【不特定】無理をしている主人公
原作:何でも
本当は抱えている使命や、過去に植え付けられたトラウマのせいで、不安や恐怖でいっぱいいっぱいなのに、周りの人に心配をかけまいと余裕そうに振る舞っている主人公が出てくる作品を教えてください。オリジナル、二次創作どちらでも構いません。
【除外条件】
条件に合わない作品
ハーメルン
仮面ライダーだけど、俺は死ぬかもしれない。
小説家になろう
俺が魔法少女になるんだよ!
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鯖の味噌煮定食
時に拳を、時には花を
夏空の下、ウルトラマンは、友をいじめた子供達を虐殺した
戦姫絶唱シンフォギア feat.ワイルドアームズ
端的に表した前書きがあったので引用して説明します。
「もう重荷を背負わせないでくれ」
と、重荷の袋を背負った作品の主人公が言うんですよ
そいつが重荷を降ろそうとするから、作者が死んだキャラとか名前が書いてある釘で、重荷の袋を主人公の背中に打ち付けるんです
そうすれば重荷は降ろせなくなりますから
「もうちょっとだから頑張れ」
と作者が言うと、主人公は
「しょうがねえな」
と言って、重荷を背負って歩き、ハッピーエンドというゴールに辿り着くわけです
名も無き一読者
原作:ワールドトリガー
オレだけなんか世界観が違う
一人ヨルムンガンドみたいな過去のオレだが転生先はワートリだった。うれしい。
みたいな主人公が過去のせいでちょっと勘違いされたりされなかったり。
各話サブタイトル「こんな世界に居たくなかった」より
>「こんな世界に居たくなかった」 そんな言葉で始まる遺書は、ボーダーで多くの人に見せていた明るく気さくな彼の姿からは直ぐに結び付かないような、重苦しいものだった。
同じく「オレは間違っている」より
>「君の過去を誰よりも気にしているのは君だ」
>「でも、……オレは間違ってる!」 頭がおかしくなりそうだった。実際、もうおかしくなっているのだが。
>二種類ある常識が、間違っていると言い、同時に正しいと言う。 人殺しと糾弾するオレと、生きる為にはなんてこと無い事だと言う俺。
>修くんや原作キャラの前では必死に取り繕っていたけれど、所詮こんなものなのだ。