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くろれん
戦国小町苦労譚
https://ncode.syosetu.com/n8406bm/
こちらの元亀元年 第一次織田包囲網の章、
千五百七十年 九月下旬(78話)がまさに表題通り。
この話だけ読んでもその壮絶な覚悟、死に様に涙が出ますが、
勿体ないので最初から読む事をお勧めします。
旅する猫
モブが主人公に抗ってみた
HELLSINGの世界で転生者な主人公が、原作主人公に立ち向かうお話
ただの人間が吸血鬼に抗い、一矢報いるのが心に残った作品です。
人間讃歌系のお話なので、良かったらどうぞ(っ・ω・)っ
翁。弁当
scp財団 SCP-1983「先のない扉」
http://scp-jp.wikidot.com/scp-1983
世界を股にかける超政府組織「財団」によって異空間に送り込まれたエージェントの手記
最初に異空間の説明があるので、そこも読むと情景がよく浮かびます。
さらにこの「先のない扉」を元ネタにした二次創作小説「Silver bullet」をお勧めします。
https://syosetu.org/novel/117506/
こっちはエージェントの後に送り込まれた死刑囚のお話。
ちなみにこの死刑囚は後に財団から勲章を受けています。
シスター・ネル
白の皇国物語
アルファポリスで読める、書籍化作品ですがその中の
「来訪者来たりて」から「灯る宿命」の一○○時間戦争はとても素晴らしい物です。
その中でも特に「誰かための戦い」その一、そのニは物語だというのに涙が溢れてきます。
その一は兵士が死を前にして護国歌を歌うシーン、そのニの基地司令中佐の自爆シーン、そのどちらも臨場感溢れ悲壮感を伝えてきます。
その三はちょっと求めている物とは違うかもしれませんが、彼らがどう戦い、どう死んだかが分かる最後の言葉を知り、その感情を言葉にすることは、できません。
つばきん
中学二年で死ぬから美少女とフラグ立てたらTSした原作主人公だった件について
数分・数十秒の時間を稼ぐ為に有人機に乗って囮になったり、光線がばら撒かれてる最前線でケーブルを再装着するために走る技術者達など、頑張る大人たちが居る作品です。
一つの災害に対する総力戦はロマン
ニャーオ
原作崩壊 ゴジラ(憑依) VS BETA(笑)
http://www.mai-net.net/bbs/sst/sst.php?act=dump&cate=muv-luv&all=12389&n=0&count=1
最終決戦において、味方部隊を無事に届ける為に、囮として敵に神風特攻を仕掛ける駆逐艦乗りの老兵達のシーンが何度読んでも大好きです。