【不特定】ビビビットくるようなセリフがある小説を教えてくれよ!なんでもいいぜ!

なんでもよし!ビビビットするのたのむ!
どこら辺のセリフでお前らがビビビットきたか教えてくれると俺はくそ嬉しい気持ちになる!


俺をビビビットさせてくれ 

俺がビビッときたの!
https://syosetu.org/novel/102677/#
↑これの
「当然やら、必然なんて神父や修道女にでも任せとけ……こっちは海賊、悪党張ってんだよ!賭けてなんぼ、試してこそ!!偶然、運、たまたま……そいつらを無理やり掴んで海賊だ。未来なんざ、決まってねぇ。だから今を"選んで生きる"んだよ!!」
ってやつなんだ!なんか憧れちまうよな!


  (編集:2023/01/21 12:34)  返信:9件 UA:1661  報告 投稿一覧  Good:0



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とある黒猫になった男の後悔日誌

――海兵諸君、背筋を正せ。

作中2度にわたって出てくるこのセリフ。1回目と2回目で全く味わいが異なり、読んでいる私も背筋が伸びる感じがして好きです。
この他にも名言製造機って感じでかっこいいセリフが飛び出すのでぜひ読んでほしい。


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コメントしてくれてありがとう!これからしっかり読もうとおもう!マジ、アイラブユー


2023年01月20日(金) 00:14 報告 投稿一覧 Good:0

無個性ヒーロー
神野区の悪夢・顛末・前編からセリフのみ抜粋
オールマイトがオリ主の策束にかけた言葉


「私はね、むかし、ちょっと、むかしに、無個性の少年に言われたことがある」

「その無個性の少年は、私みたいな最高のヒーローになりたいって、言ったんだ。いまのキミのようにね。
「でも、私はさ、馬鹿だから。プロヒーローは命がけだから、力がなければ成り立たない。そう言って突き放した。そのときは確か、警察官でいいじゃないか、そう言った記憶があるなぁ。もちろん、立派な仕事だろう?
「でも、少年が言ってほしかった言葉は、そうじゃない。
「それどころか諭してしまったよ。……相応の現実を見ろと、無個性がヒーローに成れるわけがないと。そんなことを、考えていたんだろうな──」


「──笑わせる!!」


「キミを見て誰が言う! 無個性だからヒーローは無理だと、諦めろなんて誰が言う!! 勇気と蛮勇はもちろん違うさ! じゃあキミが、命を懸けてあの女性を守ったのは! 私をオール・フォー・ワンから守ってくれたのは蛮勇か!? 策束少年! 現実を教えてやる!」


「ありがとう、無個性ヒーロー! キミは、私のヒーローだ!」




泣いて無力を嘆く少年に投げかけたこの言葉は凄く胸に響きました。
ここすき連打しました。
この作品はオリ主である策束の考え方が凄く成熟してるけど、無個性なのと精神自体は子供なのがいい味とバランスしててオススメです。


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https://syosetu.org/?mode=seek_view&thread_id=3749

とその2がオススメですかね


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センエース
https://syosetu.org/?mode=seek_view&thread_id=36894

『神A章 ゼノ・セレナーデ。77話 悟り世代の権化。』より抜粋。

 「名誉や地位に関しては、そもそも、興味がねぇ。有名になりたいと思ったことはねぇし、偉ぶりたいわけでもない。むしろ、そんな概念に『縛られたくない』という気持ちの方が強いな。誰もが、俺のことを知っていて、誰もが俺に期待して、誰もが俺に責任を求める……イヤだな。想像するだけでゲロが出る。『学級委員長』は趣味じゃねぇ。図書委員ぐらいがギリだ。一番いいのは『何の役職』にもつかないこと。部活動は帰宅部。それこそが俺のあるべき姿」

「どんだけ、なんもしたないねん」

「何もしたくないんじゃない。『やりたくないこと』は『やりたくない』ってだけの、きわめて単純な話。俺は、俺がやりたいように、好きなように生きたい。自分のケツは自分でふく。友達がいない事で発生する面倒は全て『自分の責任』として受けとめる。そのかわり、友達がいることで発生する『デメリット』や『しがらみ』からは解放される」

