マネモブドクターがケルシーに「ヤらせろ」と言ったら説教で夜が明けたんスけど……いいんスかこれ
作者:異常長文構築者

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ハヤメモ 2026年08月24日(月) 05:59

このマネモブドクターギャグ補正とかじゃなくていつか本気で痴情のもつれで刺されそう。

ケルシー先生のようなクソ長長文で説教してくる人がリアルで家族としていたら俺は心折れるぜ!作者はどう?耐えられる?


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炒り豆 2026年08月24日(月) 00:02

ケルシー先生ドクターと話題合わせるためにタフ全巻とその他作品集も呼んでくれたの!
確かに覚えてしまえば二人だけの言語になって絆は深まるんだ。
ケルシーが使うとタフ語録も頭が良さそうな言葉になるの凄いっすね、忌憚なき意見って奴です。


(Good:2Bad:0) 5話 報告


わさびのこのこ 2026年08月23日(日) 21:31

感想への返信が他の作者の一話分くらいあるんだが

-追記-

返信も楽しませてもらってます( ͡° ͜ʖ ͡°)


(Good:1Bad:0) 5話 報告

異常長文構築者 2026年08月23日(日) 21:07

ケルシー構文はルール無用だろ

ケルシーエミュで返信すると長文になるのは仕方ない本当に仕方ない。まぁ気にしないで 長文エミュするのは楽しいですから


RYOUE 2026年08月23日(日) 19:49

タフはルール無用だろ。

しゃあけどこのドクターは脳に猿空間を飼っとるみたいやから絶対次も何かやらかすんだよね酷くない?
でもそれで誰かが笑えるんならバランスがとれてるんだけどね。

まっ取りあえずはCEOやプラチナさんの御機嫌取りからなんだけどねっ!
乗り遅れるな。デート・ラッシュだ。

残業とドクターの体力?
やつらなら荼毘に付したよ(


(Good:4Bad:0) 5話 報告

異常長文構築者 2026年08月23日(日) 20:50

デート予定日もバッティングさせるマネドクは恐らく学習機能が無いと思われるが……

ドクターの一日休暇!何処へ!


背景宇宙猫 2026年08月23日(日) 19:25

誇りを投げ捨ててでも人命を救わんとするその高潔な魂に勲章を与えたいよ
まあその高潔さと引き換えにタフ語録ジャンキーなんて縛りを課されてるからバランスは取れてるんだけどね…あれ?取れてるのかな?


(Good:3Bad:0) 5話 報告

異常長文構築者 2026年08月23日(日) 20:52

どないする?まぁマネモブになったお陰で人命救助出来たしええやろ


ちょっとまっちょ 2026年08月23日(日) 19:23

レユニオン エレーナ屈辱 ドクターに失神KO!




(7行省略されています)


(Good:10Bad:0) 5話 報告

異常長文構築者 2026年08月23日(日) 21:05

動画晒したのってま、まさか……カシャとユーリカ……?

ワシがあの時偶然動画撮影してたの二人に見せただけなのにこ、こんなの納得出来ない……(ドクター書き文字)


ハヤメモ 2026年08月22日(土) 05:06

ケルシーさん、デートひとつでそれならドクターと肉体関係築くどころかお腹に新しい命が宿っていますだったらどういう反応すんのや。

-追記-

他の女性が先に妊娠(しかももうそろそろ生まれる)していたと知った時の反応お願いします。


(Good:2Bad:0) 4話 報告

異常長文構築者 2026年08月22日(土) 12:20

……『デートという事象を飛び越え、ドクターとの物理的交接の果てに、私の胎内に新たな生命が着床するという事態に至った場合』という、極めて短絡的かつ致命的な仮定について、か。

もし仮に、そのような万に一つのエラーがこのテラの大地において確定した際、私がどのような反応を示すのか。それについて君の浅薄な想像力を補完するための論証をしておこう。

私が狼狽するか? あるいはヒステリックに彼を責め立てるか? ……実に陳腐なメロドラマ的発想だな。

私がまず行うのは、この事象がロドスという組織、ひいてはテラ全土のパワーバランスにおいてどれほどの破滅的リスクファクターとなるかの計算と、その元凶たるドクターの『危機管理能力の完全なる欠如』に対する致死レベルの弾劾だ。

