【不特定】転生前の描写がしっかりある作品
憑依、転生などの設定が好きなのですが、
・1話目から唐突に死亡
・死亡をあっさり受け入れ→転生
といった展開が多すぎるように思います。
まあ読み進めれば、主人公の背景やらなんやらが見えてくるのかもしれませんが、正直感情移入が出来ず辟易し始めてます。
そこで、転生前の描写がしっかりされているオススメの作品があれば是非ご紹介して頂きたく…
逆に、あっさり転生でもすぐに切るのは勿体ないって作品もあれば是非教えてください!
【除外条件】
・やたらハイテンションな主人公。
・神様がなんかおちゃらけた感じで転生させてくる。
・台本形式
既読は色々あるのですが、昔に読んだ物だったりタイトル忘れたりといった感じなので、思うがままにご紹介頂ければ!
あえてチートやハーレムといった条件は除外しません。
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名無しのミリオタにわか
アルガユエニ
アニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』の二次創作で、太平洋戦争を戦った軍人がはるか未来に転生する作品です。
一話目は坊ノ岬沖海戦から始まり二話目ですぐメ号作戦のシーンに飛びますが、途中の回想で転生した直後の苦悩が描かれています。戦死したこと自体はすぐに受け入れているので条件に合うかは微妙かもしれませんが…。ちなみに神様は登場しません。
タウイ
IS -サクラサクラ -
インフィニットストラトスの二次創作です
神風特別攻撃隊として出撃し戦死した主人公が
兄弟の子孫として転生する作品となります
出撃前の遺書を書くシーンや他の特攻隊員との関わりなどもしっかりと描写されています
また
自分が死んだ未来の世界なので転生後も転生前についての描写が出てきます
空浜
その無限の先へ
https://ncode.syosetu.com/n6811ck/
>物語自体は主人公が生まれ変わって数年後から始まりまり、序盤は前世についてはほとんど語られません。しかし作中で舞台となる世界は色々な世界からの異世界転生者が沢山いるという特徴があり、主人公以外にも日本から(それも主人公がいた日本とはまた違う並行世界から)の転移者・転生者が複数出てきます。
この作品は主人公たちの前世が物語の鍵となっており、話が進むほどに『主人公たちがいかにして死んだのか』が少しずつ明らかにされていきます。
また、『前世の死因が今世にも影響を与える』という設定があり、主人公たち前世を持つキャラクターは前世の因縁を乗り越えることを要求されます。