遊戯王×東方シリーズ 番外篇集
作者:坂本コウヤ

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龍音 2015年08月24日(月) 02:43


最新話読みました!!龍音です!!

「どうも、坂本さん。ここは初めて……だな。宗一だ。」
「唯は2回目だね。さあ今回は3人で感想するよ!」
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青眼 2015年08月22日(土) 23:15

どうも坂本さん。アオメです!

「坂本さんこんばんわ。桐原秋人だ。今回は俺とアオメの2人で感想を送る」

それでは早速送りましょう!まずは十六夜咲夜さんと蓬莱山輝夜の登場についてですね。
(45行省略されています)


(Good:0Bad:0) 3話 報告


Dr.クロ 2015年08月21日(金) 16:55

遊虚「今回はタキオン使いの咲夜VSフォトン使いの輝夜のデュエルね」
師匠「にしても咲夜のほうは分かっていたがまさかフォトン使いは輝夜だったとはな。関係性は月繋がりか?」
ヨーグ「銀河眼同士のバトル…やっぱり凄いよねこれは」
遊虚「まぁ確かにタキオンはゼアル世界に持っていったらヤバイわね;だからマドルチェ使っていたね」


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ナオモト 2015年08月21日(金) 15:57

毎度!連続で失礼します。ナオモトでございます。

まさかの中編ですか…今回は最強の銀河眼決戦!(半ギレ)ですね。

まずは咲夜さん。
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(Good:0Bad:0) 3話 報告


龍音 2015年07月19日(日) 03:18


番外編お疲れ様です!龍音です!

「はじめまして!【遊戯王~気がついたらデュエルが当たり前かの世界に!?】から兄さんこと高山宗一の従妹の高山唯だよ!」

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(Good:0Bad:0) 2話 報告

坂本コウヤ 2015年07月22日(水) 12:54

龍音さん!! 唯ちゃん!!感想ありがとうございます!! 坂本コウヤです!!

「こんにちは龍音さん、唯ちゃん。今回番外篇の方に出させて頂いた、鈴仙・優曇華院・イナバです。今回は、作者さんと一緒に、返信を返していきたいと思います。」

はい、よろしくお願いします。って、早速テンション上がってるな、唯ちゃん。

「確か、ドラゴン好きなんでしたっけ。私は、レッドアイズの事は一応自分の相棒としては好きですけど、ドラゴン全般と言われると、そこまでですかね。」

親近感とか、そういうのを感じるのはいないのか?

「『メテオ・ドラゴン』が少しだけ、ですね。あのドラゴンのフレーバーテキストを読んでいると、経緯は違えど、地球に一人で降りて来てしまった存在なんだなって。もしかしたら、傷の舐めあいに近いのかもしれませんが。」

おーい、一人で暗い方に沈んでいかないでくれよ。まだ始まったばっかなんだからさ。その話なら後で聞いてやるから。

「・・・はい。」

よし、じゃあ続けていくぞ。ーー『ポジションチェンジ』はよくやるヤツですよね。確かに永続魔法なので、持続させればあっちの方がいい場合もあるんですけど、『シフトチェンジ』だと、魔法・罠の効果と戦闘限定ですが、効果対象、もしくは攻撃対象をブルーアイズから乙女に変える事が出来るので、結構便利だったりします。おまけにあのカード自体が対象をとるので、破壊系のカードだった場合でも、乙女の効果の発動条件を『シフトチェンジ』で満たしてブルーアイズを展開しつつ、さらにブルーアイズを守りながら乙女をどかす事が出来るので、相性はよかったりします。

「まぁあのカードのせいで『フォース』を不発にされちゃいましたしね。何かと対象をとるカードが多いんですよ、アイツの伏せカード。乙女の効果を能動的に使うためだろうけど。後シャイニングはアイツのデュエルでも5割ぐらいの確率で出てきてるわ。アルティメットに至っては7、8割ぐらい出てきてるかな。今までのデュエルで。」

なんつーヤツだ。とんでもねぇな。そういう時どうしてんの?

「ブラホとかを引くまで耐えるしかないって感じです。」

南無だな、マジで。

「ホント、あのパワー押しだけはどうしようも出来ないんですよね。まぁ、これからまた対策を考えますけど。ーーあぁ、確かに。デッキ枚数が多いから、実はあのカードでの融合でのお陰で、手札が事故る確率がだいぶ低くなった気がするかな。リターンやスピリッツで落としたレッドアイズも呼び戻せるようになったしね。。まぁ、未だに事故る時は事故るけど。ちなみに、私のデッキが40枚を越えてるのには理由があるんだけど、これ、言っても大丈夫ですか?」

んー、まぁいいけど。

「ありがとうございます。ーーえーっと、ぶっちゃけてしまうと、私のデッキ、今レッドアイズに関するカードを満載しているんですよ。それも儀式込みで。だから、ちょっと余分に枚数がオーバーしてるんだけど。」

まぁ儀式入ってたらオーバーするわな。どっちも入れてるんだっけ?