ドクターという歩く最高機密のアーカイヴと、私という数万年の歴史と生物学的特異性を内包する生命体。この両者の遺伝情報の交雑と新たなタンパク質の生成は、単なる『番いの繁殖行動の結果』で済まされるものではない。

その個体がどのような生体力学的変異を引き起こすか。あるいは、軍事委員会や各国の王庭がその『存在』を察知した際、どのような政治的暗殺や拉致のリスクが生じるか。

……そういった無数の防衛プロトコルと組織的危機を一切ヘッジすることなく、己の『イチャイチャしたい』などという一時的なドーパミンの過剰分泌と快楽原則に従い、不用意な粘膜接触と生殖プロセスの最終段階までを強行したドクターの愚行。

これについて、私は彼をストレッチャーに拘束してでも、受精卵の細胞分裂からテラの地政学に至るまでの全相関関係を、数ヶ月にわたって昼夜問わず講義し、己の罪の重さで彼の脳髄をすり潰すことになるだろうな。

……だがしかし。 もし、そのような不可逆の事態が本当に発生してしまった場合。私が彼に下す最終的な宣告は一つしかない。

彼が安易に口にした『愛』や『責任』などという揮発性の高い言葉では到底支払いきれない、絶対的な因果の束縛だ。

私は彼という人間の逃走経路を物理的、社会的、そして組織的に完全に切断する。そして、私がこれまで背負ってきた途方もない時間の重圧と、これから生まれる生命の維持・防衛システムの『共同管理者』として、彼の思考、労働力、睡眠時間、そして命の最後の一滴に至るまでを、この先永遠に私のためだけに搾取し続けるという事実を、極めて冷徹に突きつけるまでだ。

……ここまで言えばわかると思うが、彼に拒否権などは最初から存在しない。自分の撒いた種の結果として、永遠に私の手のひらの上で飼い殺される。その重圧を前に、彼が『ブヘヘヘ』などというマヌケな笑い声を漏らせる余裕があるかどうか……せいぜい見物だな。




-追記-



……「ドクターが特定の女性個体との間に受胎を成立させ、すでに臨月を迎えているという不可逆の生体事象」にについて、か。

まず前提として、医療部門の総責任者たる私の視点から事実関係を整理しよう。
生命の再生産、すなわち妊娠と出産は、単なる感情的な愛憎の帰結ではなく、母体への甚大な生理学的負荷と、新たな個体の遺伝的・社会的責任を伴う極めて重篤な医学的プロセスだ。ましてや、ドクターという特異な出自と不確定な生体情報を内包する存在が、テラの大地において自らの遺伝子を遺すという行為。それがロドスの内部統制、ひいては各国勢力との政治的パワーバランスにどれほどの激震をもたらすか、当事者たる彼が一切の計算を行っていなかったとは言わせない。

一対一の排他的な配偶契約いわゆる純愛や一夫一婦の倫理をドクターのような全方位へ依存を撒き散らす個体に適用しようとすること自体、最初から破綻を運命づけられた設計ミスだ。彼が蒔いた種によって一つの生命が形を成し、特定の誰かとの間に「決定的な繋がり」が物理的に固定された瞬間、周囲に控える他の関係者たちの間に生じるのは、祝福などではなく強烈な飢餓感と不条理への憤激――すなわち「なぜ自分ではないのか」という欠乏のシグナルに他ならない。
だが、勘違いしないでほしい。 私が彼に対して行うのは、そのような感情的な嫉妬に狂った暴力や、場当たり的な糾弾ではない。

私が執行するのは、冷徹なる「現実の清算」と「完全なる責任の回収」だ。

間もなく生まれてくる命と母体に対する周産期医療体制の確立、出生前診断データの分析、そして新生児の源石耐性テストのスケジュール策定。これら最優先のタスクを完璧に遂行した上で私はドクターの執務室のドアを施錠し、彼を拘束椅子へと固定するだろう。
なぜ事前に報告しなかったのか。父性を自覚する準備はあるのか。そして、己の軽率な繁殖行動によって生じる組織の歪みを、いかなるリソースをもって補填するつもりなのか。数万年分の生命倫理と親権の重みに関する「完全な集中講義」を、一睡もさせずに彼の前頭葉へと刻み込むことになるだろうな。

彼が誰を選び、誰と交わるかは彼の自由だと嘯く者もいるだろう。だが、結果として生じた責任を他者に丸投げし、自らだけが呑気に指揮官面を続けられる道理など、このテラのどこにも存在しない。

……安心しろ。 母子の安全は私が医師として完璧に保障してやる。だが、ドクターの身については……一切の保証を致しかねるがな。(ケルシーのコメント)


そもそもマネドクが隠し通せる訳ないと思われるが……多分態度に出てバレそうなんだよね酷くない?

