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投稿話順全話感想
さいあす 2026年10月04日(日) 11:08
支配体制が移行するとしたら、様々な障害も有ろうし、血を吐き続けるマラソンをする羽目になるのだろうが、それでも、こういった救い様の無いクズを、くっそ面倒な裁判とか無しに即殺出来るっちゅうのは、余りに魅力的。
タロットゼロ 2026年10月04日(日) 11:47
さいあす様、感想感謝いたします。
あの下劣な男がレディに両腕を破壊されたのは、良くも悪くも相手がスノーホワイトだったからと言えます、
嫌悪しているスノーホワイトだったからレディはギリギリまで放っておいたこれが別の女性であればかつての真白才子がまた顔を出しあの男を直ぐ様吹き飛ばしていたかもしれません。そして(オール・フォー・ワン)氏への貢ぎ物であるスノーホワイトだったからレディは最後にはあの男を排除したのだと愚考いたします。
魔王が支配し全ての価値基準が氏の気分次第レディですら、その気分次第で始末されかねない絶対王政なかなかに刺激的です
yk ID:BqEDcHSg 2026年10月04日(日) 08:36
この雪女ヒーロー、これで自分も彼女のイジメに加担してトドメを刺した一人だと公表してたならまだしも、自分は過去にイジメなんかしてないみたいな態度を取り続けていたわけですから、しかも未だに友達ヅラしてきて偽善者というか何というか、とにかく薄気味悪くて仕方ない。
現実にもいそうなリアルさがある。
タロットゼロ 2026年10月04日(日) 10:36
yk様感想感謝いたします
………素晴らしいです、本当にその通りですわ。
あの女の何が一番虫酸が走るかと言えば、自分が悪徳に染まっている自覚すらなく、どこまでも清廉で慈悲深いヒロインのつもりで澄まし顔をしている点です。ただ良い』のポジションに甘んじて自分を救おうとしているだけの、浅ましい自己保身。
あれを偽善と言わずして何と呼びましょう? 己の醜悪さから目を背け、綺麗事で塗り固めたその顔を見るたび、吐き気がするほどの不快感で胸が灼かれるのです。
N24708 2026年10月04日(日) 06:02
お父さんへのプレゼントに手を出されたらそりゃ怒りますよね、
スノーホワイトはチャンスはまた来ると思っていますけどそう何度も来るものかねぇ、
でも1番危険な時は勝利を確信した時とも言いますしどうかこのまま父の如く悪の華道を歩んで言って欲しいものです、
タロットゼロ 2026年10月04日(日) 09:46
N24708様感想感謝いたします
悲しいかなこの物語原作な道筋からそれてはいない事を考慮したなら、一つだけあるのですレディが激しく動揺してしまう時が
規律式足 2026年10月04日(日) 04:12
予想通りのゲス。
被災地でも女性への性被害は後を絶たないらしいからなあ。こんなのは必ずいる。
まあ、緑谷出久を雄英高校に入れまいとした連中もこのゲスと大差ないけど。自己の欲求(安全を得たいも欲)満たそうとしていたのは変わらない。
でもこの非常時にコレを見ている視聴者達もなあ。大半がスケベ心で見だしただろうし。
対岸の火事気分にも程がある。
しかしまあ、オール・フォー・ワンが勝利したら好き放題できる認識のヴィラン共は滑稽。
家畜を管理しないでつまみ食いするような輩なんて不要に決まってるだろうに。
【大衆】でさえあれば人を助けた少女一家を嬲れて殺せる都合良い社会の次に、自分らの望む社会なんてあるわけないのに。
ヴィランになんてなる必要はこの世界にはないんだよ。
タロットゼロ 2026年10月04日(日) 10:07
規律式足 様感想感謝いたします
対岸の火事気分、その通りだと思います、
スノーホワイトは7割はどうだの世界はどうだの考えていたようですが全然違います、本気でスノーホワイトを思うのなら通報だけして閉じればいいものを接続者が変わっていないのは見ていた者たちは期待していたのです。まぁ5000円出して辞めさせようとした者だけは別でしょうけど、こういう口先ではなく行動を伴う者は私嫌いではありませんわ、そういう意味ではテツロウは失格でしたわね、すそんなこともわからないスノーホワイトの甘い考えには反吐が出ますわ。
