偽悪になった少年 R
▼感想を書く ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます
作者:茶ゴス
▼感想を書く ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます
投稿話順全話感想
夕凪煉音 2016年11月21日(月) 14:23
ふむ。面白かった。簡潔に言えばこの一言で済みますが、深い面白さとでも言いましょうか。
悪であれかしと自分に制約をかけながらも悪にはなりきれず、偽悪を貫く半端者。客観的に見ればこうなるが、彼自身はそれを貫き、故に下手な勇者よりも信じられる結果となっている。
そんな彼が救った世界のなんと甘美なことか、なんと魅力有ることか。
端的に言えば、この作品に見惚れたので更新が有ることをお待ちしてます。
最後に少し指摘を。
第四話 1st
数え年は、生まれた年に1歳であり、それ以降年が明ける度に一つ年を取っていく。ということは小学三年は数えで10ということになる。違ったでしょうか。
以上です
ソースケ ID:HNnzkfVc 2016年04月20日(水) 21:01
原作が絶望からの闇の書強制起動を読み手側が知ってるからはやてが悪いと感じているかと思います
今作では治ると言われていてリハビリしている状況下での人死が許容できないんだと思います(`・ω・´)
まぁ、つまりはやてそんなに悪くないよ(´・∀・`)
軍勢 2016年04月08日(金) 01:00
被害を実質0にして尚且つ敵対行動に対する最大の抑止になるから総司のとった方法は最善の方法だと思う。
だってあの組織ってしっかり釘(ロッズフロムゴッド)打ち込んどかないとまた勝手な事して関係の無い連中が被害受けそうだし。
少なくとも今回の対応で地球にちょっかいを出す事は三脳は絶対に承知しないだろうし徹底するだろう。
優しさは美徳だが過ぎればただの甘ちゃんか自分勝手な理想主義者に堕ちる
理想を持つのも優しさを持つのも大切だけどそれを貫くだけの意思と力と覚悟がなかったら意味がないのである。
総司に文句が言えるのは他に実現可能な策と実行力を持った人間だけ(これが最低限ライン)
残念ながらあの状況を覆せなかったはやてには総司を責める資格はありません。
長々と失礼致しました。