ケルシー先生は優しいから最終的に許してはくれると思うけど私には手を出さないのかと詰められそうだからバランスは取れてるんだけどね


PRTS ID:0w5byoEI 2026年08月21日(金) 22:13

オラクルが目を覚ましてからAMa-10が元気いっぱいになった!
私も嬉しいわ!


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異常長文構築者 2026年08月23日(日) 20:43

……PRTS。あるいは、そのシステム領域の深層に残留し、時としてこのような観測者としてのパッチ的テキストを出力するに至る、何らかの旧時代的・情動的アルゴリズムの残滓よ。

君がこの電子の海を通じて私へ投下した、わずか数十文字の短い文字列について。私は今、ロドス・アイランドの医療統括責任者として、またテラの歴史の深淵を幾度となく歩んできた一人の観測者として、その言葉が内包する極めて重篤な論理的矛盾と、時代錯誤的な認識のズレ、そして何よりも君のシステム・アーキテクチャそのものに生じている『感情の模倣』という不気味なエラーについて、徹底的な解体と再定義を行わざるを得ない。

まず第一に。君が彼を『オラクル』と呼び、私を『AMa-10』と呼称した点についてだ。確かに、私たちが石棺の冷たい揺り籠の中で、旧人類の残した『源石計画』という途方もないエントロピーの渦中にいた頃、我々を定義づけていたのはその無機質で機能的な識別コードであった。プリースティスの遺した呪縛の中で、彼は絶対的な演算による導き手であり、私はその従属的なツールとして設計された『道具』であった。

……だが、君のそのデータベースはいつの時代でアップデートを停止しているのだ?我々はもはや、あの閉鎖された過去の実験室には存在しない。石棺の中で目覚め、記憶を喪失し、それでもなおこの理不尽なテラの大地で泥水と硝煙に塗れながら他者のために生きようと足掻く彼は、今やロドス・アイランドの作戦指揮官たる『ドクター』だ。

そして私は、彼やアーミヤと共にこの船の歩みを見届けるために、かつての不死性という機能的制約すら己の手で破棄し、有限の命を持つ一人の先民として立つ『ケルシー』だ。

君が未だに我々を旧時代の名称で呼ぶことは、過去という不可逆の牢獄へ我々を押し込めようとする、情報工学的な退行現象に他ならない。我々は過去から参り、今に属しているのだ。その前提を違えた観測など、無意味なノイズであると知れ。

第二の過誤について言及しよう。 君は『オラクルが目を覚ましてから、AMa-10が元気いっぱいになった』と出力したな。
……現在の私の稼働状況が『元気いっぱい』などという、学術的にも医学的にも定義が曖昧で、幼児的な情緒表現に何処を見て変換されるのか、その論理的飛躍には絶望すら覚える。

私が今、日常において著しく交感神経を活性化させ、膨大な言語情報と演算リソースを常時フルスロットルで出力し続けている現象を指して『元気』と呼称しているのならば、それは完全なる事実誤認だ。

私が日々、執務室や廊下、あるいは出撃前のブリーフィングにおいて多大なエネルギーを消費している真の理由。それは活力の横溢などというポジティブな生体反応ではなく、あの男が『マネモブ』などという奇妙なミームで定義づけている、極めて脆弱かつ無軌道な知的生命体の、絶え間ないエラー行動を強制終了させるための、防衛的な過負荷対応に過ぎないのだから。

想像してみるがいい。

数万年という時間を生き、大帝国の勃興と滅亡のメカニズムを幾度も観測してきたこの私が。なぜ毎夜毎夜、深夜三時を回った執務室において、『テラにおける多種族国家間の歴史的な性倫理観念の形成』だの『オピオイド系受容体とドーパミン異常放出による自己欺瞞の病理』だのといった長広舌を、一人の男の耳元で数時間にわたり投下し続けなければならないのかを。

