【済】【不特定】お勧めのブロマンス小説ありませんか
オリジナルでも、二次創作でも構いません。
古今、長短、凍結完結未完結、掲載サイトも不問です。
初めはブロマンスだったものがBLに変化してしまうものも、もしあるなら含めて大丈夫です。
しかし、しっかりとブロマンスの期間があるものでお願いします。
追記:商業作品も大歓迎です。
【除外条件】
長編小説のごく一部分だけのもの。
昔ブロマンスの小説を読んだ時、なんとも表現出来ない熱いような切ないような気持ちになったことを思い出したのですが、題名も内容も朧げで。
それならばとブロマンスの小説をネット小説で探してみたのですが、ラブロマンスが引っかかったりBLだったりしたので、皆さんのお力を借りようとこれを立てました。
皆さんが知っている、お勧めのブロマンス小説を教えて下さい。
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雷小龍
ブロマンスは定義が難しいので、「男同士の篤い友情」や「魂のむすびつき」がある作品から。
「四六時中一緒にスケートボードをしているような関係」も…どうかな?
BL方面には行かない作品ばかりなので、消化不良になる可能性はあるかも知れませぬ。
最果てのパラディン
https://ncode.syosetu.com/n5115cq/
篤い友情と言ったらまずはコレかなと。今アニメやってますね。
スケートボードはしないかもだけど、四六時中一緒に鍛錬してます。
コードギアス~あの夏の日の絆~
原作:コードギアス 反逆のルルーシュ
ルルーシュとスザクの和解ルート。特別な二人と言えばコレ。
この二人は普通にスケートボードやってそう。
天空の城の世界に憑依転生した
原作:天空の城ラピュタ
シータくん(男)とムスカが一緒にラピュタを目指す話。パズーもいるよ!
友情とはちょっと違うけど、特別な関係なのは確か。
スケートボードはしないだろうけど、ラピュタ談義はパズーと一緒に絶対やってる。やってた。
鞠の子
雷小龍さん、ありがとうございます!
確かに、定義や求め方が難しいものですよね。
BLに関してはどちらでも大丈夫ですので、ご紹介頂いた小説は、全てありがたく拝読させて頂きます。
曖昧な要望にも関わらず3作も紹介して頂けたこと、ご配慮の言葉も嬉しかったです。ありがとうございました。
追記:まさかコードギアスを未履修とは言えずにいましたが、あの二人、原作からして特別な二人なのですね。まだ視聴途中ですが、お勧めされた和解ルートへの期待がとても高まっています。
天空の城、とても良かったです。あのシータくんとムスカの関係、結末がよく考えられていました。パズーくんは時々影が薄めでしたが、シータくんとムスカ、個々人を踏まえてのあの特別な関係性がとても魅力的でした。
2021年11月24日(水) 19:21 (編集:2021年11月27日(土) 22:44) 報告 投稿一覧 Good:0
如月@ハーメルン
ニュアンス的に言いたいことはわかります。
三国志の、桃園三兄弟とか、断金の誓いとか、水魚の交わりとか、そういう無二の関係性みたいな。
商業作品でもよろしければ。
読みやすく、とっつきやすいのは、昭和~平成にかけてのミステリ、相棒ものあたりかな。
純粋に作品としても面白いので、是非どうぞ。ブロマンスの風を感じられます。
いずれもそこそこ古い作品なので、古本屋か、電子書籍の方が見つけやすいと思います。公立の図書館にもあるはず。
>>いずれも商業作品のミステリ
# 高木彬光の「神津恭介」シリーズ
>一高時代の先輩と後輩が、のちに探偵役(医学博士)と助手役(作家)でコンビになる。
聡明かつ紳士的な探偵役を、敬愛のまなざしで頼りにする助手役の、古き良き関係が描かれています。
# 島田荘司の「御手洗潔」シリーズ
>初期の作品が、友情で結ばれた変人とツッコミ役のコンビ。
後半のシリーズは、両者の間に距離が空いてしまうけれど、番外編にえらいもの(さらば遠い輝き)がぶち込まれているので、ブロマンス好きなら、そこまで読んでいただけると頭を抱えること請け合い。
新装版の単行本に収録されています。
# 横溝正史の「金田一耕助」シリーズ
>こちらは探偵と助手、というよりは、探偵を支えるパトロンがちょいちょい背景に出てくる形。
建設会社の社長が、自分の愛人に経営させてる料亭に、探偵を居候させるって字面は、いま思うとなかなか凄い。
# 京極夏彦の百鬼夜行シリーズ
>探偵はいるんですが、謎解き(探偵役)をするのは古本屋の主人で、語り手(視点)を務めるのが、うつ病もちの作家というコンビ。
いわゆるレンガ本でも有名なシリーズ。話が重いけど、描写される関係性も濃いです。
助手というか、巻き込まれ役の作家が、そりゃもう精神的に不安定で、ちょくちょく学生(一高)時代から死にかけているのを、同級生でもあった探偵役がしぶしぶ面倒を見ている態。
まあ古本屋は、この作家をボロっくそにけなすくらい毒舌なんですが、彼がいなかったら変人ホイホイな作家は何度か死んでますね。生死の手綱を握られている観があります。
両者とも、美人で気立てのよい嫁さんがいてなお、この関係よ。
言わずと知れた、ホームズとワトソンのお話も、相棒ものとして楽しめるのでオススメです。
鞠の子
如月@ハーメルンさん、ありがとうございます!
