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いつかブルアカ二次創作を書きたい人 2026年01月06日(火) 00:49
めっちゃ面白かった!最高!好き!
「対話」という言葉があります。巷ではエデン条約編でも信じることや対話が話の軸になっているといわれています。
では「対話」とは何か、「対話」とはすなわち相手と向かい合って話すこと。決して、ただ向かい合うだけで、目をそらして、言葉を、表情を取り繕って会話をすることではない。「対話」とは互いがリングに上がり、互いの本心をぶつけ合うこと。
だが、ミカはいつまでたってもリングに上がらず、『寂しい』という不満も、『助けてほしい』という懇願もぶつけることをしようとしなかった。それをセイアはレイサの体験から学びを得、ミカを殴り合いという物理的なリングに上げ、自身の全力と本心をぶつけることで「対話」の上でのリングにもミカを上がらせ、ミカの本心を引き出すことに成功した。と私は解釈しました。
こういったモノを書ける作者様の文章力には脱帽せざるをえません。とても素晴らしい……(27文字省略されています)
けちゃっぷかみ 2025年06月02日(月) 11:23
こういう関係と気概とても好き
でもひ弱すぎませんかねセイア様…
Rayu278 2025年06月05日(木) 14:34
ご感想ありがとうございます。それはそう。見返すとちょっとボロボロにさせすぎた気もします。
ヘーホンホヘホハイ 2025年05月31日(土) 22:22
こういう話が!!!大好きなんです!!!(突然の告白)
Rayu278 2025年06月01日(日) 00:13
ご感想ありがとうございます。私も、こういう熱くぶつかり合うような青春が大好きです。百花繚乱2章、アヤメとナグサの継承戦が、まさしく公式のコレでとても良かった。お互いの感情のぶつかり合いが清々しく描けて、処女作ながらお気に入りの作品です。
もんもんぐたーど 2025年05月31日(土) 22:11
私の極めて細く薄く頼りない語彙ではこの3人の関係性の素晴らしさを言い表すことができないが、ともかくこれはいいものだ。
Rayu278 2025年06月01日(日) 00:08
ご感想ありがとうございます。
エデン条約編においてミカは「セイアを殺してしまったのだから、もう後には退けない」と、半ば自罰的な衝動に駆られて大暴れを見せます。「自らの短慮が招いたセイアの死」が、明確に「幼馴染」という名前の付いた絆で結ばれているナギサすらも欺き、自己の理想を達成させる最大の動機となるのです。
あくまでミカはナギサの命までも奪うつもりは無かったでしょうが、幼馴染の信頼を無碍にしてでも計画を実行し、或いは補習授業部さえいなければその目論見は果たされていたやもしれません。ミカ主導で仮にゲヘナとの全面戦争が起きたとすれば、学園の存亡や情勢の変化はさておいて、ミカとナギサの関係はまず間違いなく元のそれに戻る事は無かったでしょう。
普段は反りの合わない二人ですが、少なくともセイアという存在はミカの中で、半生以上の時間を掛けて絆を紡いだナギサのそれに匹敵する程大きなものだった、という様に読み取れると私は思います。そう思うと、彼女が4章の最後に二人に告げた「大好き」の重みがより一層深みを帯びるのではないでしょうか。
長々と失礼しました。ティーパーティーの三人が、大好きです。
ふぁっしょん 2025年05月31日(土) 19:11
執筆感謝あめあられなので今後も健やかに過ごして暇なときなにか投げてくれることを陰ながら祈っています
Rayu278 2025年05月31日(土) 23:54
ご感想ありがとうございます。私が見たいと思った景色を共有出来たら嬉しい、という心持ちで書いています。ご縁がありましたら、またこの場所で。