「はい、一応。」

それであれだけ回ってるんだから、すごいよな、お前ら。

「いえいえ、そんな事ないですよ。姫様のデッキに比べたら、まだまだです。」

いや、あれは比べちゃダメだろ? まぁ、その話しすぎると、次回のネタバレになっちまうから、これぐらいで自重しとこうぜ。

「そうですね。では龍音さん、唯ちゃん。今回も楽しんで貰えたようで、よかったです。」

ホントそうですよ。この作品の作者としても、読者の方に楽しく読んで頂けるのは、本当にうれしいものです。テストを少し挟んでしまいますが、それが終わり次第復帰しようと考えていますので、楽しみにしていて下さい!! それでは!!


「「次回もお楽しみに!!」」


tkz ID:fktcYDT. 2015年07月19日(日) 00:48

番外編お疲れ様ですtkzです
今回は天子×鈴仙でしたね。これはこれでなかなかいけryおっと誰かきたようだ。少し短いでけど次の番外編も待ってます。ハイハーイダレデスカー……アイエエエエスズセンサンスズセンナンデ!!イヤチョットマッテハナセバ!ハナセバ!ワカリアエryギアアアアアアアア


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坂本コウヤ 2015年07月22日(水) 09:34

感想、ありがとうございます!!

この二人は緋想天で一応絡みがあるんですよね。というか、鈴仙のストーリーモードただのボスラッシュ状態ですからね。初見の時「なぁにこれぇ。」って思いましたもん。出て来る敵キャラ全員が各異変の首謀者、もしくはどっかのトップとか言うシューティングだったら発狂ものの連中ばっかでしたもん。一人目がレミリアとかマジ鬼。

因みにさっきYoutubeでどんな会話をしていたのかさらっと調べてきたんですけど、原作でだとかなり距離感があった模様。それに、鈴仙は天子の事あんまり信用してなかったようです。まぁ、時間的にかなりたってて、『デュエルモンスターズ』というイレギュラーによって仲が変化したと思ってて下さい。


と、取りあえず、次回もお楽しみに!!


ナオモト 2015年07月18日(土) 21:38

番外編お疲れ様でした。ナオモトです。

勝利をもたらす青き眼の白龍と可能性を秘めた紅き眼の黒龍の対決ですね。

まずは鈴仙から。
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坂本コウヤ 2015年07月22日(水) 09:10

感想、ありがとうございます!!

そうですね。東映版で闇遊戯がいっていたあの言葉は名言ですよ。このまま専用のシンクロまで出たら、ホント可能性の塊と化すんですけどね。出ないかなぁ。

『クラッシュ・オブ・リベリオン』でめっちゃ強化されましたからね、レッドアイズは。元々『黒炎弾』で攻撃できなくなる代わりに2400のバーンダメージとかいうとんでもないカードがあったのに、それを内蔵したデュアルが出たり、通常召喚とこのカード以外での特殊召喚を封じる代わりに名前を『真紅眼の黒竜』にしつつデッキから融合召喚出来るヤツが出たりなどなど。リメイク版の悪魔竜さんもめっちゃ強いですし。

余談ですけど、実をいうと、正直ブルーアイズとレッドアイズ、どっちが好きかというと、レッドアイズの方が好きなんですよね。今回は負けちゃう流れにしちゃいましたが、次回は勝たせたいと思います。

ブルーアイズデッキって、たぶんどっちかというと結構テクニカルなプレイングが必要になってくる気がするんですよ。乙女の効果を能動的に発動させてみたり、ドローブーストした後蘇生カードで墓地のブルーアイズを蘇生させてみたりってやるので。『シフトチェンジ』は、乙女の効果を能動的に使えて、且つ相手の効果の妨害の出来るカードは何かないかなと探している時に偶然見つけたものです。あれは劇中でも天子が言っていた通り、あのカードの効果で効果対象に移し替えるモンスターを『対象にとる効果』なので、『フォース』や『収縮』と言ったカードの対象を乙女に変更→何かデカいの(ブルーアイズ)出てきたよ(笑)→効果不発、なんて事が出来たりします。まぁ『収縮』はダメステでうたれたらどうしようもないですけどね。

