【不特定】重すぎるデメリット付きの能力を持つキャラ出てくる作品
使いすぎると体が二度と動かなくなったり、に大きな代償を支払うことになったり、発動したが最後死んだりする能力を持つキャラを探しています。
その力を持つキャラが能力のデメリットで苦しみ続けている描写があるとより嬉しいです。
【除外条件】
能力を別の能力で克服、または物語終盤より前に克服するのはできるだけ無しでお願いします。
あと、使っている本人からしたらデメリットになっていなかったりするのも無しで。
「月姫」の遠野志貴の『直死の魔眼』
「結城友奈は勇者である」の勇者達の『満開』
「Re.ゼロから始める異世界生活」のナツキスバルの『死に戻り』など
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杉鋸
革命機ヴァルヴレイヴ
主人公達の内パイロットとなった人物達は巨大ロボットであるヴァルヴレイヴのパイロットになる時に人間をやめて数多くの特殊な能力(外傷による死への強い耐性・高い再生力・他人の体を乗っ取る・不老など)を持った(途中で「カミツキ」と命名される)存在になりますが
それと引き換えにとある存在の意思一つで体や行動を操られる事になったり、ヴァルヴレイヴのエネルギー源として記憶や命まで吸われていきます。
エネルギー源としての消耗は"能力そのものとしては"他の誰かの記憶や命を(少しずつ)吸い取る事で消耗を補填する事も可能ですが「守るべき存在の記憶や命を(一部だけだろうと)奪うのか」という点で(少なくとも本編では)能力で克服しきれないままでした。
(そもそも「人間離れした能力を持つ・人間ではない存在になる」というだけでもいくつもの形で「それそのものがデメリット」とも描写されていますが)
ただしエピローグ時点においてはこれによる死が避けられる状況が続いていた事が示唆されると共に
「他人の意思一つで操られるかもしれない」「自分が記憶や命を失うかもしれない」「誰かの記憶や命を奪い取る事になるかもしれない」あるいは「恐ろしい力を持った人外になる」呪いではなく
それらの欠点が克服されないまま、おそらくは「むしろ克服されていないからこそ」祝福として扱われる代物となっています。
名無っし―
kisuzuさん
返信ありがとうございます。そうです、こういうの待ってました。このキャラが最終的にどのような結末を迎えるのかすごい気になります。どういう作品なのか調べてみますね。
杉鋸さん
返信ありがとうございます。周りも巻き込めるタイプのデメリットか…こういうのも好きです。ロボット物って操縦者に大きな負担をかける作品結構ありますよね。
緑の星さん
返信ありがとうございます。うん…死ぬのもそうですが、彼にとって周回に過労死するまで使われることになったのが一番大きなデメリットかもしれませんね…
カヒライス
コードギアスのロロ
相手の動きを止めるギアスを持つが、使用中は自分の心臓が停止する。
ガンダム 鉄血のオルフェンズの阿頼耶識システム
主人公達が肉体に埋め込んでいる、MSなどに接続できるシステム。素人でもいきなりMSを動かす事が出来るが、限界を越えて稼働させると脳に負荷がかかり、失明や半身不随、最悪廃人となるリスクがある。
ひださん
境界線上のホライゾン
葵・トーリ
主人公で戦闘力はないけど固有のスキルでMPを供給することで味方がほぼ無尽蔵にスキルを使用できる
ただしスキルの副作用で悲しくなると死ぬので泣きエロゲによる暗殺が試みられている
読者C
https://syosetu.org/novel/84042/
OVER PRINCE
オーバーロードの二次創作ですが、主人公が強力な能力の代償となる重篤なデメリットに振り回されるストーリーです
デメリットが余りに重く、寧ろ死ぬではないにせよ肉体的ダメージの方がマシかもしれないと思えるほどです。
シップス
「仮面ライダー鎧武」
鎧武 極アームズ
鎧武の最終フォームであり、全アーマード・ライダー(作中での仮面ライダーの名称)の武器をパワーアップさせた上で使用する事が出来る。
ただし変身に使用する極ロックシードの代償として、味覚が徐々に変化し空腹を感じなくなる等の異常が出る。
最終的には人間離れした特殊な能力を使用する事が可能になるが、とある果実以外を口に出来なくなる身体に変化してしまう。
「仮面ライダー電王」
仮面ライダーゼロノス
電王に出てくる2号ライダー。
変身にゼロノスカードというアイテムを使用するが、片道切符の如く一度使用すると消滅してしまう為、カード枚数を考えながら変身しなければならない。
そして消滅してしまうと、周囲から「カードの作成者」の記憶が失われ最終的には消滅する危険性を孕んでいる。
またパワーアップ形態のゼロフォームに変身する際は別のゼロノスカードを使用するが、こちらは消滅すると「ゼロノスの変身者」に関する記憶が周囲から失われるようになる。
ペンチ
