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梁矢 狼 2016年01月11日(月) 17:28
「狡兎死して走狗煮らる。」
昔からよくある話ですね。英雄とはすなわち権力者にとって「自分を追い落としかねない者」。さっさと消去するのが一番ってことになりますよね。もっとも、戦も終わっていないうちから優秀なものを排除し始めるのは無能を通り越した害悪になりますが。
遅ればせですが初コメさせていただきました。
あけましておめでとうございます。今年も楽しみにしておりますので無理のない程度によろしくお願いいたします。
馬鈴薯 2016年01月11日(月) 19:04
梁矢 狼様、あけましておめでとうございます。そして、感想の方ありがとうございます。
貴方様の感想は、まるでお年玉のように感じられました。
さて「狡兎死して走狗煮らる。」という言葉、意味はなんだろうと思い調べてみました。
すると、妨害しようとする者達の思考にピッタリ当てはまり。とても納得し、驚きました。
しかし、この世界。人と深海棲艦は数多く居れど、艦娘は一人だけ…故に、人類は不満をもたらさないように扱うしか無いのが現状にございます。怒らせて絶滅なんて洒落になりませんよ……
そして、補足的に。
改含めない人数÷サーバー数=基地1つ辺りの所属数という設定でして。
彼女たちの排除(解体)は轟沈より罪が重いです。
そして今回、長門さんがいっていた「嫌だと思った」は特訓の成果を初めて認識し、その認識方法が友軍を撃ったことでの戸惑いから来てますので、時間が薬となってくれるはずです。何事も受け入れることですしね……
次の演習では必然的に基地で傷を癒やす予定ですので、良い機会となるでしょう。
(*心の立ち直り早くて「私はまだ戦える!」なんて言い出さない限り。中破進撃 ダメ ゼッタイ)
最後になりますが、これからもお付き合い頂ければと思います。
笹木ハルカ 2015年06月20日(土) 12:57
初めて感想を寄せさせていただきます。
作品拝見いたしました。
芋太郎提督、ビーンさん、赤城に長門……キャラクターの掘り込みがしっかりしていて一気に読み進めることができました。とくにビーンさんの過去とか気になります。
弾頭などの造詣も深く読んでてほう、と思うことも多かったです。
一つ気になったのは防御の重要性のところで出てきた磁力での吸着弾。磁力で弾道変えるほどの速度ってかなり低速じゃないとまずそうですけど大丈夫なんですかね……自分も物理学とかド素人の文系なのでいろいろわかりませんが、曲げられる範囲にも限度がありそうですし使用する状況も限られそうです(まぁ海の上なら問題なさそうですが……)。それでも金属のところに確実にあたるなら形成炸薬弾に応用して(仕込むなら風防とプローブの間でしょうかね)装甲ぶち抜けるようにするとなかなか面白そうだなぁとか思ったりしてます。
何はともあれ、これから……(14文字省略されています)
馬鈴薯 2015年06月22日(月) 18:10
感想ありがとうございます。
ビーンの過去については、本文の彼の台詞どおり上層部が関係して来ています。
また過去について、次の話で少しだけ触れる目処が立っていますので、お待ち頂ければ幸いです。
最終的にどうしてあの様な状態になったかは、本作では出すのが難しいと思っていますが、そちらの方も考えてみます。
また、弾道の方と吸着弾につきましては、弾道は戦争ゲームからの経験で書いていますので、実のところ合っているかは不明です。
ですが、榴弾自体が曲線を描きながら飛ぶと言うのは間違いないと思います。
そして、吸着弾の方も実在こそしませんが、大きく分類すると榴弾に当てはまり、曲線を描いて飛ぶ、即ち弾速が遅いのを表していると作者は認識していますが、問題点である弾道変更にいたっては現実的に考えるとアウトですね…
これの弾道はwot(World of Tanks)でのイギリス戦車の榴弾をイメージした感じでしたが、それでも弾速が速すぎると思います。
理系の兄に何度も相談と言う名の提案を押し付けていましたが、「非現実的すぎる」の一点張りでした。
ですが別の吸着方法、例えば接着剤的なものを使ったのだと、どうしても直撃を狙わなくてはならず、驚きに対するパンチが弱いと思いまして、磁力式を強行させました。
最悪、あとがきにある様に御都合主義としてお捉えください。
最後に吸着弾の内容を形成炸薬弾の応用という事につきましては、形成炸薬弾=HEAT弾と言う認識として書いていきます。
これに至っては兄にHEATこそ正義と言わんばかりに、勧められました。
しかし、ビーンの性格上、演習でも使用される事になるでしょうし、それによって発生するかもしれない最悪の事態を作者が嫌った為に登場させませんでした。
ですが、本戦(対深海棲艦戦)では同形でも内容はHEAT弾というものが登場するかもしれません。
しかし、現段階の吸着弾の終着点は完全な攻撃性では無く、あくまで演習にて障害を与える事を想定していると思っていて下さい。
後付け設定みたいな内容ですが、以上です。
追記
弾道ではなく、弾頭でしたねすみません。
弾頭にいたっては、ネット上から中身が見えている物等を探してソレを参考にして書いています。
例を挙げると三式弾ですね。
黒羆屋 2015年04月07日(火) 13:50
味のある良い作品でした。
艦これの華である海上戦闘はないものの、主人公と赤城との触れ合いがよい感じにまとまっており、しっかりと読ませる内容でした。
芋太郎が倒れるシーンは破傷風であることを本編に差し込んでおいてもよかったと思いますが、そのために文章が長大になるのも問題でしょうかね。
私は書いているとどうしても文が長くなるのできれいに文章を短くできる方は尊敬します。
長文失礼いたしました。
よろしければこれからもよい文章を掲載してください。
失礼いたします。
馬鈴薯 2015年04月07日(火) 14:35
感想ありがとうございます。
この作品は私が書いてきた作品で、初めてのハッピーエンドになった作品でした。
最初の構想では、芋太郎は破傷風によって亡き人になる予定でしたが、気休めに友人の作品を読んでこのような終わりになりましたね。
ご指摘頂いた、破傷風のシーンですが。芋太郎はアルコールで消毒したので大丈夫だろうという、心境にあり。
読者様には、何が理由で倒れているのか考えてほしくて。伏せた感じですね。
倒れたと言っても、一人で畑を任されている事による、疲労で倒れたという風に考える事も出来ると思います。
また、海上戦闘につきましては、私自身が艦これをやっている訳ではなく。
原作が元のアニメ、小説、漫画なども見ている訳ではないので。艦これで言う海上戦闘が分からないと言うのがありました。
最後になりますが読んで、感想までくださりありがとうございます。