天子のデッキは『エンタメ紅白』のキャラ紹介の所にも書いてある通り、ブルーアイズ関連のカードを全部放り込んだデッキとなっているので、正直現実でだと乙女に超依存しないと無理なデッキ構築と化しております。まぁ『白竜の聖騎士(ナイト・オブ・ホワイトドラゴン)』やら何やら使って何とかなる、と言えば何とかなるかもしれないですけどね。

まぁ、最終的にはやっぱりパワー押し、これに尽きるんですよね、ブルーアイズは。『魂の一撃』も実はこれ対象とるので入れてるんですけど、シャイニングにうつとここまで上がるのかと思いましたね。本当だったら『竜の霊廟』でさらに2体ドラゴン族を落として火力上げようかなとも思ったんですけど、フレアメタルがいたので断念しました。もし使ってたらバーンで死んでた。

ですよね!! デュエルをすれば皆仲間、とは本当によく言ったものです。天子にはこれからも、この気持ちを胸にデュエルをさせていくつもりです。まぁ『オベリスク・フォース』の時に一悶着あるかもしれませんがね。さすがに楽しむ気持ちまで忘れさせませんが。そんな事には僕がさせませんよ。


それでは、次回もお楽しみに!!


青眼 2015年07月18日(土) 20:34

どうも坂本さん!アオメです!

「どうも。【遊戯王ARC-Ⅴ アイズの名を持つ龍の主】の主人公、秋人だ。今回はこの2人で感想を送らせてもらうぜ」

それでは感想に行きましょう!今回は天子さんと、優曇華さんとのデュエルですね!いやぁ、【ブルーアイズVSレッドアイズ】はいいですねぇ。
(23行省略されています)


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坂本コウヤ 2015年07月21日(火) 10:00

アオメさん!! 秋人君!! お久しぶりです!! 坂本コウヤです!!

「久しぶりね、桐原秋人!! 非想非非想天の青眼使い{実際の幻想郷での二つ名(をもじったもの)}、比那名居天子よ!! 今日はこの私がコウヤと一緒に、直々に返信を返していくわ!!」

初っ端から偉そうだなぁ、お前。後で衣玖と霊夢とフラン召喚して『上手に焼けましたー!!』ってするぞ。

「えっ、ちょっと!! 衣玖はともかく、他は余計でしょ?! 死ぬよ!! 私殺す気?!」

…それはそれで面白そう。(まぁ死なねぇだろうけど)

「ぶっ殺すわよアンタ!!」

はいはーい。じゃあまぁ、返信返していくぞ。このままだと雑談形式に入りかねん。

「露骨に話題を…。まぁいいわ。じゃあ行きましょう?」

おう。――ブルーアイズとレッドアイズの対決、やっぱりいいですよね。原作だと結構あっさりしてたんですけどね。

「まぁ、あの頃はまだアルティメットすらいなかったんだし、レッドアイズも初期のヤツ以外いなかった訳なんだから、しょうがないわよ。まぁ、今となっては進化形態が増加したから、今回みたいなデュエルも大いに可能になったんだけどね。」

もう一回アニメの方で似たような事やってくれないかなぁ。まぁパワーだけで言ったらブルーアイズが勝っちまうだろうけど。

「それは仕方ないことね。何せブルーアイズは、『デュエルモンスターズ』における、一種の強さの象徴みたいなものなんだから、昔から一緒にいる奴にそうそう抜かれるような事があってたまるもんですか。」

まぁ本当に初期の頃だったらリリースなんて概念がなかったからな。あの攻撃力3000が何気なくポンと出て来るのはある意味恐怖だったぞ。今でこそ環境トップって訳じゃないけど、それでもこの『デュエルモンスターズ』で圧倒的な存在感を放ってるからな。やっぱり凄い、ブルーアイズは。――そう言えば天子、秋人君があぁ言ってますが。

「へぇ、言ってくれんじゃないの? 悪いけど、私早々負ける気はないわよ! それに、確かに最強の切り札は『青眼の光龍』だけど、私はまだこのデュエルで全てを出し切った訳じゃないからね。実際、エクストラの方はアルティメットしか使ってないし、メインもモンスターはブルーアイズ関連のカードばかり。他にもまだ秘策はあるんだから、後で恥かくことになっても知らないわよ?」

おいおい、お前も挑発すんなって。それと今回の鈴仙みたくフラグが立ちかけてるから、それ以上は止めとけ。

「あぁ、それもそうね。どうもいけないわ。ライバルや負けたくない相手との勝負事になると、どうしても熱くなっちゃうわね。まぁ、それもブルーアイズに対する愛故に、かしらね。」

