【不特定】最強とは何か?
皆さんが思う最強とはどんなものか、そしてそれに一番近いキャラクターとそれが出てくる作品を教えて下さい。
私にとっての最強は死です。死という概念です。終わりです。その先には何もありません。
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若技
なろうでよかったら柊飛鳥さんの思う最強にぴったりな小説があります。
もう読んでるかもしれませんが自分もこれが最強だと思います。
即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。
猿鷹
○とんでもなく理不尽な最強
【神咒神威神楽】:第六天・波旬/マーラ・パーピーヤス
神座シリーズの世界観における六番目の世界の神。通称ウンコマン。
垂れ流す理は『大欲界天狗道』、つまりは「俺が一番すごい、他は全部塵屑。気持ち悪いし、俺以外みんないなくなれ。一人になりたい。」というもの。
この世界の神になれる神は「覇道神」と呼ばれる周囲へルールを押し付けるタイプ。逆に世界の神になれない神は「求道神」と呼ばれる自分へ絶対のルールを持つタイプ。
波旬の場合「求道型の覇道神」という極めて異例なタイプであり、自分一人で完結しているうえにルールを押し付けてくる。「俺が一番すごい」というルールで自身を無限に超強化しているうえに、他の覇道神のルールすらその超強化されたルールで押し潰してくる。
本作の一つ前の五番目の世界の女神(前作ヒロイン)と二柱の守護神(前作主人公&ラスボス)、女神に座を譲った四番目の世界の神(前作真ラスボス)という、戦闘能力のない女神を含めなくても三柱の覇道神を道端の小石を蹴り飛ばすように一掃し、神の座に就いた。就いてしまった。
…書いてて思ったけど全然理不尽さが伝わりきらない。アレを表現する文章力が足りない。気になったらwikiへどうぞ。
猿鷹
○普通に理不尽な最強
【シルヴァリオ・トリニティ】:ヘリオス ‐ No.α
あっちもあっちで大概理不尽だった光の英雄/奴隷(前作主人公系ラスボス)を前任者とする、反省することができ、しっかりと話し合うことを覚え(聞いてくれるとは言ってない)、改善した理想をもって世界を救おうとした新しい光の英雄/奴隷(主人公系ラスボス兼ヒロイン)。
最終的に至った極晃星(特殊条件下で発現する極みの能力)は『森羅超絶、赫奕と煌めけ怒りの救世主(レイジング・スフィアセイヴァー)』。
元々の星辰光(本作の人工超能力)である炎の集束性を極限まで高めることで何もかもを突破し、前作主人公・ヒロインが至った星辰光殺しの極晃星による反物質の瘴気すら頭突きで突破する。
何が起きているのかと言えば、炎の集束→光の集束による光速突破・因果律崩壊能力。
首が切断されても光の英雄/奴隷の常套句「いいや、まだだ。」の台詞とともに、「致命傷を木っ端微塵に粉砕する」ことで復活。「致命傷を負った」という事象そのものを粉砕した。
つまりは気合いと根性でありとあらゆる不可能をぶち壊しながら、一撃必殺な通常攻撃を光の速さで打ち込んでくるということ。しかも殺せても死なない。光の英雄/奴隷特有の無尽蔵レベルアップ・瀕死経験によるレベルアップも上限を撤廃した状態で標準搭載。「敗北する特殊相対性理論」なるかなり訳の分からないことを地の文さんも言ってくる。
すべては、"勝利"を得るために。
ざりばに
なろうの勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でしたという作品のシャローヴァナルというキャラの持つ能力が最強だと思います。
能力↓
・物語の終わり(エピローグ)
物事を全て強制的に終わらせる能力
シャローヴァナルを殺せるとしても「シャローヴァナル殺せる力を持つもの」として終わりを迎え、エピローグを封印しても「エピローグを封印することが出来るものとして終わりを迎える」設定を変える。多次元宇宙を破壊する。因果律を操作する。時間や空間を操る。何をしても、「そういった能力を持つもの」として終わりを迎える。エピローグで終わらせたものは自分なりに改造して再創造することが出来る。
・最後の物語(ラストストーリー)
他の生物が場所を問わず存在する限り、シャローヴァナルが消えることは無い。