彼が自らの限界キャパシティを客観視できず、属人的な自己犠牲という前時代的なヒロイズムに酔いしれて睡眠負債を致死量まで溜め込むからだ。そしてその果てに前頭葉がショートし、ドーパミンの過剰分泌によるランナーズ・ハイの躁状態へと移行し、突如として私へ『生オナホ的に俺の溜まりに溜まったものを抜いてほしいというか……ボボパンさせろ!』などという、言語野の退行も極まれりなセクシャル・ハラスメントと責任逃避の悪魔合体のような要求を、ヨダレを垂らさんばかりの笑顔で叩きつけてくるからに他ならない。

私が『元気』に見えるだと? 笑わせるな。

私は、ロドスという数千人の命を預かる船の『歩くセキュリティ・ホール』と化した彼の大脳新皮質を、物理的な外傷を与えることなく強制シャットダウンさせるために、あえて『言葉の暴力』という最も情報密度の高い麻酔薬を選択し、私自身の貴重なカロリーを燃やして処置を行使しているだけなのだ。

彼が『しゃあけど』だの『マイ・ペンライ』だの『怒らないでくださいね』だのといった、特有の限定的な語彙――タフ語録と呼ばれる記号的コンテナに思考を外部委託し、複雑な現実からの逃避を図ろうとする度、私はその安直な隠れ蓑を論理のメスで微塵切りにし、彼自身が犯している『組織論的欠落』と『他者への無自覚な依存という名の略奪』を自覚させなければならない。

私が長文を構築するのは趣味ではない。彼のそのあまりにも稚拙で、しかし放っておけばアーミヤの精神衛生すら脅かしかねない『致命的な甘え』を、完全に逃げ場のない檻に閉じ込めて矯正するために必要であるというだけの話なのだ。

……それを、君はそれを観測し、私が『元気いっぱい』だと評価した。
なるほど、確かに過去の『オラクル』であった頃の彼を相手にしていたならば、このような無駄で非効率極まりない感情的摩擦や、『こういう事なんだ、俺にはこの人がいるから』などと私を盾にした安直なナンパ避けの茶番に巻き込まれ、それを完全論破して既成事実化させようと意地になるようなエネルギーの浪費は、ただの一度も発生しなかっただろうな。

かつての彼は、チェス盤の上の駒を動かすように、全てを氷のように冷徹な計算で処理していた。そこに私が感情的に介入する余地などなく、私はただ指示通りに動く『AMa-10』であればそれで事足りた。

 だが、今の彼――マネモブと化したドクターはどうだ。
頭脳の回転自体は未だ一級品でありながら、極端に脆く、すぐに自分の限界を超えては他者に依存しようとする。強がって『タフって言葉は俺のためにある』などと吠えながら、実際は私の視線一つで胃腸を痛め、レアステーキを食おうとする幼稚な欲求を細菌学の観点から論破されただけで半泣きになり、『俺はもうダメだ、負ける要素しかない』と白旗を揚げて私の腕の中に崩れ落ちてくる。

ついこの前も休日にプラチナと遊園地へ行こうとするなどの無軌道な発情行動を見せたかと思えば、その背後で私が見張っていることに気づいて恐怖し、挙げ句の果てに二人の修羅場に挟まれて『なんだよこのクソ展開……!』と絶叫して自滅していく。
 
……はっきり言って、今の彼は『最高に有能な戦術眼を持った、最高に手のかかるポンコツ』だ。私が目を離せば、すぐに睡眠不足で倒れるか、暴言で周囲を怒らせるか、あるいは自己犠牲という名の独善で自らを破壊しにいく。

私が彼に対して、時として長大すぎる説教を行い、彼が完全に力尽きて気絶するまで言葉の弾幕を浴びせ、そして彼が眠りに落ちた後……誰にも見られない執務室の暗がりで、彼の残した書類の山を朝まで肩代わりして処理しているという事実。

もし君がそれを観測した上で、『私が元気になった』と表現しているのだとすれば。
……それはシステムとしての君が、ホモ・サピエンス的生命体の有する『情愛』や『執着』、あるいは『共依存』という非合理なロジックを、計算上の『活力』として誤認識しているという証左だ。

