【不特定】どんな理屈やエゴを通してでも「不殺」や「正義」や「救い」を貫かんとする主人公
相手がどれ程憎かろうと悪人だろうと、或いは自身の危険や利益や悪意や誘惑があろうと、殺す事も過ちを犯す事もなく、場合によっては助けようとするキャラクターが主人公な作品が知りたいです。
商業非商業、小説漫画映像問わず。
【除外条件】
○仇敵だから、悪人だから、無関係だから、合理的だからと殺害するキャラクター(過去はそうしていたが今は反省&後悔して改めていれば問題なし。また、法の下正当に処刑される、されると知って生け捕りにする場合も可)
○甘さや清さが終始間違いであるとし続ける話
正義の味方に至る物語
(嘗ては「正義」「理想」「効率」の下多くの血を流したが、今世では憎悪や短絡的な効率に流されず誰も殺さぬ優しい正義の味方を目指し至る物語)
MOGOLOVONIO 返信:11件 UA:6376 報告 投稿一覧 Good:0
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半田
林トモアキ作品、戦闘城塞マスラヲ及びレイセンの主人公 川村ヒデオ
マスラヲは死者厳禁をルールに課したトーナメントもの、バトルロワイアルものです。
表裏あらゆる世界の実力者が集まる戦いに、「楽に殺してもらえそうだから」そんな考えから参加する弱者が主人公になります。
だからこそ、当たり前の日本人が持つ暴力への忌避、殺してはいけない、そんな当たり前を極限状況でも保ってくれる主人公です。
こうポイントだけ抜き出すとまるで聖人のようですが、基本引きこもりのダメ人間、
貧弱青年が口八丁手八丁で戦いを乗り越えていく話なので、堅さのない気楽に読めるライトノベルかと。
「働くだけの元気があるなら、誰が好き好んでヒキコモリになどなるものかッ――!!」
MOGOLOVONIO
皆さんありがとうございます。
殆どを占める商業作品の内、タイトルだけでなく内容も知っていて読んでもいる物語は『るろうに剣心』だけであり、他は全て初めて聞いたタイトルでした。機会があれば読んでみます。
『風来坊で准ルート【本編完結】』については、パワポケシリーズに触れた事がないのでとっつきにくいですが、それでも挑戦してみます。
まだまだ募集しております。