Fate/ZERO-NINE【休載中】
作者:縞瑪瑙

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一文字 2014年12月27日(土) 13:07

一気に読ませて頂きました。
マルドゥック・スクランブルは読んでいますが、fateは全く知りません。
でもマルドゥック・スクランブル原作の雰囲気があって面白かったです。
序盤の数話の誤字がやたら多かったので、そこだけが気になりました。


(Good:0Bad:1) 23話 報告


Quartz 2013年12月18日(水) 17:32

とりあえず、誤字報告
俺は庇護者にも慣れない→成れない
不可視の壁と皇族の虫→後続の虫


(Good:0Bad:0) 23話 報告

縞瑪瑙 2013年12月27日(金) 11:09

 誤字報告感謝します。

 注意したつもりでも誤変換が多い……注意したいと思います。


魅月 2013年11月24日(日) 20:08

>君が暴走すると、本当に取り返しがつかないんだ。それだけは覚えておいてほしい」

その場合、世界の管理者としてのギルガメッシュが動くな……
慢心無しの裁定者として。
つーか、アヴェンジャーが我様に見つかったら、殲滅されそう。
(10行省略されています)


(Good:0Bad:0) 23話 報告

縞瑪瑙 2013年12月01日(日) 17:33

 感想ありがとうございます。

>慢心無しの裁定者として。

 実際、ギル様は支配者であり、史実でも優秀な王でしたからね。個人的な感情込みでライダーを見ている以上、ウェイバーが暴走したら容赦しないでしょう。
 あと、アヴェンジャーにも容赦しないでしょうね。悪役に見える善人ですから、おそらく許しはしないです。

>超科学を理性的に使うバーサーカー

 ぶっちゃけ、Fate/ZERO史上最強に近いバーサーカーですね。疑似重力がある以上遠距離からの攻撃はよほどでないと通用しませんし、近距離で戦わざるを得ません。そうなると円卓の騎士最強が銃火器と剣を構えて歓迎してくれます。余程の公式チートキャラじゃないと勝てませんね。弱点はおじさんの魔力がちょっと足りないことくらいですし。

 では次回もお楽しみに。


赤鼻の象 2013年11月24日(日) 17:49

今回の誤字の皆さん。

魔術講師…行使かと

和紙を裏切った…儂だと思う

思う出ないぞ…でないぞ、誤変換です。


おじさんカッケェ!


(Good:1Bad:0) 23話 報告

縞瑪瑙 2013年12月01日(日) 17:20

 感想と誤字報告ありがとうございます。

 おじさんはこの作品に限って主人候補生がかかっております(違
 一番まともに見えますが、おじさんも間桐の家の人間。捻くれてますし根底はドロドロしてます。原作アニメでのあれは衝撃的でしたね……。
 でも、虚淵氏の固有結界が無かったらおじさんはまともな人間です。それを書いてみたかったですね(小並感)。

 では次回もお楽しみに。


魅月 2013年10月13日(日) 23:27

アヴェンジャーがアサシンと被りますね。
神話に残る暗殺集団対未来の装備に身を固めた犯罪集団ですか。
アサシンが装備鹵獲すると、とんでもないダークホースになりそうな予感w
バンダースナッチカンパニーの優位点は他の陣営に能力と装備を知られていないという点であって、個人の才能という点では間違いなく底辺ですからね。
こいつら犯罪者であって、軍隊じゃないですから、正面戦闘なんて論外ですし。

まともなアヴェンジャーが召喚されたら、そっちの方が厄介ですけど……
アンリマユのパチモンの少年ぐらいならともかく、アンリマユの化身アジ・ダハーカの依代、魔神王ザッハークあたりが喚ばれたら、本気で洒落にならないw


(Good:0Bad:0) 21話 報告

縞瑪瑙 2013年11月24日(日) 09:19

 感想ありがとうございます。あと返信遅れてすいません。

 アヴェンジャーとアサシンはかぶりますが、その格は違いますね。自己を犠牲にする覚悟で暗殺に特化したアサシンと、快楽のために人を殺すアヴェンジャー。
 まともなアヴェンジャーを呼ぶ、というのも案の一つにありましたが、やはり今回の戦争の陣営で対応できるようにと考えると、アンリ・マユに祭り上げられた少年が一番妥当でしたし、一番マルドゥックスクランブルとも合ってましたからね……詳しくは最終話あたりで。

 では次回もお楽しみに。


魅月 2013年05月26日(日) 22:09

>キャスターなどはもってのほかだし、殲滅に特化したサーヴァントなどもダメ。

旦那はともかく、メディア、玉藻あたりが召喚されたら臓硯は何も出来ませんからね。
広域殲滅能力を山程持ち、探知能力に優れ、臓硯の構造を理解する。
キャスター以外の英霊だと、ギルぐらいしか臓硯に対抗できませんからね。
(7行省略されています)


(Good:0Bad:0) 19話 報告

縞瑪瑙 2013年05月26日(日) 22:20

 感想ありがとうございます。
 キャスタークラスなんて臓硯にとっては悪夢です。みんなで考えるサーヴァントWikiなども参考にしてますが、例外を除けばキャスターが召喚されてしまったらおしまいです。…実際はバーサーカーを召喚させた理由を独自解釈してるだけなんですけどね。魂とかが歪んでなければ上級の魔術師なんですよ臓硯は。
 しかしギルは如何しようかな…実は史実においてはかなりの名君だったりするので、マジ対応困る…
 いろいろ心配はありますが次回をお楽しみに。