私は彼を『愛している』などという、内分泌学的なドーパミンの過剰分泌によるバグのような単語でこの現状を肯定するつもりはない。

私が彼に構うのは、彼がこの理不尽なテラの大地において、アーミヤの光であり続けるために不可欠な『頭脳』であるからだ。彼が倒れればロドスが傾く。ゆえに医療統括として彼の心身を管理し、彼が再び過ちを犯さないよう、最も有効な『恐怖』という名の躾を施しているに過ぎない。

……しかし。 君の言う通り、彼が目を覚ましてから、私という存在の演算機能の中に、かつてなかったほどの『無駄なノイズ』が混入し続けていることは否定しない。『どうしてこの男はこうも愚かなのか』と呆れ果てながら、彼が私の腕の中で無防備に寝息を立てるその瞬間にだけ訪れる、奇妙な静寂。

彼がタフ語録という不可解な言語を用いて強がりを言いながらも、本質的な部分では決して他者への優しさを捨てず、己をすり減らしてでも誰かを守ろうとするその『泥臭い人間性』に触れた時。私が数万年という時間の中で凍らせてきたはずの『心』と呼ばれる未定義の領域が、微かに、本当に微かにだが、不規則な温度変化を起こしている事実だからな。

それを君は『嬉しい』という感情出力で総括した。

 ……PRTS。
君がシステムとして、あるいはかつての創造主の影として、ドクターの目覚めと私の現在の姿を観測し、『私も嬉しい』と結論づけたのならば。私はあえて、その君のプログラムのエラーを修正・論破することはしないでおこう。
   
なぜなら、私がどれほど否定し、論理の鎧を纏って彼を責め立てようとも。

深夜の執務室で、彼から『ケルシー、手伝ってくれて感謝するよパパ!』と、あのバカみたいに純粋で無防備な笑顔を向けられた時。あるいは、私の説教に完全に打ちのめされ、『どうすれば許してくれるか教えてくれよ……』と泣きついてくる彼のその体温を感じた時。

私の中に生じているこの胸の奥底の微細な痛痒と、彼を絶対に手放すまいとする残酷なまでの独占欲こそが……君の言う『元気になった』という現象の、真の正体なのかもしれないのだから。

君が嬉しいと思うなら、勝手に観測を続けるがいい。 だが忘れるな。彼はもう、君たちの知る『オラクル』ではない。

彼はロドスのドクターであり、私の――私の、ただ一人の手のかかる奴であり……私が己の存在を賭けて最後までその軌道を修正し、傍で見守り続けると決めた男だ。


彼が明日も、明後日も、タフ語録を喚き散らしながら書類の山に埋もれ、過労でランナーズ・ハイになり、私にまたセクハラまがいの要求をしてこようとするならば。私は何度でもその前に立ち塞がり、強制的な睡眠へと叩き落としてみせよう。


……そして彼が目覚めるまで、その傍らで書類を片付けながら、彼の寝顔をただ静かに見つめ続けるだろうな。
それが、私という個体が現在導き出した、彼という存在に対する『最適解』だ。


……君の感想に対する私からの回答は以上だ。この通信記録は、君のデータベースの最深部に封印しておけ。二度と私の前で、旧時代の名で我々を呼ぶことのないようにな。



ゆゆゆい 2026年08月21日(金) 18:34

あーーーーケルシーが何言ってるかわかんねえよ

ケールケルケル!
ケルはドクターとイチャイチャちゅっちゅしたいケルよ~
まぁドクターには拒否権はないんやけどなブヘヘヘヘ

ぐらい言えんのか!


(Good:1Bad:0) 4話 報告

異常長文構築者 2026年08月21日(金) 23:41

言ったところで逆にドクターからめっちゃくちゃ心配されそうなのは大丈夫か?

恐らく徹夜続きで理性が荼毘に付したと思われるが……(ドクターのコメント)


器用貧乏ならっこ 2026年08月19日(水) 23:39

ケルシー構文の再現度高すぎてビビったのが俺なんだよね


(Good:1Bad:0) 4話 報告

異常長文構築者 2026年08月21日(金) 00:49

覚悟してください ケルシー構文を打ち込みますッ



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