「なんというか、悟り世代の権化みたいなやっちゃなぁ」

「ズレた大人がかましそうな勘違いはやめろよ。欲がないわけじゃない。俺にだって、欲しいものは確かにある」

自己犠牲の塊みたいな真逆の行動してるお前がそれを言うのかという言葉。
この主人公が言うからこそ、このセリフの深さが増す。
主人公の(命への)ツンデレが見え隠れしてて好き。


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ヒーローの卵として。

【9:最終種目、伸ばした手。】より抜粋

 ヒーローは特別な存在ではないと私は考える。
 大きさの違いはあっても、みんなの心の中にヒーローの卵が眠ってる。
 私も、貴女も、心の中から取り出したばかりの、ヒーローの卵なんだ。
 
 失敗しても当然だ。
 迷ってもおかしくない。
 しゃがみこむことだってあるさ。
 でも、そこで起き上がらないと、ダメなんだ。
 歩き出さないと、死んでしまうんだ!
 
 ヒーローの卵が!
 死ぬんだよ!


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お前らマジでいい奴らだなぁ!
こんなにいろんなもん教えてくれて!
お前らサイコーだぜ!!!!!!!


2023年01月21日(土) 12:22 報告 投稿一覧 Good:0

https://kakuyomu.jp/works/16816700428099346765/episodes/16817330650510496994

〔き、貴様! 何をしたぁッ!? この卑しい地底人風情がぁッッッ!!〕

〔聞け俗物! じっ、人類のために我々は立ったのだ! 人類を『Fever!!』から解放する! この崇高な目的に協力するのが正しい国民の義務である! 人類のために!〕

〔聞くのだ若人よ! 何を犠牲にしてもやり遂げねばならないっ、それが大義である!〕




「その大義とやらで、積み上げてきた涙の重さを知れ」


(編集:2023年01月21日(土) 16:59) 報告 投稿一覧 Good:0

虎の威を借る狐太郎~パラダイスから来た最弱一般人、モンスターの力『だけ』でAランクハンターに~
https://ncode.syosetu.com/n2883ga/

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怱々たる兎は月で跳ねる
最終ステージ 月深層


「ご主人様は、あの亡霊をどう思っているんですか?」


「どうもこうもない、未練の塊だろ」
「いいか、結局怨霊のやってることは、ただのテロだ。しかも、死んだ後のテロだ。なお質が悪い」
「いいか、あの怨霊は死ぬ間際に『テロしてりゃよかった』と思っていた連中の、その残りカスだ。テロを実行しなかった連中の、愚痴の塊だ」
「あの怨霊の元になった連中はな、結局テロを実行しなかった。理由は色々あるんだろうが、やらなかったことに変わりはない」

「つまり、大してやりたくなかったってことだ」

「本当にやりたいんなら、絶対に何があっても実行していたはずだ。財産を失おうが、仲間を犠牲にしようが、地位を投げ出そうが、生活を捨てようが。それが本当にやりたいことってもんだろう!」
「もうすぐ死ぬってときに、あれをやっておけばよかったと思うのなら、それは大したことじゃねえんだ。どうしてもやりたかったなら、生きているうちにやってるはずだからな」
「我慢できる程度のことなんか、大したことじゃない。あれこれ理由を並べて諦めるなら、大したことじゃない」
「今俺が皆を犠牲にしてまで突っ込むのは、俺にとって大したことだからだ。我慢なんかできない、諦められないからだ」

「俺がみんなと一緒に旅をするのは、旅をしたかったからだ。それが俺にとって、大事なことだったからだ。それを嘘にしたくないから、俺は……みんなを旅に誘うんだ」


モンスターパラダイス6-星に願いが届くまで-
主人公 怱々兎太郎 異名『星になった戦士』『冒険の神』

他にもありますけど、最初に浮かんだのがこれでしたので


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