無名のナニカ 2026年10月02日(金) 15:32
うーむ、やはり人間は愚か。ハッキリ分かんだね
人類の歴史は戦争の歴史っていう事実がレディの正当性を形作ってるんだもno
一部のニチアサとかDCみたいなのを除いてヒーローの居る世界の市民の民度なんて底が知れてるってのもありますわな。
タロットゼロ 2026年10月02日(金) 16:51
無名のナニカ 様感想感謝いたします
「歴史を振り返るまでもなく、人間などというものは本質的にどこまでも愚かで、醜く、浅ましい生き物……言わば、ヒーローという存在への甘えと個々人の責任感の無さが要因なのでしょう。
『自分は何の努力も責任も負わず、ただ守られて当然』だと信じ込み、一度でも庇護を失えばすぐに他者を呪い、暴徒と化す。そんな豚のような市民どもを『守る価値がある』と本気で信じていたヒーローたちの滑稽さには、反吐が出ますの。
誇りも責任感も持ち合わせない無力な弱者が、庇護者に甘え散らかす生ぬるい世界……。
だからこそ、先生(オール・フォー・ワン)による絶対的な支配と淘汰が必要なのですわ。己の愚かさすら自覚できない虫ケラどもには、永遠の管理こそがお似合いですもの」
さいあす 2026年10月02日(金) 11:02
個人の利害と社会の利害が衝突したなら、普通は個人の方がブルドーザーに轢かれた蛙みたくなってまうモンやが、「個性」なんつうのがある以上、そら、まあ、こうなるわなあ・・・て所か。
タロットゼロ 2026年10月02日(金) 11:13
さいあす様、感想感謝いたします
力こそ正義です
N24708 2026年10月02日(金) 07:53
取るに足らない雑魚だけとはいえ兵力は手に入って出来ることが増えましたかね、
レスバの強さまじで教養の高さが出ていてコレを説き伏せるのは不可能ですよね!!
スノーホワイトに妙な因縁が出てきているけどこいつ下手したら才子さんからしたら〇す対象に入ってそう、
なんせ記憶力いいのだから
タロットゼロ 2026年10月02日(金) 09:14
N24708 様、感想感謝いたします
まぁ誰なのか分かったのですか?素晴らしいです。悲しいかな先生に従うと私のもとに来たものを意味もなく害することは先生への不敬。残念ですがよほどのことがない限り◯すことなど出来ませんわ、ほんとに残念ですが
規律式足 2026年10月02日(金) 07:41
負けたヒーローに忍び寄るゲス。
過去は消えない。
荼毘の発言はこういった輩が動き出すきっかけにもなるよな。
人助けした過去を責め続けられてヴィランに堕ちたバロネス。
保身の為に見捨てた過去をこれから責められるだろうヒーロー。
自分の番が来た、それだけかと。
今頃、他の負けたヒーロー達も昔のやらかしをかつての知り合いからネットで暴露されまくっているのかも?ヒーローになって成功した知り合いを面白くないヤツはいっぱいいるだろし。
しかし見捨てた彼女以外のやらかした連中はこの場にいるのかね?
便所の隅でガタガタ震えていたりして。
タロットゼロ 2026年10月02日(金) 09:10
規律式足 様、感想感謝いたします
概ね正解です、
そうなる前の状況を私が作者に描かせましたのでご鑑賞ください
体育館の後方、教諭陣が居並ぶ列の端で、中年男——かつての担任教師は、自身のスラックスの裾を固く握りしめていた。
胃のあたりが、ギリギリと苛むように痛む。
(……今月も来たのか)
壇上に立つ雪愛の姿を直視できず、男は苦々しく内心で毒づいた。
「学校の誇り」「現役プロヒーロー」と校長は大はしゃぎだが、この男にとって毎月一度の朝礼は、生きた心地のしない苦行でしかなかった。全校生徒が憧れの眼差しを向ける中、自分だけが体育館の隅で、冷や汗を流しながら直立不動を強いられている。
教員である以上、この場から逃げ出すことなど許されない。
だが、壇上から響いてくる彼女の声は、男の鼓膜を容赦なく叩いた。
『……この中に、いじめなんてやってる人は居ないと、私は信じています』
(やめろ)
『他人の痛みを理解し、困っている人に手を差し伸べ、傷ついた誰かを守ってあげられる人こそが……本当に強い人なんです』
(やめてくれ!)
