【不特定】魔法って何だろう?
魔法の概念が存在する作品、魔法をテーマにした作品全て
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色々なファンタジーが生まれてきてるけど、その都度色々な魔法の概念が出てきてふと思ったこと。
魔法って何だろう?
ということで皆さんのお気に入りファンタジーと、そこで出てくる魔法の概念を簡単でいいので教えてください。
お願いします。
【除外条件】
魔法の概念が存在しない作品
(ハーメルン)
極めて傲慢たる悪役貴族の所業
理想の聖女? 残念、偽聖女でした!
とか…
(ハーメルン外)
オーバーロード(Web版)
ありふれた職業で世界最強(Web版)
…など。
映像作品
ハリー・ポッター
ドクター・ストレンジ
とか色々。
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ライナ
最果てのパラディン
創造神が世界を作った際に用いたのが『ことば』であり、魔法は『ことば』を発することで発動します。
日常会話は『ことば』を崩して魔法が発動しなくなった言語で行う、という設定です。
魔法が作品のテーマというわけではありませんが。
まてお・ふぁるこおね
・異世界迷宮の最深部を目指そう
https://ncode.syosetu.com/n0089bk/
魔法とは魔力を変換し新たなる力へと変える行為を指す。また魔法を行使する際、何かを代償にすることで魔法の効力を底上げできる。詠唱のような詠んでいる時間を代償にする簡単なものから、精神への不可逆の変質をもたらす強力なものまで存在する。
そして本当の『魔法』とは人生そのものを『詠唱』し、『代償』とした魔法。
このお話はよくある「異世界だからそういうもの」として把握されがちな魔法、魔力、ステータス、レベルアップについて後々明らかになったりと世界観が細かく作り込まれいるのでおすすめの作品です。ヤンデレや鬱展開が好物な人は是非。
「いぶそう 詠唱」で検索すると厨二心を刺激する詠唱が色々出てきます。
『私は世界(アナタ)を置いていく』
『拒んだのは世界(アナタ)が先だ』『だから私は剣(ツルギ)と生きていく』
『亡霊の一閃(フォン・ア・レイス)』
猿鷹
TYPE-MOON作品群
【Fate、月姫、空の境界、魔法使いの夜、etc…】
数多くの「魔術」が存在するなかで、この世界には現在5つの「魔法」が存在する。
分類する定義としては、魔術は現代技術を用いて時間やお金をかければ達成可能な事象を起こすもの。結果さえ同じなら、それは魔術に分類される。
・魔術で火を灯す/ライターで火を灯す
・『直死の魔眼』で「死」の線をなぞって殺す/包丁で刺し殺す
対して魔法は現代技術をもってしても、時間やお金をいくらかけたとしても達成不可能な事象を起こすもの。
現在魔術とされるものは、科学文明の発展と共に魔法から堕とされたものたち。
《はじめの一つは全てを変えた。つぎの二つは多くを認めた。受けて三つは未来を示した。繋ぐ四つは姿を隠した。そして終わりの五つ目は、とっくに意義を失っていた。》
・第一魔法『無の否定』(推定)
詳細不明。
担い手はユミナ。時計塔(魔術師の組織)植物科の創立者であり、人間とは異なる生命体である「魔女」。
成立こそ第三魔法の後だが、その性質から第一魔法とされるらしい。
・第二魔法『並行世界の運営』
並行世界に関するあらゆる事象を操ることが可能とされる。
担い手はキシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグ。「魔道元帥」「宝石翁」「万華鏡(カレイドスコープ)」と呼ばれるヤベー…ゲフンゲフン、偉大な人物。魔術王ソロモンの弟子の一人であり、【月姫】世界では死徒二十七祖(雑に言えばすごい吸血鬼)第三位(旧作では第四位)、【Fate】世界では死徒でもないのに不老不死。なんやこいつ…
・第三魔法『天の杯(ヘヴンズ・フィール)』
魂の物質化。永久機関と真の不老不死を実現させる。かつて一度だけ再現されたが、現在は再び失われた。
担い手は不明。アインツベルンの始祖の師とされる。
【Fate】の『聖杯戦争』は第三魔法を再現するための儀式。
・第四魔法
何もかもが不明。存在することは確か。
・第五魔法『青』
詳細不明。副産物として「死」を無かったことにしたり、時間旅行をする事が可能。
担い手は【魔法使いの夜】の主人公、蒼崎青子。最新の魔法使い。魔術師としては並以下だが、モノを破壊する魔術に特化している。「ミスブルー」「マジックガンナー」「人間ミサイルランチャー」などと呼ばれる。
・第六魔法
未だ存在しない魔法。『Program No.6』とも呼ばれ、星の終わりまでに誰かが辿り着くとされる。
Izu
ノーライフ・ライフ
https://ncode.syosetu.com/n8390n/
魔力を持った人間がイメージを具現化できる感じ。
オーソドックスな形式だが、不死の主人公がこれでもかというほど魔法を研究する情報の皮を被った設定資料集。
↓大体こんな感じ↓
・dmは二つ結合して魔力基と呼ばれる結合体を作る。
・魔力基はAHEWFUSRGYの十一種類がある。
・魔力基は三つ結合して基礎的な意味を持つ。これを魔法コードという。
・魔法コードが更に複数連結して魔法鎖(魔力鎖)になり、形質魔力や、純魔力、魔法を作っている。
・法術を構築する魔力鎖は法術鎖と呼ばれる。
・要するに魔法コードを解析すればあらゆる魔法を効率100%で使えるようになったり、複雑な条件付をした魔法を使えるようになったり、新しい法術を開発したり、人体改造したり、色々できるようになる。
空浜
私が発火と唱えると、隣の黒子がマッチを擦るhttps://ncode.syosetu.com/n7822ez/
魔力=見えない黒子。
適当に呪文を唱えると見えない黒子たちが働いて術者の意思を叶えようとする。
魔力の多さ=黒子の人数。主人公だけ黒子が見える。
タイトルにあるように、火をつける呪文を唱えたらそばの黒子がマッチを取り出して火をつける。
体を綺麗にする魔法なら黒子がホットタオルをどこからともなく持ち出して術者の体を拭く。術者やその周りはは黒子の行動を認識できず、『一瞬で体が綺麗になった』と認識する。
空を飛ぶ魔法なら黒子が術者をおんぶしたりして持ち上げる。もちろん術者はおんぶされている自覚はない。
邪道キ
>>ライナさん
>>まてお・ふぁるこおねさん
>>猿鷹さん
>>Izuさん
>>空浜さん
有名な物からまだ見ぬ作品まで、コメントありがとうございます。
やはり一口に魔法と言っても、作品ごとに様々な定義がありますけど、最近の作品は「魔法とはどういうものか」より「魔法が在って、それをどう使うか」に比重を置いている作品が多いですよね。
冬だるま
「「神と呼ばれ、魔王と呼ばれても」」
魔法文明の新人類以前に栄えた科学文明の旧人類のナノマシン。
主人公は科学文明の最後の一人で神の視点で新人類の誕生と魔法文明の勃興と滅亡を見届けます。
旧版
https://ncode.syosetu.com/n4845ec/
21年版
https://ncode.syosetu.com/n8858hb/