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じゅん 2019年05月07日(火) 01:17
投稿お疲れ様です。
小野妹子がギャグマンガ日和で再生されたのは僕だけじゃないはず……(刷り込みって怖い)
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ほりぃー 2019年05月07日(火) 22:18
こんばんはw それを言ってしまうと太子もジャージですね。実は私も同じことを想いながら書いてたりしたのは秘密でございます。
あの時代のことはいろいろとドラマに出来そうな気はします。歴史的な文献があんまり残ってないので逆に想像で補うことができるところがいいですよね。真っ黒にもできますしw
布都ちゃんかわいい! かわいい! やったー!! 布都ちゃん大好き。
さて、この物語の中で物部布都は特に明確な言葉を言っているわけではないのですよね。大体妹子が布都をみたり、彼女の言葉聞いて「想像」しているだけなのです。それが誘導されているのか、勝手に話を膨らませているのは妹子なのか……さて?
布都は幻想郷で楽しそうなので、あれはあれでよかったのでしょうねぇ。ありがとうございました。
ほりごたつ 2017年05月30日(火) 17:55
ヤマメ狩りで有名なライコウさん、思い草の家紋を背負うようにしたたかで好ましい。そして彼を筆頭に武勇に優れた綱、足柄山の金太郎さんに光るものを見た碓井さん、見出され活躍した金時さん。四人いるし間違いなく四天王ですね!
卜部さんは祖先の田村将軍の方が伝説いっぱいで影が薄いから、うん、是非もなし。
いい武者と一目で見抜き、だからこそ容赦なく攻める姿に鬼の享受がありますね。しかし怪力乱神に殴られて一歩も下がらないとは流石金太郎さん。人の身ですげぇと感服すべきか、やはり山姥の息子として人外めいたモノを持っていたと恐れるべきなのか、人として鬼に勝ったのだから鬼のお姉さん同様賞賛するべきでしょうか。
ほりぃー 2017年05月30日(火) 20:02
こんばんは。ご感想ありがとうございます!! ライコウで頭に浮かんだのはポケモンだったりして、ヤマメも魚が浮かんでもう、何が何だかわからない状況に一瞬なりました。でも、頼光は道長に取り入ったりと現実的なところが強い性格だったようで、こんな感じになり申した。彼の部下の四天王も有名ですね。渡辺に金太郎に碓井さんと個性豊かな人たちが四人もそろっています。
鬼と金ちゃんの殴り合いは書いてて楽しかったです。勇儀さんの体調が万全なら鬼に勝てるかはわかりませんが、桃太郎とかならどうなのでしょう、ふと思いました。勇儀さんVS桃太郎とか勇儀さんVS一寸法師とか勇儀さんVS浦島太郎とか行けますねっ!
仰られるとおり坂田ネムノちゃんの子供の可能性もある金ちゃんですね。正直ネムノちゃんは人気一番なさそうですけど好きです。おお、そういえば「坂田」ってそっから来ているのかしら? どうなんでしょ。
ほら、鬼武蔵とかいう鬼畜も称賛されることもありましたし山姥差別ダメ、絶対
錫箱 2017年03月03日(金) 02:00
ゥ……卜部ェ……(フェードイン)
連投お疲れ様です。取り敢えず最新話の感想をメインに。
するすると言葉が出てきて、すぐさま情景となって流れて行くような印象を受けました。無駄も冗長さも全くなく、一連のシーンが短編映画のような脳内イメージを作り出していく感じに感嘆させられました。思わずシャッポを脱ぎたくなるような……
(8行省略されています)
ほりぃー 2017年03月04日(土) 08:54
おはようございます! 返信おくれてしまいすみません。
おっとへんてこりんな逸話を持っている、空気さんは今もどこかで元気に生きていますよ、きっと。書いてあげようと思ったのですが、普通に出番がフェードアウトしましたw
短編映画のようだと言っていただけたら嬉しいです。小説はどっちかというと、綺麗な文章よりも読んで楽しい文章のほうが個人的には好みですので、想像しやすいほうがきっと楽しいので目指してはいます。まあ、この物語は全て事前の情報をご存知の方しか楽しめないような気もしますがw
平安時代は飛鳥~奈良に比べて中央政府の求心力が低下していく時代ではありますが、世界史的にはかなり平和な時代ではあったようです。実際時代区分的には「古代」ですが、平安時代って古代なんだよって言われたら不思議に思われるのではないでしょうか? それはあれですね、貴族文化が華やかな隆盛を誇っていたからこそ、文化的だと無意識に認識するからな気もします。文化は平和と友達ですからね。
人妖って表現が面白いです。人間のこわさと面白さってそういう「人っぽくない」ところにもある気がします。
今回のあの男は武家の棟梁ではありますが、実際に中央貴族さんに取り入っていたりとちゃっかりはしていますね。ハルアキラとも話をしたんではないかという逸話もありますし、けっこうおもしろい人ではあります。
人間の社会を本当に支えているのは現実に向き合う誰かがいるから、と思っています。貴族が夢見る時代に武士が貪欲なほどに様々なものを求め続けたからこそ鎌倉に続く、今回の「男」のような冷たさが必要なこともあるのでしょう。きっと時代のキーですね。
長々失礼しました。ありがとうございました。
月見肉団子 2017年12月31日(日) 22:20
私はこのぬえぬえと、六文銭おじいさんのお話大好きでございます。
なかなか、おじいさんになった幸村って二次創作で書かれることがなく、非常に新鮮だったのを覚えております。
また、現実にいる東方キャラのお話もなかなか無く、楽しく読んでおります。
毎度毎度ながら、歴史の造詣の深さには舌を巻きつつ読み進めております。流石の技量と言わざるを得ません。
そんな感じでささやかながら応援しております! 頑張って下さい!