うえきの法則のロベルト・ハイドン
能力:理想を現実にする能力(ちから)
代償:1回ごとに寿命1年
とある魔術の禁書目録:土御門元春(他)
能力:才能(超能力)があるものが魔術を使用する
代償:肉体負荷、不可の大小はランダムで吐血でも軽い方、一発即死でも不思議ではない
CODE:BREAKERの大神零
能力:大罪の炎
代償:新技習得の度に対価(五感や記憶)を捧げる(失う)必要がある
ハズレスキル「逃げる」で俺は極限低レベルのまま最強を目指す ~経験値抑制&レベル1でスキルポイントが死ぬほどインフレ、スキルが取り放題になった件~ の蔵式悠人
能力:戦闘から逃げる ドロップアイテムとスキルポイントを得たまま倒した敵が復活する
代償:所持金がランダムな割合で喪失する
最後のサイコロ
「チェンソーマン」の早川アキ
■の悪魔
とある条件を達成させると相手を即死近くまでもっていくことができる。
対価として寿命が減る。
物語中盤では■年しか寿命が残っておらず、そのことで葛藤しているシーンもあります。
あああう
漫画版「魔人探偵ネウロ」のネウロ
デメリットというわけではないけど魔力を回復する手段がほとんどなく能力を使い続けると魔力不足になり(厳密には魔力不足が原因ではないが)死ぬ。
敵は積極的に能力を使わせることでネウロを弱体化させようとする。
「無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜」のオルステッド
https://ncode.syosetu.com/n9669bk/
魔力の回復速度がとんでもなく遅くなる呪いのせいで本気が出せない。
魔力を使いすぎると最終的な目標を果たせなくなるので一人だけ縛りプレイみたいになってる。
これだけ聞くと軽いように感じるかもしれないがこれのせいでかわいそうな目に遭ってる。
上のネウロと同じようなデメリット(正確にはデメリットではないが)を持っている。
「戦記絶唱シンフォギア」装者たちの絶唱
すごい能力を使える代わり死ぬ、あるいは死にかける。
メガンテみたいなもの。
条件付きで克服に近いことは一応できたけどそれほど使われたイメージがない。
アルヌ・サクヌッセンム
「ぼくらの」よりジ・アース
数多ある並行世界の存続をかけた闘いを行うために用意された巨大ロボット……のような何か。
エネルギー源は搭乗者の命。というかその回の戦闘で闘ったパイロットの命です。主人公たちは弾倉(マガジン)と呼ばれる操縦席に座ることを指名された人間で、こいつに乗ることが決定された時点で基本的には死を免れられない状態になってます。(ただし余剰人員が発生した場合、戦闘する際の指名を免れれば生き残ることが許されるようです)。デメリットというかこいつで闘う事そのものが罰ゲームです。
じゃあ、乗らなきゃいいじゃん。戦わなけりゃいいじゃんと思うかもしれませんが、そうもいきません。
こいつが負けると世界が滅びます。正確にはジ・アースが所属する並行世界の地球が消滅するのです。これはそういうルールのデスゲーム。勝利条件はその回で指名された相手方のパイロットの命を奪う事。そう、“相手方”のです。相手も並行世界の地球人。基本的にジ・アースと同じような条件の(デザインや戦法や能力は機体ごとに違うようですが)ロボットに乗って戦います。そして、自分達の世界の存続を護るために必死にこちら側を殺そうとして来るわけです。むごいですね。
ペンチ
例示に月姫あるのにFate忘れてたわ
「Fate/Stay Night」の衛宮士郎
能力:魔力ある限り刀剣類の複写データ(伝説の武具を含む)を無限に魔力で実体化
代償:魔力不足、制御失敗の場合体内で剣が実体化し肉体を貫く
・本人のメサイヤコンプレックスのため対策が別の地雷になる(二次設定では無視されることが多い)
対策1:外部魔力供給
・ラインをつないだ魔術師から魔力を送ってもらう、補給用魔力がこもった
アイテム(宝石など高額)を食う
⇒ トラブルに自ら首を突っ込み秘匿よりトラブル被害者助命を優先で
乱発するため結局魔力が足りてない
対策2:阿頼耶識の抑止力契約
・人間の無意識領域の集合体と契約し、無限の魔力供給で解決
・死後、阿頼耶識の先兵として平行世界で人類滅亡を防ぐ(主観時間で数万年超)
⇒ 阿頼耶識は効率主義のため地球破壊爆弾を作る千人働く工場を
破壊するため工場がある住人数万人の街を焼き尽くす程度は日常茶飯事
「Fate/Stay Night」のアルトリア・ペントラゴン
能力:どんな願いもかなえる聖杯の入手を無限チャレンジできる
代償:阿頼耶識の抑止力契約
・聖杯の使用目的は滅びの運命を持つ母国の救済だが、実際滅びの運命
覆されると世界の影響大きすぎて人類滅亡(作中用語で剪定事象化)案件
⇒ 聖杯使ってもアルトリアが対策した以外の方法で母国が滅びる可能性。
なんならアルトリア自身が邪竜として母国滅亡に手を下す可能性もある