西暦1945年4月7日 大東亜戦争末期、激戦最中の沖縄を救援するべく出撃し、無念にもアメリカ艦載機の反復攻撃によって沖縄を見ることなく沈んだ戦艦『大和』。
その『大和』の露天防空指揮所にあって最後まで戦い続け、2740名の将兵と共に海へと消えた『大和』最後の艦長 有賀幸作。

死して靖国に向かったはずの彼の魂は、気付けば250年の時を跳躍し、再び現世へ―――!?。

俺は何故ここに居るのか。
破滅の道を歩まんとする地球を救えという八百万の神々の思し召しなのか。

ただ一人未来で戦う彼は、やがて再び『ヤマト』と出会う―――。
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