つっちーのこ 2013年05月17日(金) 06:04

【良い点】

マルドゥック・スクランブルのメイン3人の長所は、「3人で」残酷なまでのリアリズムと
最低限の道徳・倫理を保とうとするヒューマニズムの両端をバランスよく和合させているところだと
考えていて、その長所が今回の雁夜との対談でとてもよく表現されていると思いました。


改めてマルドゥック・スクランブルを読み直してみましたが、何度読んでも気持ち悪い。総じて登場人物が、後天的異常者であり
一般人から異常者になるまでの堕ちていく過程と、異常者になった後の行動や在り方などの内面描写はリアルで吐きます。
fate/zeroも異常者集団とはいえ、「堕ちきった人間」(キャスター陣営のみ)は少ないので、幾分か楽に読めますね。


(Good:0Bad:0) 17話 報告

縞瑪瑙 2013年05月17日(金) 08:24

 感想ありがとうございます。
 原作を読んだ中で、やはりマルドゥック・スクランブルの特徴は技術や道具に対する責任とか倫理観です。この二次創作を考えたときに真っ先に
考えたのも宝具でありながら持ち主を厳しく制約する緊急特例法案です。うまくこの小説でも原作の特徴を再現できたなら
うれしいです。
 Fate/Zeroの登場人物は確かにマルドゥックよりもゆがみとか異常性がないですね…その内面や堕ちていく過程を描いた
冲方丁氏の能力には敬服するばかりですね。
 次回もお楽しみに。


魅月 2013年05月15日(水) 23:34

ここの綺礼は命の輝きを見るために、他人を千尋の谷に突き落としそうだw
他人に可能性があれば、無理にでも可能性を開花させる。
その過程で相手がどれだけ傷ついてもかまわないだろうな。
見いだした真理は別物でも、行動自体はあんまり変わらないような気がするw


(Good:0Bad:0) 16話 報告

縞瑪瑙 2013年05月16日(木) 14:16

 感想ありがとうございます。
 愉悦よりも喜悦に目覚めましたが、どっちかというと自然発生したものを存分に愛でるタイプです。
せいぜい嫌がらせをちょっとするくらいですな。まあ、行き過ぎると愉悦にも目覚めるというダブルスタンダードな
恐ろしい人物になりますが…
 次回もちょっとお待ちください。


Dummy 2013年05月15日(水) 22:28

<Fate/ZERO-NINE 3-2>

何しろ、倉庫街での戦端が開かれたのもアサシンというう縛りが消えたと考えた各陣営の行動の結果だからだ。

何しろ、倉庫街での戦端が開かれたのもアサシンという縛りが消えたと考えた各陣営の行動の結果だからだ。
(23行省略されています)


(Good:0Bad:0) 16話 報告

縞瑪瑙 2013年05月16日(木) 21:47

 毎回の感想と誤字報告ありがとうございます。Dummy Ratさんがいなかったらこの小説は誤字だらけでしょうな…
 綺礼の進んだのは、さしずめ真っ当人間喜悦ルートでしょうね。これから短いかもしれませんが様々なキャラとかかわります。
そこをお楽しみに。では次回をお楽しみに。


つっちーのこ 2013年05月15日(水) 21:04

苦境に対してあがき、もがいた先の絶望にぶち当たった時の堕落という「結果」を楽しむのではなく、
もがいている「過程」で生じる命の輝きを観察することに喜びを見いだそうとしている…ということでしょうかね?

だとすると、既にこの言峰は原作の彼と乖離してますね。命の息吹に美しさを感じるのは、
万人が共通して思う事であり、それが彼にも存在するということです。というより、その感情は
もっともヒトらしいモノではないかと思いますがね…。

ついでにいえば、原作言峰は、自身の本質を求道していながらもその「答え」を何の前触れもなく
最初に得てしまったがために、その答えを導きだすまでの「解への過程」を求めることに奔走しましたが、
ここではその「過程」から入っているため、たとえ同じ答えを得たとしても本編のような
暴走は起きないと思いました。(せいぜいカレンのような嫌がらせレベル)


(Good:1Bad:0) 16話 報告

縞瑪瑙 2013年05月15日(水) 21:13

 感想ありがとうございます。
 綺礼に対する解釈は大体その通りです。必死になって堕ちていく姿よりも、必死になる姿自体を愛しているわけです。
やや長ったらしくなりましたが綺礼の変化を理解してくださるつっちーのこさんのような読者の方がいてくれてありがたいです。
原作ではギルガメッシュによって答えをポンと突き出されてしまったのでその方向へと染まりましたが、こちらではそうではないのです。
 このような覚醒シナリオとしたのは、原作での彼の愉悦がもしもより良い方向へとなっていたら?という僕の願望も含みで書きました。
つまり、“蜘蛛の糸”に出てきたカンダタのようなものです。
 長くなりましたが、次回もお楽しみに。



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