【不特定】力を封印する主人公
主人公は本来もっと強いはずなのに力を隠して普通、もしくは劣等生という立場にいる
力を出すときもできるだけ周囲にバレないようにして、第1章で強い力を持つことがバレるようなのではなく、もっと引き伸ばしてからようやく周囲がその力を知る的な話がいい
ハーメルンか小説家になろうから
なるべく話数が多いもの
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アスタロト
臆病少女は世界を暗躍す。
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この小説の中には実力を隠している人物が約3人います。
①主人公。SSランク。『自分より強い人が怖い』という理由から自己鍛錬に余念がなく、努力により若くして最高位ランクに上り詰めた。
『目立ちたくない』という理由から実力を隠している。
②主人公の弟子。Sランク。主人公にしか興味がなく、その隣にいるために努力を重ねてきた。
主人公以外に興味がなく、目立ちたくない主人公の隣にいるために実力を隠している。
③テンプレハーレム主人公君。Aランク。ある意味事故で上位の実力を身に着けてしまった少年。
師匠に『自身の力を制御するため』『一般常識を身に着けるため』という理由で実力を隠すように言われている。が、テンプレらしく隠せていない。むしろその師匠から『お前本気でそれで隠してるつもりなのか?』と正気を疑われている。
やっていることの大半は弱い者いじめである。
目立ってくれているので①と②にはある意味ありがたがられている。