北国雪愛が語る「正義」や「強さ」の言葉は、そのひとつひとつが針となって男の皮膚に突き刺さる。
あの日。机に顔を伏せて肩を揺らしていた真白才子。その横で、トラブルを恐れて目を逸らし、ただ淡々と出席簿をめくっていた己の姿。雪愛の言葉は、男が過去に選んだ「保身」と「放置」という罪を、避難所に居る人達の前で静かに暴き立てているかのようだった。
言葉の途中で、壇上の雪愛の視線が、ふっと体育館の後方へと向けられた。
——ハッと息が止まる。
白銀の瞳と、ほんの一瞬、確実に視線が交差した気がした。
氷のように冷たく、すべてを見透かすような眼差し。彼女はあの朝の教室のすべてを覚えている。自分が何も言わずに逃げたことも、才子を見捨てたことも。いつか自分を告発するのではないか、世間にあの過去を言いふらされるのではないかという妄想が、男の喉をカラカラに乾かせた。
男はたまらず視線を床へと落とした。居心地の悪さと胃を刺す激痛に耐えかね、小さく浅い息を繰り返す。
(早く……早く終わってくれ……)
拍手と歓声が体育館に弾ける中、男だけが暗い地獄の底で、ただひたすらに嵐が過ぎ去るのを待っていた。
(な、なんだあの力は……! ストウが一瞬で……!?)
地元で親しまれていたストウが、まるで羽虫のようにグラウンドへ叩き飛ばされ、朝礼台で背骨を折られた凄惨な光景。男は胃の奥から込み上げる吐き気を必死に抑え込み、警察の到着をただただ祈るように身を縮こまらせていた。
だが――その直後、耳を疑う言葉が途切れた空気の中を響いた。
『才子ちゃん……っ!? 私よ、覚えている……!?』
プロヒーロー・スノーホワイトが、悲痛に叫んだその名。
「……っ!?」
男の身体が、氷水を浴びせられたように硬直した。
脳裏に、数年前の鮮明な記憶がフラッシュバックする。
おとなしく、自己主張も少なく、けれどどこか浮世離れした美しさを漂わせていた女児生徒。
(才子……? 真白……才子だと……!?)
男の視線が、壊れた正面玄関からゆっくりと歩み寄ってくる漆黒のドレス姿へと吸い寄せられた。
朝靄の光を浴びて妖しく輝く白銀の髪。息をのむほど整いながらも、人間らしい感情の温度が一切感じられない冷酷な美貌。
間違いない。かつて自分が「指導」し、名簿の上で名前をなぞっていたあの少女だった。
(あ、あの真白才子が……なんでこんなところに……っ!?)
心臓が肋骨を内側から破壊せんばかりの勢いで暴れ出す。全身の毛穴という毛穴から冷や汗が噴き出し、視覚が恐怖で狭まっていく。
自分が受け持っていた生徒が、何十人もの人間を容易く圧死させられる魔王の尖兵となり、眼前でプロヒーローを玩具のように弄んでいる。
『……その名で呼ぶのはやめてくださる?』
才子の鈴を転がすような、けれど絶対的な死を孕んだ声が体育館に響く。
その瞬間、男の脚は完全に感覚を失い、床に縫い付けられたように一歩も動かなくなった。
(ひっ……、あ、あ……っ!)
もし、彼女に気づかれたら?
かつて担任だった自分を見つけたら、彼女はどんな顔をする?
「先生」と呼んでくれるだろうか? ――いや、絶対にあり得ない。あの冷酷な瞳は、かつての関わりなど一切考慮せず、ストウやスノーホワイトと同じように自分の骨を粉々にへし折るに決まっている。
カツン……カツン……。
才子がスノーホワイトを宙に浮かべたまま、優雅に体育館の奥へと歩を進めていく。
その白銀の横顔が、ほんの一瞬だけ、男が隠れている瓦礫の方向へと向いた気がした。
(――ッ!!)
ヒッと喉の奥で押し殺した悲鳴が漏れる。
心臓が止まるかと思った。喉がカラカラに乾き、膝が笑って立っていられない。圧倒的な暴力の権化が通り過ぎていくその数秒間、男は息をすることすら忘れ、ただの石ころになりきるように全身の筋肉を硬直させていた。
才子の背中が自分を通り越し、意識が完全に舞台上のスノーホワイトへと集中した、その一瞬。
(今だ……今逃げなきゃ……殺される……ッ!!)