三国志を嗜んでこなかった自分が憎いですが、そうなんです、単なる友愛や信頼に収まらない、無二の関係に惹かれるんですよね。
京極先生!懐かしいです。名前を出されるまですっかり忘れていました。内容も曖昧になっているので、また楽しんで読みたいと思います。
他3作も小説は読んだことがなかったので、これから探して読んでみたいと思います。
紹介文から覗える「御手洗潔」シリーズの魅力に、もう今から楽しみでならないです。
たくさんのご紹介を頂き、ありがとうございました。
鞠の子
ダーミンさん、ありがとうございます!
商業作品も大歓迎です。追記しておきますね。
まさしく、戦友、悪友の関係も奥深く素敵なものだと思います。
Fateの作品は読んだことがなかったので、そんな良い小説を見逃していたとは残念です。ダーミンさんの紹介文で雰囲気だけでも美味しく頂いておきます。
クロス作品など盲点だった作品も含め、3作もご紹介頂き、ありがとうございました。
white river
ブロマンス私も読みたいので過去捜索ですがageも兼ねて
水属性の魔法使い
https://ncode.syosetu.com/n0022gd/
来月最新刊発売なのもあってか最近ぼちぼちハーメルンの捜索掲示板でも見かけて嬉しいです。
仲のいい2人の雰囲気を知りたいならネタバレもありますが日常短編集(https://ncode.syosetu.com/n7972go/)をさっくり目を通してから読むのも手かと。
友人でありながら剣を捧げた相手でもある、そんな一言ではあらわせない関係が心地よいです。デレ回が比較的新しい話に多いので、ぜひ最新話まで読んで欲しいです。
何がために騎士は立つ
https://kakuyomu.jp/works/16816927859769787769
カルマの塔の作者である富士田けやき先生が今最も熱を入れて執筆されています。友人たち(特に同じ騎士学校の首席男子生徒)と切磋琢磨する様子はブロマンスに相応しいですが、富士田けやき先生あるあるで途中から主人公がスレるのでそこから好みが分かれるかもしれないです。
もちろん周囲の人間から主人公へのクソデカ矢印はそのままなので今後どうなるかは分かりませんが……
【完結】したっぱの俺がうっかり過去に来たけれど、やっぱグズマさんとつるみまスカら!
ポケモン二次です。グズマを慕うスカル団のしたっぱがタイムリープして……という話です。
ポケモンSMをプレイしている方にはぜひ読んでいただきたい作品です。
ブロマンス、検索が難しすぎて良作に巡り会えない……ヨヨヨ……
徒野
scpから
タイトル: SCP-2670-JP - 親友の頼み
作者: KanKan
ソース: http://scp-jp.wikidot.com/scp-2670-jp
作成年: 2021
ライセンス: CC BY-SA 3.0
タイトル: SCP-856-JP - あの夕焼けの世界でただ一人
作者: yanyan1
ソース: http://scp-jp.wikidot.com/scp-856-jp
作成年: 2015
ライセンス: CC BY-SA 3.0
白雨白刃
魔王と勇者の戦いの裏で ~ゲーム世界に転生したけど友人の勇者が魔王討伐に旅立ったあとの国内お留守番(内政と防衛戦)が俺のお仕事です~
https://ncode.syosetu.com/n1219gv/
なろうオリジナル、コミカライズもしていてそっちもオススメ。
モブ貴族に転生した主人公とゲームでは主人公だった勇者の友情がエモいです。
※両者とも公式CP(主人公×勇者の妹、勇者×聖女)があるので注意
カンカンカン
休暇だと思って楽しみます。
https://ncode.syosetu.com/n5128by/
異世界貴族が別の異世界にトリップする話です。主人公の貴族さんがなんというか魔性の魅力を持っているので色んな有能な男を仲間にしていきます。濃いめの友情です。