ほりぃー 2018年01月01日(月) 18:47
こんばんは、感想のお返し失礼します。六文銭おじさんとはなんだか親しみやすい感じですねw ぬえぬえと彼の物語を書いたのはこの世で私一人でしょう。ニッチすぎてだれもついてこれねぇだろ!
現実世界と幻想郷はつながっているのですから、過去のどこかの時点でなにかのドラマがあったと思えますね、私は言っていただける程歴史の知識は深くはないのですが、頑張っていきます!
ささやかに毎回感想書いてくれるんだって? それじゃあよろしくお願いありがとうございます!
nico 2016年05月08日(日) 19:36
更新お疲れ様です。
四郎君、本人は相当優れた人だったみたいですね。
生まれたタイミングとパッパが偉大すぎたのが悪かった。
(7行省略されています)
ほりぃー 2016年05月08日(日) 20:58
こんばんは。いつもありがとうございます。
流石ですね、四郎君のぱっぱまではともかく彼と諏訪子さまの関係性までわかるとはww 緑髪の彼、どっちにしろちょんまげやないか!
仰られる通り、ぱっぱと自称びしゃもんてんちゃんは犬猿ならぬ竜虎の仲。というか当たる者全てを傷つけるぱっぱ。四郎の家督相続時点で四方は敵だらけという外交ずたずたやないか。しかもノッブからはガチ恨み買ってるし。偉大な業績と、胡乱な政策を四郎は引き継いでしまったのですね。
彼の人生を見れば、後世我々から簡単に批評されていますが、その場でできる限りのことをしている印象なのです。辛かっただろうな、と思います。次回は彼の物語と題名の意味を描ければ嬉しいです。
きしめんじゃこ 2016年03月24日(木) 01:35
明治の徳川家の人物で多くの国民を裏切った・・・うーん、徳川慶喜かな?
全話一気に読んでみましたが、この「土産を作る程度の話」の独特な雰囲気が大好きです。
-追記-
その・・・読み方って「よしのぶ」だったと思うのですが・・・
分かっててネタか何かで言ってるのならごめんなさい
ほりぃー 2016年03月24日(木) 11:30
こんばんは、ご感想ありがとうございます。
彼はケイキ様でございますね。彼の言っている裏切りがどのような気持ちで言っているのでしょう。政治とはいつも難しいものですね。全話読んでいただいて嬉しいです。土産の話はかなり実験もしているので雰囲気が気に入っていただけたのなら良かったと思います。良かったらまた更新しますので、気が向けばお越しください。
追記返信
実はこの国では貴人の名の読み方はそのまま読まないという暗黙のルールがあります。例えば織田信長を描いた「信長公記」はのぶなかこうき ではなく、シンチョウこうきと読んだりします。
また、江戸時代には徳川家はとくがわけ ではなく、トクセンケ と言っていたりしたようです。よって慶喜を持ってケイキ様、となりこれはわたしのオリジナルではなく、明治の人々がそう親しまれたそうです。
どちらにせよ、歴史オタクくらいしか知らない役にも立たない蘊蓄ですので、お気になさらずにいてくだされば嬉しいです。失礼しました。
nico 2016年02月16日(火) 22:09
更新お疲れ様です。
死せる達磨大師、生けるチルノを走らす!
