【不特定】アニメのEngage Kissに影響を受けて
メインキャラが記憶を代償として戦っていく作品を探してます。
商業作品も可。
【除外条件】
東郷さんは記憶を代償にして戦った娘ではありますが,結城友奈は勇者である関連作品はある程度読んでいるので今回の捜索では無しで。
未完や長期で更新無しの作品も除外。ただし,本編完結済みなどの作品でしたら可です。
パッと思い出せないので,取り敢えずなんでも紹介してもらえると助かります。
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猿鷹
正直二次やオリジナルで思いつかなかったから商業でもいいなら…
【Fate/stay night[Heaven's Feel]】:衛宮士郎
第三のルートである桜ルートにおける通称「腕士郎」。
正体不明の影の攻撃で左腕を失った士郎へ、瀕死状態で消滅寸前のアーチャーの発案により「とある事情」から可能であったためにアーチャーの左腕を移植。しかし人間と英霊という規格差により左腕からの侵食が起きてしまうため応急処置として魔力殺しの聖骸布で封印していたが、守るために戦うことを決意した士郎が封印を解放した。
移植によりアーチャーの経験や能力を不完全ではあるものの継承したため戦うことが可能にはなったものの、侵食速度は加速。アーチャーの存在に士郎が上書きされ、士郎としての記憶や人格、意識は失われてゆき最終的には廃人と化す。劇中では固有結界の暴走で体内外に「剣」が発生、それに伴う激痛や徐々に進行する記憶の欠落が見られた。
【仮面ライダー電王】:「桜井」・桜井侑斗/仮面ライダーゼロノス
彼自身が力の代償として記憶を失うのではなく、彼の周囲の人間から「桜井」や桜井侑斗に関する記憶が失われてゆく。
変身に使われる「ゼロノスカード」や「ゼロノスカード(赤)」は変身解除時に前者は蒸発、後者は風化するように消滅する。そして周囲の関わりの薄い人間から順に「桜井」や桜井侑斗の記憶が失われる。
最初の「ゼロノスカード」は「桜井」の記憶から作られたもので10枚、追加補充された4枚と桜井侑斗の記憶から作られた「ゼロノスカード(赤)」が6枚存在する。
本作では「記憶が失われる=存在を保てなくなる→消滅」という図式があるため、非常に危険な変身となっている。
【戦姫絶唱シンフォギアGX】・【戦姫絶唱シンフォギアXV】:キャロル・マールス・ディーンハイム
第三期「GX」で登場。「奇跡の殺戮者」を名乗った錬金術師。四大元素などのエネルギーを自在に操る強大な戦闘力を、数百年に渡る「想い出」の償却・変換で賄っている。
この「想い出」の償却変換により、「70億の絶唱」と呼ばれる第二期「G」の戦いを終結させる要因となったエネルギーをただ一人で瞬間的には凌駕する。
第五期「XV」では厳密には本人とは言い難いうえ実質弱体化しているものの、「70億の絶唱」を凌駕する瞬間出力は健在。
余は阿呆である
商業作品から二つほど
一つ目はロボットアニメの「革命機ヴァルヴレイヴ」
判明するのは結構後ですけど、主人公達の乗る機体の燃料が、情報原子ルーンと呼ばれるもので、パイロットの情報(記憶)を消費しながら戦ってました
二つ目がkeyアニメの「Charlotte」
こっちは最終回だけですが、主人公がある目的の為に能力を使いすぎて、後半は何のために戦ってるのかすら忘れながらも目的を果たすために動き続けてました
心は永遠の中学二年生
実写映画だけど
ネバーエンディングストーリー2
最後に残ったたった二つの記憶の内、片方を(ネタバレ)に使い、最後の一つを(ネタバレ)する。
原作ストライクウィッチーズで、台本形式だけど
記憶の無い俺
https://w.atwiki.jp/oreqsw/pages/39.html
主人公の名前が「俺」として読むのが慣れないとしんどいけど、最後は泣ける。
我来也
商業の方ですが、「ef-a tale of memories 」のBsideのお話をオススメします。
戦闘シーンがある、というわけではありません。すみません。
音羽という街を舞台に少年少女たちが織り成すさまざまな恋物語です。そのため、作品としてはオムニバス方式をとってます。
そのうちの一つ、麻生蓮治という少年が駅のホームで景の双子の妹・千尋と出逢うのですが、、、
戦闘ではなく恋愛ですが、とても良い作品です。アニメに関してはEDの出来が毎話すごいですし、PCゲームに関してはOPが化け物です。←新海誠が関わってる為か?
この作品が気に入ってくれたらefの2期もあるのでオススメです。
シップス
先に書くとネタバレ多めなので注意。
「仮面ライダーリバイス」
主人公の五十嵐一輝が、自身の身に宿る悪魔のバイスと幼少期に交わした「バイスが一輝の代わりに家族を守る。その代わりに、一輝からその記憶は消える」という契約を交わした結果、「バイスの力を借りる度に、そのシチュエーションに関連した一輝の記憶が消える」という代償が発生するようになっている。
更にリバイスに変身するようになってからは「家族を守るために、リバイスに変身して世界を守る」というスタンスでバイスの力を借りていた為「一輝がリバイスに変身して闘う度に、家族に関する記憶がランダムで失われていく」というある種の呪いとして機能するようになってしまっており、最終盤では大切だった家族の記憶を全て忘れてしまう事になるのだが……。