参加者は正真正……(152文字省略されています)
マフ30 2024年11月11日(月) 22:31
名もなきA・弐さん、ご感想ありがとうございます。
おっしゃる通りでウォーゲームの実態はかなり胸糞悪い仕様に設定しています。
本作では最初から定められた配役に収められてしまっている登場人物たちがどうやって運命に向き合うかも大きなテーマとして取り扱う予定です。
コウマに関してですがあれで善良な一般市民に対しては本当に親切で人々の暮らしの安寧のためには力を惜しまないキャラなのでとにかく歪んでいた男でした。次回から時間軸が少し巻き戻るので実はまだちょっとだけ出番があるかもです。
本作ではライダーVS怪人はヒロイックに、ライダーVSライダーは泥臭く、野生動物の食い合いさながらなテイストで書ければいいかな?などと考えながら執筆しています。
私自身、これだけの数のライダーを一つの作品で出すのは初めてなので大変ですが楽しいですね。
これからもよろしくお願いします。
名もなきA・弐 2024年11月03日(日) 20:12
流血溢れる娯楽……命をチケットに仮面ライダーが繰り広げる祭典は悪趣味ながらも惹かれてしまいます。
非現実な光景を目撃した少年が見たものは平和を守るヒーローが戦うものだったのか。それとも化け物同士が命を奪い合う恐ろしい様子の断片だったのか。
これまでとは全く異なる作風と登場人物。仮面ライダー焔羅の強い癖に注目です。
ではでは。ノシ
マフ30 2024年11月03日(日) 21:49
名もなきA・弐さん、読了ありがとうございます。
本作はハーメルンの他のオリライ作品に触発されて思い切って書いてみたバトロワ系ということでサブライダー解禁でしたり、自分自身も初めての試みだらけで書いていて新鮮な気持ちで取り組んでいます。
龍騎のライダーバトルは真相に肉親を救いたいという切な願いがありましたが本作のウォーゲームは悪趣味全開になるかと思います。仮面ライダーとしてのカタルシスなどには気を付けつつ、今後もろくでもなさがどんどん出てくるかなと……
登場人物に関してはメインの九人は本当は第1話で全員顔見せする予定でしたが文字数が増えすぎてしまい次回に持ち越しとなりましたのでもうしばしお待ちください
これからもよろしくお願いします
テンカイザー 2024年10月29日(火) 21:06
初感想失礼します。
冒頭の奇妙な劇場みたいな所と言い、得体の知れない世界観といい、とても引き込まれる内容でした。
主人公と思われる焔羅というライダーですが、これまた奇抜なキャラで今後が見逃せません。
次回も楽しみにしております。
マフ30 2024年10月29日(火) 21:56
テンカイザーさん、読了ありがとうございます
冒頭の劇場のパートは読者さんに作中の世界を体験してもらうような出だしにしたかったので小説としては悪手かもしれませんがノベルゲーっぽくしてみました
主役も含めて本作は独自性強めなテイストになりそうですが文体なども合わせて癖を強くしすぎないよう注意しながら個性を出していければと思います
これからもよろしくお願いします