「ギャオスの煮つけ」の誕生と発展(完結)
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作者:ギャオスの煮付け
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ヘモグロビン 2026年03月17日(火) 11:05
思わず一気読みしちゃいました
まさかの商品開発から、モキュメンタリー形式へ。そして怪獣映画へと変わる構成が楽しく、とても良いガメラ小説でした
一度くらい食べてみたいな、ギャオスの煮付け
今際一笑 2026年03月15日(日) 13:22
イリスの肉を血抜きせずにほぼ生でいったのが原因かな?
平成ガメラ後の小さな勇者での怪獣もギャオスの肉片・細胞のせいで変異してたし・・・
そのうち“お前もギャオスにならないか?“とかやらかす連中出てきそう。
utumuro 2025年12月29日(月) 15:58
年の瀬にこんな上質なガメラの物語をありがとうございました!
怪獣と人の距離が近いガメラというシリーズですが、このように様々な形での怪獣への愛着を描いたものは初めて見ました。
ガメラが怪獣であるが故に傷つけ、怪獣であるが故に救えた綾奈が多くの人の優しさを受けて怪獣に真摯に向き合う姿は大変美しかったです。
そして人間を喰らうギャオスをすら食料とする人間の底知れなさ!
たしかに単為生殖で増え悪環境でも育ち味も調理次第で悪くないとなれば理想のタンパク質ですが、未だ家畜化もされてない明確に人を襲うことを本能とする生物にこんな形で愛着を持つなんて!
環境を悪化させる人を減らすためギャオスを創造した古代人が知ったならば憤死しかねないことでしょう。
青野いずも 2025年12月29日(月) 10:07
完結お疲れ様でした!
ギャオスの煮付けという、目を疑うタイトルからまるでガメラ3の続編のような物語展開で且つハッピーエンドで収まったので、読んでてすごく楽しめましたわ笑
作者様も良いお年を過ごしてくださいね〜