浮き世離れした男と妖精の子供ら。
一番隊組長はこういう不思議なものを色々と見ていそう。
この後、病んで動けなくなってからも、妖精は縁側からちょろちょろ遊びにきてそう。
病没よりも妖精に連れてかれた感じがする人物ですな。
ほりぃー 2016年02月16日(火) 22:41
ご感想ありがとうございます。
お話を聞いて、頭に病にかかった彼がふと体を起こして「やあ、よくきましたね」と微笑んでいる姿を思い浮かべました。そうであるのならば、最後まで寂しくはなかったかもしれません。
幻想郷に手を引かれていったのなら、優しい最後でもあったのかも。
面白い想像をさせていただきありがとうございます。
錫箱 2016年02月07日(日) 22:21
今回も拝見させて頂きました。更新お疲れ様です。
主役の名を聞いて一瞬「天剣」のあの人かと思いましたが、そういえば幕末の治安部隊に「宗次郎」さんがいらっしゃった。三段突きなどの信憑性に欠ける逸話が生まれるレベルの剣士さん。若くして儚くなった剣士さん。
じるの……さるの……?どんどん名前が増えていく最強の青い妖精。強いひとには二つ名が付き物ですから、きっと自然な事ですね。……蒼い妖精のジルノ(パイロット)。ギャグとして非常に苦しい。だったら消せよ、私。
短いですがこれで。では、身体に気をつけてお過ごしください。
ほりぃー 2016年02月08日(月) 23:11
どうもこんばんは。ご感想ありがとうございます。
天剣の人は彼がモデルになったキャラですね。今回の主役の名前は幼名なのであまり聞かない名前かも知れません。同時代の人斬りである河上彦斎(剣心のモデル) 等の有名人においても「誰を斬ったか」はあまり分かっていません。主役の彼はどうなのか、同時代人は敵味方合わせて褒めていますし、激動を生き抜いた永倉新八が彼のことを天才と呼んでいますから相当の腕前だったのでしょう。
さるのは名前が増えていきますねw さいきょうですから仕方ありません。自然の中から生まれた妖精だから、多少はね。実際は彼女の名前を言った少年が泣いていたので涙声で編になってしまったのですね。
こちらからも、お体にお気をつけて。
nico 2016年02月02日(火) 22:54
投稿お疲れ様です。
若い頃から徘徊じじい! 若い頃から徘徊じじいじゃないか!
塚原のじいさまの残した逸話は、おとぎ話に片足突っ込んでる感じ。
半分幽霊も半分は人間だから、ある意味、互角ですわ。
塚原のじじいは知りたいことの答えを見つけられたのかどうか。
やっぱり人間だから知る前に寿命で死んじゃったのだろうか。
老いた妖忌の頓悟は塚原の言葉に感化されたからでもあり、ひょっとしたら塚原のじじいは出会ったときには答えを知っていたかもしれませんね。
そして妖忌の教えを受けて育った妖夢も、いつかは登場する度にブレブレなキャラから脱却して立派な半分幽霊になる……なれるのかなぁ。
ほりぃー 2016年02月05日(金) 00:27
こんばんは、体調不良で返信遅くなりすみません。
今回はじーじ大決戦でございました。半分霊のおじじも過去に剣豪と渡り合ったことがあるだろうと、塚原じーじとの剣撃を描いてみましたが、またまだ未熟ですね。彼も逸話の中で妖怪と戦ったことがあるようですし、幻想の内側の人かもしれません。
千葉周作なんかも考えたのですが、大平の剣豪とでは無理かなと思いばーりばりさいきよーナンバーわんのこの人がしっくりきます。
塚原さんは多くの弟子に教えを残し、そのうちの一つがもう一人の剣聖上泉信綱から柳生石舟斎へ続き、現代へもつながっています。有名な鹿児島示現流にも線がつながるので明治維新の原動力といえば言い過ぎでしょうかね? ともかく、塚原さんが死んでも彼の時は終わらず、人と人を繋いでいく、一人で答えを求める妖忌じい様とは違ったもので、その形が答えなのかもしれません。
妖夢ちゃんはブレブレでいいんや。そのうちのトラブルみたいな属性がつくかも知れへんやんけ、ありがとうございました
錫箱 2016年01月25日(月) 00:02
初感想失礼します。これはどうしても書かぬわけには。
妖忌と塚原卜伝とはこれまた渋い。無敗の剣豪というと誰もが真っ先に宮本武蔵を連想するなかにあって卜伝とは……ッッ(バキ感)
彼の剣についてあまり多くを知らないのですが、真に兵法家であり人格者であったというイメージは持っています。武蔵と対戦したというフィクションもできるくらいですから、相当の存在であり、恐らくは彼の者を上回っていたことでしょう。
妖忌じいちゃんは随分と謎めいた人物ですが、こうして肉付けをすることで味わい深い物語を産むことができるのですね。桜と雪、情景の表現も巧みで心を動かされました。この話群で繰り広げられる光景はとても好きです。
ほりぃー 2016年01月25日(月) 22:39
こんばんは。ご返信がありがとうございます。
今回は剣聖のお話ということでした。いろいろ難しかったのですが、楽しかったです。趣味で書いている話なの読んでいただけるだけでも嬉しいですね。彼は殆ど逸話が伝説的ですから、本当はどんな人だっのでしょう。一応城主であるので純粋な武芸者というか、武士であった様子。彼が本当に強かったかはともかく、様々な流派を辿れば彼に行き着く辺り、優秀な指導者であることは間違いないでしょう。
その点で言えば武蔵は他の流派には影響を残していませんから、ワンマンだったのでしょうね。でも、あの人も好きです。執念がものすごいですし、晩年に戦で怪我しますか、逆に言えば勇ましく行動しないとそうはなりませんからね。多趣味なところもいいです、意外と人生楽しんでいたのかもしれません。
思いついたことをつらつらかければ嬉しいので、おヒマな時にどうぞよろしくお願いします。