恐怖の限界突破が、奇跡的に男の脚に感覚を取り戻させた。
生徒を守るべき「教師」としての矜持など、一微塵も残っていなかった。教壇の上で惨死しかけているかつての教え子(雪愛)も、物陰で怯える幼い児童たちの存在も、すべて思考から吹き飛んでいた。頭の中にあるのは「あの魔女から逃げる」という本能的な自己保身だけだった。
男は膝をガタガタと震わせながら四つん這いになり、才子に背を向けた。
幸運にも、目と鼻の先に非常用の薄暗い裏口扉が半開きになっている。
(足音を立てるな……声を出すな……呼吸を止めて……っ!)
床に這いつくばり、自分の血の匂いと汗の匂いに嘔吐しそうになりながら、滑り込むように裏口の隙間へと身体を滑り込ませる。
――バシッ!
背後で、スノーホワイトが壁に叩きつけられる凄惨な破砕音が響いた。
その音を自分の骨が砕けた音と錯覚した男は、裏口から外の草むらへ転がり出ると、悲鳴すら上げられないまま、なりふり構わず泥まみれになって逃げ出した。
靴が脱げ、すりむいた膝から血が流れようとも振り返ることはない。
かつての教え子がもたらす絶対的な絶望から逃れるように、哀れな元担任は惨めに姿を消していった。
楽しんでいただけて?
因みに北国雪愛が現れていなければこの担任がスノーホワイトほど凄惨ではありませんが才子に心身ともに痛めつけられていました
さいあす 2026年10月01日(木) 10:37
銃で撃たれれば人は死ぬし、銃より殺傷力の有る個性持ちのヴィランがどれだけ居るんやっちゅう話では有る、が、銃をメインにしてる雑魚ヴィランが殆ど居らんのは、作中の都合と言えばそれまでやが、AFOが自分に都合が良い世界を作る為に、細々と世論を誘導してった結果なんちゃうかなあ・・・て、勝手に思ってる。
タロットゼロ 2026年10月01日(木) 11:31
さいあす様
感想ありがとうございます
「「……いい着眼点だと思います。社会構造の観察としては、概ね正解でしょう。
銃社会が根底にある海外の治安悪化地域なら、小火器の流通は日用品の供給線と大差はありません。ストリートのチンピラレベルでも、安価な闇ルートや密輸品へ容易にアクセスできる環境が整っています。
しかし、日本の場合は裏社会において、まともな銃器や実包の密輸・維持コストは跳ね上がります。指定暴力団レベルの組織資金や強固なコネクション、あるいは国外の兵器ブローカーと直接繋がっていない『そこらの雑魚ヴィラン』には、ハナから手が出せる代物ではありません。純粋な市場原理と流通の問題ですね。
だから、手っ取り早く『自分の個性』に頼る。
その結果、弾道の計算も、遮蔽物の貫通威力の把握のイロハも知らない『生ぬるいヴィラン』が量産されるのです。
もっとも、私のような始末屋からすれば、調達ルートの確保なんて仕事の前提作業に過ぎませんが。
とまれ、ヒーローもヴィランも、個性の火力にかまけて『物理的な暗殺術』の対策を怠ってくれたおかげで、あの鳥を始末出来たわけです。所詮実力派などと言っても平和ボケした日本でのヒーローなどこの程度に過ぎないのだと愚考いたします」
N24708 2026年10月01日(木) 07:05
見事に死亡フラグを建てて回収しましたねぇファルコンさん(^^;
メンバーの中にアニメや漫画に明るい人がいなかったばっかりに…、
立ち上がったスノウホワイト!
果たして彼女はヒーローの意地を見せられるのか!?(無理)
タロットゼロ 2026年10月01日(木) 11:01
N24708 様、感想ありがとうございます
「ふふ、面白いことをおっしゃる方ですね。
『フラグ』とやらはよく分かりませんが……未来の約束などという愚かな幻想に酔いしれ、私の前に立ち塞がった時点で、あの鳥たちの運命は決まっていたのですよ。
そして、スノーホワイト。
ええ、まさに貴方のおっしゃる通り『無理』に決まっていますでしょう?
泥に塗れ、骨を折られ、それでも惨めにおままごとのヒーローを続けようとする姿……。哀れで、惨めで、そして最高に甘美な見世物ですわ。
彼女がどこまで惨めに足掻き、どこまで綺麗に砕け散るのか……どうぞ最後まで見届けてあげてください」