【不特定】天才を教えるのは天才じゃなくていい
先生や師匠という存在は必ずしも偉大な業績があったり、特異な才能や能力を持っている必要はないと思うのです。現実においても、小説においても。
どんな天才も才能だけでは限界があり、経験がなければ才能が生かせなかったり、周囲の人間が妨害したり、過剰に期待してしまったり・・・才能ある子供ではどうにもならない。しかし凡才の大人なら解決できる。そういう事態はあるはずです。
というわけで、天才といわれるような教え子を凡人の主人公が教師、師匠、先生として導く。仮に純粋な知識や技能で劣っていても、経験や立場といった子供ではどうにもならない部分で支えて、教え子から尊敬されている。
そういった作品が読みたいです。
また、主人公が導く側なのが最も好ましいですが、主人公が教わる側でも大丈夫です。その場合は、先生sideの視点などがあると特にいいです。
【除外条件】
特にありません。
若干抽象的なので、少しでも当てはまるような作品がありましたら是非ご紹介いただきたいです。
いくつか読んだことがありますが、タイトルが思い出せないためお気になさらず。
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てびち
モブサイコ100
商業ですが、これとか当てはまるかと。
主人公→影山茂夫:超強力な超能力者。
師匠→霊幻新隆:自称超能力者and詐欺師。
主人公は才能の割に精神面で脆弱な面があるのですが
そこを師匠や仲間が支える物語です。
志染さん
このすば*Elona
師匠役 オリ主 ウィズ
教え子 ゆんゆん
ちょっと求めているのとは違うかもしれませんがウィズは天才枠ですがオリ主はただひたすら生と死を繰り返して鍛え続けて廃人と呼ばれるまでいった凡人です。