愛情持ってたんだな。まぁ、早苗が持ち込んだとはいえ、お前も始めたデュエルを始めたきっかけはブルーアイズだったんだから、しょうがねぇところはあるだろうけどな。

「まぁね。あっ、そう言えばコウヤ。こっちのブラマジ使い誰か知らない?」

悪い、それは秘匿情報だ。まぁ、今の幻想郷にはいないと言っておこう。

「そう。となると、私にとっての幻想郷でのライバルは、しばらくはアイツだけかしらね。」

そうなるな。さて、こっちも返信に戻るぞ。

「えぇ!――あ~、あれはきつかったわね。先攻1ターン目で挨拶代わりに3500バーンとかふざけてるでしょ?」

今のレッドアイズはアレが可能だから恐ろしいんだよ。俺もライロで同じ事されたから分かる。しかも今だと、今回お前は止めれてたけど、悪魔竜のバーンと合わせて鈴仙の宣言した3ターンで本当に終わっちまうからな。

「みたいね。いやぁ、デモチェ伏せてて本当によかったわ。危うくあの子の心の宣言通りのターン数で終わってたのね。」

本当だな。あぁ、そう言えば新しいストラクの新規カードの中に、アドバンス召喚の権利を1回増やす奴が出るみたいですよ?

「らしいわね。まぁ、たぶん主目的としては帝の召喚権を増やすのが主な目的でしょうけど、他のアドバンス召喚を多用するデッキにも十分入りそうよね、あれ。」

『冥帝従騎エイドス』、高騰不可避間違いないな。

「あぁ、そんな名前だったわね、アイツ。まぁ、私はデッキに入れないと思うけど。ブルーアイズに関係ないカードはなるべく入れたくないのよ。」

それで【聖刻】も入れてないのか。まぁタキオンもないんじゃ融合、シンクロ、エクシーズの素材か、ドローソースのコストにしかならないからな。

「そういう事。私はアイツのパワーを頼りにしてるんだから。そのパワーが使えなかったら意味がないわ。」

なるほどね、納得。じゃあ、そろそろ締めますか

「そうね。桐原秋人!! アンタとのコラボデュエル、楽しみにしてるわよ!! それまで首を洗って待ってなさい!! もう一回言っておくけど、私は早々負けないわよ!!」

アオメさん!! 秋人君!! 今回のコラボ引き受けて下さって、本当にありがとうございます!! 来週にテストがありますが、それが終わり次第復帰するつもりなので、楽しみにしていてください!! それでは!!



「「次回もお楽しみに(楽しみにしてなさい)!!」」


Dr.クロ 2015年07月18日(土) 14:51

遊虚「今回の番外編は天子のブルーアイズVS鈴仙のレッドアイズね」
素良「まさかあの二体の龍のデッキをそれぞれ使うもの同士の戦いを見れるとは嬉しいね」
ヨーグ「まぁ僕はその二体どころかオッドアイズも入れた三体の龍を使うからね」
師匠「今回は天子が勝ったが二人は今まで何回戦っていてそれぞれ何回勝っているのかが気になるところだな」
ヨーグ「僕もいずれあっちの幻想郷のアイズ使いたち四人と戦ってみたいものだねぇ…いっそそんな異変を起こしてみるか…」
遊虚「やめなさいそれは;」


(Good:0Bad:0) 2話 報告

坂本コウヤ 2015年07月26日(日) 16:52

感想、ありがとうございます!! 坂本コウヤです!!

「久しぶりね、ヨーグ!! それと、そっちのお仲間さん達!! 非想非非想天の青眼使い、比那名居天子よ!!」

「初めまして。今回こちらの感想を返すのを手伝わせて頂きます、鈴仙・優曇華院・イナバです。そして――」

「はいはい。何か知らないけど呼ばれた気がしたから来たわ。初めまして、Dr.クロさん。それと、光闇遊虚とその師匠さん、紫雲院素良にヨーグ、よね。パチュリー・ノーレッジよ。一応『遊戯王ARC-V -エンタメデュエリストと紅白の巫女-』の方に出た事もあったから、こちらに来させてもらったわ。というか鈴仙。輝夜は来てないの?」

