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みいけ 2016年02月16日(火) 13:55
夜中唐突に目が覚めた上に冴えてしまったので始めた小説検索。原作 : SAO、キーワード《ユイ》で検索したら出てきたので読んでみたら、、とても面白い作品でした。六話(五話?)一気読み余裕でしたってくらい。
なんか感想として言いたいことは沢山あるんですが、もうなんだか眠くなってきたので←、少しだけ。
この作品でのキリトの行動、抱いた想い、それに対する葛藤や、茅場神の人間性(というよりただ性質と言うべきか?)、ユウキの《死》への認識や電脳となった後の思考、どれも奥行きが凄いなぁと素直に感服しました。
(15行省略されています)
Remick 2016年02月16日(火) 07:36
感想ありがとうございます。
この作品を書き上げた当初は、相当読む人を選ぶであろうテーマ、そしてなにより私自身の勉強不足と表現力(敢えて文才とは言わない)の無さもあり、「もう分かる人だけでいいや」みたいな自暴自棄に近い状態に陥っていた記憶があります。
自分で自分の作品を読んでも、面白いのかどうか判断しようがないということもあって、私の中では最早黒歴史化しかけていたのですが・・・今頃になってこれ程好意的な感想を頂けるとは思いもよりませんでした。
一言で言うと、『この作品を書いて本当に良かった』です。
ユウキ、可愛いですよね。誰が書いても魅力的なキャラというのは、なかなか稀有だと思います。つまり萌え。
PS ailさんの作品も以前読ませて頂いてました。憧れの作者さんの一人から感想を貰えるなんて感激です!乙女なキリトがすごく可愛いです。キリトの素顔が気になって仕方ないアスカくんも萌え。続きが来ることを期待してます!
鉛筆の騎士 2015年11月08日(日) 09:38
おお。こういった短編は始めてだったので、流石に堪えますね。
原作キリトならやりそうには無いけど、作者様が書くキリトはこのように思った。ということですか。ただ最後の方に救いがあるのってキリトぐらいにも感じたり。
よく二次小説を読んでると茅場みたいな存在にして救うとか見かけますが、普通に考えてあれに納得出来る人は居ないと思うんですよね。生き抜いた先が死(新しい旅立ち)というマザロザの最後の解釈ですが、無理矢理生かされてる状況ですからね。きついなあ。
ユウキに真っ向からぶつかってる作者様の死生感ですが、とても良いと思いますよ。最後まで自分の意思を通し、その結果を正しく書いているのですから。
完結おめでとうございます。楽しませて?もらいました。
Remick 2015年11月08日(日) 17:38
感想ありがとうございます。最後まで読んでいただけたようで嬉しいです。
最後の方はちょっとぼかして書いたのですが、拡張現実が極度に発達し、現実と区別が付かなくなったレベルの世の中、もしくはその準備段階くらいを想定してます。AWレベルになるともう、ある意味現実を凌駕してしまいますが。
もしも二度と会えないと思っていた人ともう一度会えるなら、という散々使い古されたネタです。
あのまま終わってしまうのは、あまりにあんまりだという事でどうかひとつ。あれじゃ只の鬱エンドなので・・・
ユウキ自体が不幸の塊な上に、原作者がほぼすべての抜け道を塞ぎ全力で殺しに来てるので、必然的に二次作者さん達も邪道(失礼)に頼らざるを得ないんですよね。好きなキャラクターを救おうとして何が悪い!と言い切られたらもう何も言えませぬ。
原作キリトはそもそもそこまでユウキと親しくないので、何も出来ないし何も言えなくて当然。
それにそのまま私(視聴者)視点を当てはめると齟齬が生じるのは当たり前なんですよね。
キリトには辛い仕事だけを押し付けてしまいました。でも他所では大抵ハーレムなんだし、多少はね?
率直な意見や感想、本当にありがとうございました。
鉛筆の騎士 2015年10月20日(火) 02:44
うーん。ユウキ電脳化は納得いかないかなあ。
頑張って生きたという台詞が霞んでしまう。
それに、また別の世界で旅をしようって約束、あるわけがないけど、あの言葉を考えると電脳化はちょっと。ね。
Remick 2015年10月20日(火) 03:38
感想ありがとうございます。参考にさせていただきたいと思います。
実は私もこの話を書き始めるにあたって、同じ事を考えていたので相当悩みました。
その葛藤は作品の方にもいくらか表れています。アスナもユウキもこの方法は望まないだろうと。
だいたいキリトからして、隠れてコソコソ会ってますしね。自覚はあるんです、一応。
ですが、所謂「ユウキ生存」させる方法が、私の頭では他に思いつきませんでした。
他にも色々やり方はあると思いますが、出来るだけ説得力を持つ話を作りたかったのです。
もちろんこの展開自体、ご都合主義と言われればそれまでなんですが。
それを踏まえた上で、キリトがこれから何を語るのか。なぜそこまでユウキにこだわるのか。
そういった視点からも読んでいただけると、また違った見え方があるのではないかと思います。
・・・なんてほとんど今思い付いた事ばかりなんですが。