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三の丸 2016年06月06日(月) 22:12
第六話
手合せして武器が壊れた結果同盟を組んでる間は代わりに夏侯惇が戦う
流れは理解したが何故【戦争が終わってから】手合せをさせないのか?
(10行省略されています)
零式カフカ 2016年06月06日(月) 21:10
李厳自身がこの先、黄巾の乱で同盟軍として戦う中で実力を示す必要があったからと拒否する気が無かった。また李厳、曹操の共通認識としてそれなりの規模の兵糧庫を潰したので当面は大きな戦いは無いと判断したからです。乱の鎮圧後にしなかったのは、互いに功績を挙げ、新しい領地を得た場合、その領地を治めるのに時を要します。李厳、曹操は共にその頃には新たな動きがある、と予想していたため示し合わせたわけでも無いのですが曹操は静止せず、李厳は拒否しない、と言う状況になりました。
そもそも、李厳はあくまで『軍師に近いレベルの思考が出来る将軍』です。結構今後の事まで考えてるように見えて、あんまり細かい事までは考えてません。この時の李厳に『夏侯惇に実力を認めさせる必要がある』と言う考えはあっても『今は乱の最中だからそれは後回し』と言う選択肢はありません、根本にある考え方は関羽や夏侯惇と変わらないのですから。
って感じに考えた結果の流れだったんですが、どうでしょうか?正直、半分ぐらいノリで書いたところもあるのでこれ以上突っ込まれれば私は返答しかねますが。
シャーマン ファイアフライ 2016年06月04日(土) 17:24
蜀ルートってアンチが湧きやすいけど、こういう頼れて導く兄のような存在がいてくれれば変わったんだろうな。
零式カフカ 2016年06月04日(土) 17:37
蜀ルートの大団円なエンドは嫌いじゃ無いんですけどね。でもこういうキャラがいても良いんじゃないか、と思って今回の作品は書いています。
シャンティ・ナガル 2016年06月04日(土) 05:15
一刀の使い方が上手いですね。
除け者や邪魔者扱いする作品が多い中、俺自身もあんま一刀は好きじゃないんですが、この作品は描き方に癖がなくて読みやすいです。
恋姫二次として正道行ってる感じが良い。
李厳とあっては黄忠や陸遜との関係も楽しみです。
零式カフカ 2016年06月04日(土) 06:12
感想ありがとうございます。
曲がりなりにも原作主人公、私としては原作の主役級は立てる方が描きやすいんです。
そうですね、そこら辺もどう書いていこうか、と悩みながら日々執筆しております。
今後とも是非、読んで頂ければと思います。