「すみません。部屋から出たくないと言ってしまって。」

「家の咲夜の逆パターンね。あっちはレミィが暑いから家にこもるとか言い出してるらしくて、咲夜がそれに付きっきりらしいのよね。」

「眼の龍使い全員そろってないじゃない。せっかく揃うかと思ってたのに。」

「しょうがないわよ。で、作者さん。後は私達に任せてくれていいんですよね?」

うん、後は締めまで任せるよ。

「分かりました。では、返していきましょうか。」

「そうね。」

「こっちはいつでもオッケーよ! さぁ、行きましょうか!!――そうね、私達の勝負って結構やってるけど、だいたい何対何ぼだっけ?」

「うーん、確か私視点で『4,5:5,5』位じゃなかったかしら?」

「つまり5分だけ天子が勝ち越ししてる状態ね。」

「おっ、よっしゃあ!! じゃあこのままずっと勝ち越させてもらおうかしら。」

「そうはさせないからね。今度は私が勝つから。」

「はいはい、二人ともそこまで。このパターンはほぼ言い合いになって収集つかなくなるから。次行くわよ。――ヨーグ、忠告しておいてあげるわ。そんな事したら物理的に幻想郷滅びるから。」

「確かに。」

「言えてますね。何てことしようとしてるんですか。」

「まぁ、デュエルぐらいだったらやってあげても良いけど、咲夜と輝夜に関しては気をつけておきなさいよ? 色々と事情があるから。」

「私の事情無視ですか? パチュリーさん。」

「あれ、あなた暇じゃないの?」

「あなたちゃんと見てましたか?! 私一応師匠の手伝いとかもやってるん出てはあんまり開いてないです。」

「あぁ、そうだったわね。という訳だから、挑むなら私か天子にしておきなさい。特に天子なら、喜んでやってくれるはずだから。」

「フン!! いつでも受けて立つわよ!!」

「では、そろそろ終わりにしましょうか。」

「そうね。アイツの時間もあるでしょうし。」

「じゃあ、そろそろお開きね!!」

「えぇ。それじゃあ――」



「「「次回も、お楽しみに!!」」」


ナオモト 2015年05月17日(日) 23:19

番外編もお疲れ様でした!非力なナオモトです。

まずはフランちゃん勝利おめでとう!それにしてもデストーイにリゾネーターとか…良く回るなぁ(汗)デスガイドという共通サポートがあるとはいえ自分では思い付かないですし、回せる気がしません…
この決闘はレッドデーモンの活躍が大きかったですね。ライフ6000削り取ったとかMVPですわ。流石は漫画5D’Sと幻想郷の絶対王者のエースですね!これからもパワフルな活躍に期待です。

(21行省略されています)


(Good:0Bad:0) 1話 報告

坂本コウヤ 2015年05月18日(月) 00:08

感想、ありがとうございます!!

フラン「ありがと―!! いやぁ、ちょっと琰魔竜とられちゃった時とかちょっとひやひやしたんだけど、でも何とか勝てたよ!! ありがとうね!!」

とまぁ本人も言ってます。本当ありがとうございます。

フランのデッキは、意外と回りますよ。ただ、琰魔竜立ってる時は他のモンスター出しにくいですが。迂闊に出すと『キュッとして、ドカーン!!(物理)』の餌食になるので。もう【ファーニマル】という皮をかぶった何かでしかない。

ホント、琰魔竜1体いるだけでフィールドが思いっきり制圧できますからね。アレ1体で通せるデュエルとか普通にありそうな気がして怖い。


そうですね。ただ幽々子様のデッキは、今回本領を発揮できていなかったので、ちょっと次回出す時はもうちょっと活躍させたいかなぁって思っています。主にゴブゾン、ゾンマス、ユニゾンビさん辺りを。因みに幽々子様から『バリアンズ・カオス・ドロー』について一言。


幽々子「んー、他の子達は使う時に相当負担掛かってたわねぇ。あの死神ちゃんやメイド長、それとあの吸血鬼の子と、魔王竜に操られてた時の魔理沙は、使っても1回位じゃ倒れないぐらいには使えてたけど、大抵は1回使っただけでも立ってるのがやっとって感じだったわね。特にあの僧侶さんは。」


だ、そうです。やっぱり一回死ぬかなんかした方が、身体って丈夫になるんですかね。


はい!! 実はそこに後一人増えるんですけど、現状今名前を出せるのはその二人ぐらいですね。もう一人が誰かはまぁ、秘密です。

因みにアリスはクリアウィングの所持者ですが、シンクロ主体のデッキではないです。なので文同様、色んな意味でとばされた所の組織に(召喚反応的な意味で)目をつけられると思います。

あっ、それはそれで面白そうですけど、たぶんあややはアカデミアでデュエルはしないです。今の予定では。大胆に『行動』はしますけど、『派手に暴れる』というのはあややの本分じゃないと思うので。あくまで隠密行動が原則です。


いえいえ、気にしないで下さい!! 大丈夫ですから。それと、ネオまでの沢渡さんなら一回早苗さんに『ワンターンスリーキゥ…』されてこい。歓迎してやる。


それでは、次回もお楽しみに!!



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