【不特定】信念のある敵。格好良い敵
よくあるやられる為だけの悪くて不細工な敵キャラじゃなくて、相手にも相手の正義があって、信念のために主人公と戦うような格好良い敵が見たい
【除外条件】
やられる時に取り乱す情けないキャラはもういいです
R18の某侯爵家の嫡男の最新話の敵が格好良くて……
他だと
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のヒーロー
最果てのパラディン
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イマジネーター
ぱっと思いついたのが相州戦神館學園 八命陣の甘粕正彦
「ならばよし。悔いもなし!認めよう、俺の負けだ!」
「俺の宝と、未来をどうか守ってくれ。
おまえにならすべてを託せる。万歳ァァィ!、万歳ァァィ!、おおおぉぉォッ、万ッ、歳ァァァァィ!!」
鳳卵
幻想再帰のアリュージョニスト
カクヨム版(読みやすく小分けにされ、現在、毎週更新中)
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一章登場のエスフェイル、三章のガルズが格好いいです!
どちらも慢心したり、お世話される系男子だったりしますが、ちゃんとしっかりした自分の正義と信念も持っていて「アナザー主人公」と呼んでもいいくらい活躍しますよ!
あ、エスフェイルの描写は初登場の一章より、三章の方が多いです
猿鷹
【Fate/GrandOrder】
人理焼却式・魔神王ゲーティア/人王ゲーティア
第一部『Observer on Timeless Temple』におけるラスボス。
七つの人類悪のうち「憐憫」の理を持つ原罪のI、ビーストI。人間が生み出した、人類史を最も有効に悪用した大災害。
元々は魔術王ソロモンによって生み出された「人理補正式」。「正しい道理を効率的に進めるシステム」として72柱の魔神たちを束ね、人々を見守るために編纂された意思を持った召喚式です。
生前のソロモンの守護霊体として活動していましたが、ソロモンと同調していたがゆえに彼の千里眼(過去・未来の全てを見通す)によって否応無く人類の悲しみ・裏切り・略奪、そして何よりも必ず死という悲劇で幕を閉じる「人間の不完全性」を観測し続けます。そして、それを視ていながら何もしようとしないソロモンに嘆き、怒り、哀れみ、失望します。
ソロモンの死後、彼の肉体に封じられていたそれらは自己変革を実行。「人類は無価値」と断じソロモンの亡骸で活動を再開。3000年分の人類史を焼却することで得られるエネルギーで地球誕生の時間へ遡行、創星のエネルギーを取り込むことで自らが惑星となり、死という終わりのない完全な環境を生み出す大偉業「逆光運河/創世光年」を目論みました。
「人類悪」とは、人である以上は人が捨てられない悪癖や普遍的な罪、人類史そのものの癌細胞のようなものです。しかしそれは「人類を滅ぼすから悪」なのではなく、「人類をより良くしたい、守りたい」という願いが暴走した結果、世界を壊してしまうほどの行為に走ってしまったものたち。「人類愛」でもあります。
ビースト I の場合「命が死で終わるという摂理を認めず、死の存在しない世界を全ての命に与える」という彼なりに人類の苦しみを取り除く最適解を考えた末、人理焼却という人類史上最大の殺人事件を起こすことになってしまったのです。
本作のヒロイン「マシュ・キリエライト」に対しては「人間によって死すらも設定されている生命体」という事情から最終決戦直前まで計画への賛同を求めており、その信念が窺えます。断られてしょんぼりしてましたが。
撃破後、その残骸である消滅寸前の「人王ゲーティア」は満身創痍の主人公に立ちはだかります。疎んだ「死」を感じながらも「生」を謳歌し、自身の完全な計画を壊した主人公への最後の八つ当たりと問答を仕掛けます。
花粉症に悩む人
Armored Core Last Ravenよりジナイーダ
ただひたすらに強さを追い求めた傭兵。通称ラスジナルートで最後の傭兵(レイヴン)の名を賭けて主人公との一騎打ちに臨み、そして主人公こそその称号に相応しいと認めて散っていく。
S,K
カードゲームアニメ 遊戯王5D'sより ラスボス『Z-ONE』
『私は、人類最後の人間…私は…私達は長き歳月を苦しみぬいてきた…私には、歴史を変える権利があるのだ!!』
正義の反対は『別の正義』という言葉を考えさせられる哀しき悪役。
5D'sの主人公・不動遊星達の時代から数百年後、永久機関「モーメント」が暴走して全てが滅んだ未来から「過去を変えて未来を救う為に」現代へとタイムスリップしてきた『偽りの英雄』
心は永遠の中学二年生
『11eyes』の6人の黒騎士たち
本作の敵役で、ただの闇精霊と違って会話もできてとにかく強い。
見た目は異形の化け物ながらも、どこか騎士っぽい佇まいであったことから、主人公たちに『黒騎士』と呼ばれるようになる。
異界である『赤い夜』に迷い込んだ主人公たちの抹殺しようとしているが、実はそれはただの手段に過ぎない。
実は黒騎士たちは、原作の約半世紀前に教皇庁禁書目録聖省に所属していたれっきとした人間であり、『滅びの魔女』と呼ばれるリーゼロッテの討伐の使命を受けた使徒だった。
リーゼロッテの目的は世界の滅亡であり、それを阻止するために黒騎士たちは原作の半世紀前に決戦を挑んだが、その戦いで使徒は一人を除いて全滅し、更にはリーゼロッテ自身は力を7つに分割して6つは並行世界に放逐したものの、残り1つ分という弱体化しつつも中途半端な封印が成されただけの状態で眠っており、いつの日か必ず復活することが目に見えていた。
中途半端に封印されたリーゼロッテは攻撃できず、攻撃するために封印を解いては一気に復活してしまう。
そこで生き残った最後の使徒が外法を用いて、戦死した使徒たちの魂を闇精霊の肉体で縛り、自身も外法で闇精霊の体を使って戦力を強化して、封印が解かれようとする際に並行世界からやってくる残り6つの力を各個に破壊し、1/7の力で復活したリーゼロッテを今度こそ抹殺する計画を立てる。
主人公たちはまったく気付いていないが、実は主人公たちの魂の中に7分割されたリーゼロッテの力、もとい『虚無の欠片』が眠っており、主人公たちが超能力を使えるのはそれが原因であった。
黒騎士たちの本来の目的は教皇庁からの使命の全うであり、ひいては世界の救済が目標のため、使徒たちは「路傍に倒れ伏すことになろうとも使命を全うする」と覚悟ガンギマリ状態で原作開始を迎える。
しかし、黒騎士たちの目標からわかる通り、本来はかなり善よりの思考の持ち主なので、「戦闘要員と非戦闘要員がいたら戦闘要員から相手をする」という戦士の矜持を守るような戦い方をしたり(非戦闘要員を守る戦いをさせたほうが絶対有利)、主人公たちが『虚無の欠片』の保有者であることに気付いていないと知ると「ならば知らぬまま死ね」と生存そのものが罪だということを知らせない優しさを持っている(これで化け物に理不尽に殺された被害者でいられるが、実はこの時点で使徒2人が倒されている)。