【不特定】止むと判っているなら、雨も良いですよね。
最近(?)流行っている〝曇らせ〟というのは正直私は好きじゃないんですが、ハッピーエンドのための布石としての曇らせならむしろ好きなので、そういう作品を探しています。
曇っていく過程よりも晴れていく過程の方に分量を割いている作品だとなおよしです。
【除外条件】
・曇ったまま終わる作品
前書きなどでハッピーエンドが明言されているが現時点でそこまで到達していないという作品は、晴れ間が見え始めてから紹介願います。
『トウカイテイオー、奇跡の復活!』
名無しのミリオタにわか 返信:7件 UA:4168 報告 投稿一覧 Good:0
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まされる
「曇らせ」ではなく主人公が雲っている作品を
流石にもう死に戻りたくない
タイムリープモノ。あの頃に戻れたらなあなんて誰しも考えたことはあるでしょうが、終わりがない、愛した人が自分を覚えていない、自分の過ごした時間は無価値だったのか、なんて絶望と足掻く表現がスゴイ
そして終わり方も見事な作品です
ウージの使い
クソの役にも立たないチート能力もらって転生した
原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
読み返すたびに涙がつい出てしまうことの多い作品。
暗雲もやがて晴れとなる、そんな作品をと言われ真っ先に浮かんだのがこれですね。
分量的には3話なので読みやすいと思います。1話ごとのボリュームもそこそこありますので短すぎとは感じないかと。
曇りと晴れがしっかり分かれていておすすめです。
つばきん
「心が折れるような抑圧…からの、解放のカタルシス」の点だと、月に寄り添う乙女の作法の原作は神ですし、二次創作も素晴らしいです。
「意思だよ、意思。自分でこうだと願う意思。意思が希望を生んで、希望が夢を育てて、夢が世界を変えるんだ」
これが、どれだけ絶望的でも立ち上がる主人公の生き様にして、恐らく物語の根幹。
月に寄りそう乙女の作法2~二人の小倉朝日~
おっかざきー
師弟失格
https://ncode.syosetu.com/n4742cw/
本編始まった時点で、弟子が曇ってます。
そんな弟子を、転生した師匠がどうにかしようとするお話。
最終的にはちゃんとハッピーエンドだよ!
雷小龍
【本編完結】レッドキャップ:ヴィランにTS転生した話
原作:スパイダーマン、マーベルコミック全般
幼い頃に悪の組織に誘拐され、強化人間の暗殺者に改造されてしまった主人公。
とある事情で転入した学校には、前世でファンだった「スパイダーマン」のピーターがいて…
友達やヒーローと関わる毎に、自身が悪側の存在という現実に苦しんでいく。
優しくありたいと願いながら、人を殺していく彼女がたどり着く地獄の先は。
…あ、現在は糖分全開の後日談を連載中です(台無し
ちなみにマーベルコミック全然知らなくても読めます。
盲目は沈黙を許さない
原作:ウマ娘プリティーダービー
「これは全盲の装蹄ウマ娘と異次元の逃亡者が、運命を乗り越える物語」
短編。オススメ。言葉にできない。好き。とてもオススメ(大事なことなので
あまり馴染みのなかった装蹄も丁寧に描写されていて、理解しやすいのも良き。
ワカメのペルソナ5
原作:ペルソナ5、Fate/EXTRA
凹んでカチカチになったワカメをヒロインがふやかして食べようとする話。
何言ってるかわからない?私にもわからん。
真面目に書くと、開始時点から曇りっぱなしの主人公がヒロインを助けて、
助けられたヒロインが今度は主人公をどうにかしようと悪戦苦闘していく話。