心の聞こえない被告人 ――ラテラーノ司法記録
作者:釜石

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ゆうさか 2026年07月22日(水) 11:40

謎解きが佳境になってきましたね…
法廷?司法が絡むミステリはラテラーノ向きですね!
他の国でもやりようはあると思いますし、きっとそれはそれで面白いのですが。


(Good:1Bad:0) 7話 報告

釜石 2026年07月22日(水) 12:29

感想ありがとうございます!楽しんでいただけて何よりです。

司法ミステリはラテラーノ向きと言っていただけてうれしいです!仰る通り他国でもそれぞれ面白いものは書けそうですが、テラの世界観において、実は一番官僚機構や権限の縦割りがはっきり設定されているのがラテラーノだと思うんですよね。
今回、執筆にあたって現実のバチカン市国の司法制度や教会法などを調べて参考にしたので、お役所的なリアルな空気感を感じていただけていたら嬉しいです。

無事に完結まで走り切れるよう頑張ります!


メラニンEX 2026年08月03日(月) 22:26

はじめまして。長い感想になってしまうかもしれませんが、失礼いたします。偶然にもこのお話を読む機会があり、あまりの完成度に2日で没頭して最新話まで辿り着いてしまいました。本当に素晴らしいお話です。

主人公たち法にまつわる者たちの少し硬い言葉や、法や言葉や記録の重みを職務として知っている厳粛な空気や立ち振る舞いがとても好きです。読んでいて、ラテラーノのちょっと四角四面なお役所っぽい空気は、この事件のように担当する分野を細かく分けて分類し、すべての物事を安易な因果で結びつけず記録し、できるだけ誤らないためのものなのかなと思ったりしました。

作中で、下記のセリフが好きです。
(14行省略されています)


(Good:1Bad:0) 6話 報告

釜石 2026年08月06日(木) 00:42

とても丁寧なご感想をありがとうございます。

この話では、誰か一人の大きな善意や勇気によってすべてが救われるのではなく、多くの人々が己の職務を全うすることで物事が好転していく積み重ねを書きたいと思っていました。
彼らは必ずしも最初から正しいわけではなく、過去に誤った者もいます。それでも、自分の役割の中で事実を確認し、訂正を拒まない姿は、私も格好のよい仕事への向き合い方と思っています。

この物語から、私が書きたかったこと以上のものを読み取り、ご自身の言葉で返してくださったことを、とても嬉しく思います。いただいたご感想を何度も読み返しました。
こちらこそ、この物語を見つけ、最後まで丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございました。


トーヴェルダン 2026年07月14日(火) 19:25

面白かったです。続きが楽しみです。


(Good:2Bad:0) 4話 報告

釜石 2026年07月22日(水) 12:21

ご感想ありがとうございます。続きも楽しんでいただけるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします!



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