【不特定】主人公は悪いことをしてるつもりだけど周りから見れば全然そんなことない
悪いことをしてるつもりといっても悪いことをするために悪いことをしてる訳じゃなくて目的のための手段として悪いことをしてる(と思ってる)
例えば楽して暮らしたいから奴隷に稼がせてて、主人公的には"奴隷を四六時中働かせて給料もやってないからあまり奴隷の扱いが良くない"と思ってるけど奴隷や周りの人は"奴隷に給料がないのは当然だし主人公は暴力も振るわないしご飯もちゃんと出るし扱いが良い"と思ってるみたいな感じの作品
備考は特にありません
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半田
時に拳を、時には花を
大赦のやっていることは悪辣だ、と少年は思っていた。
彼女らは大赦が捧げてる生贄だ、と少年は思っていた。
間違っていなければ、世界の存続のためならば、なんだってしていい……んなわけねえだろ! と、少年は思っていた。
犠牲になる個人の方はいつだって辛いんだ、と少年は思っていた。
誰も犠牲にならないのが一番だろ、と少年は思っていた。
最大の問題点は―――そう思っている少年が大赦の人間で、大赦の方針の一切に反対も反抗もしていないことだった。
結城友奈は勇者であるシリーズとウルトラマンシリーズのクロスオーバー、オリ主ものです。
でぃせんと
召喚勇者・阿含くんは ブラックなようです。
http://yaruyaramj.blog.fc2.com/blog-entry-1170.html
やる夫スレと呼ばれるモノですが、ご希望まんまでしたので。