色は隠れど、見逃さない
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作者:チアイロ普及推奨委員会の平委員
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投稿話順全話感想
波打つ水面 2025年07月16日(水) 00:24
これは、良いものだ…
心地よい距離感の中、新たな感情の萌芽を感じます。
それとも、長く秘めていたものが結実したのでしょうか。
ゆっくりと読ませていただきます。
白灰✨ 2025年06月12日(木) 23:01
万魔殿主軸の小説は供給が少ないからとても嬉しい
チアイロ普及推奨委員会の平委員 2025年06月13日(金) 22:17
そうですねえもっと増えてほしいものです。感想ありがとうございます!
有馬Hidden 2025年06月09日(月) 12:49
元宮の小説、とても助かる。
チアキとイロハ、同じ万魔殿の仲間でありながら活発なチアキとどこかけだるげにも見えるイロハ、そんな正反対なふたりが少しずつ仲良くなっていく様子が、とてもやさしい雰囲気で描かれているお話でした。最初は冷たくされてもめげないチアキと、ちょっと無愛想だけど本当は素直なイロハのやりとりがテンポよくて、読んでいて思わずクスッと笑ってしまいます。
物語の冒頭は、チアキの語り口から始まり、彼女の過去の思い出が回想として語られ、その中で描かれるのは、ひと目で気になったイロハとのちょっとしたすれ違い、そして少しずつ接近していく関係性、一見すると単純な「対照的な二人の友情物語」に思えますが、描写がとても丁寧で、特にチアキのポジティブな強引さとイロハの冷たさの中に見え隠れする人間味が絶妙なバランスで描かれています。二人の関係が「ただのクラスメイト」から「同じ空間で生活する存在」へと変……(105文字省略されています)
チアイロ普及推奨委員会の平委員 2025年06月09日(月) 22:12
まさか一話目でここまで丁寧な感想をもらえるとは思いませんでした。本当に嬉しいです、ありがとうござます。