【不特定】神殺し
主人公が上り詰めて最終的に神殺しを成し遂げるような話。
意外と読んだことなかったので。
神殺しって字面が既にかっこいい
ジャック・クリスピン 返信:12件 UA:4360 報告 投稿一覧 Good:0
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ハインツ・ベルゲ
転生エルフ血風伝
https://ncode.syosetu.com/n0086bp/
異世界転生の誘いに乗ったら2000万人で殺し合いさせられて、生き残ったたった一人になった主人公が最終的に神を殺して神になるお話。完結済
ソラナキ
カンピオーネ!
人間が絶対に敵わない「まつろわぬ神」(人類トップ層の戦力を3、4とすると神は100以上)という怪物を、天運と実力で殺害してみせ、神の力を簒奪した戦士「カンピオーネ」たちが世界に波乱を巻き起こす話
主人公・草薙護堂はストーリーが始まる前にまつろわぬ神・ウルスラグナと遭遇し、根性で無数の奇跡を手繰り寄せて神殺しを成し遂げ、その力を奪いカンピオーネになります。
作中、とあるカンピオーネが言う「どんなに才能を持ち努力をしても弱い奴は大抵弱いまま、生まれつき強い奴は何も学ばなくても強い」 という台詞通り、護堂は魔術も武術も何も知らない一般人でありながら“自分なりの勝ち方”をわきまえた戦士です。
神と伍する神殺しになってからが本番なだけあって敵も神、カンピオーネ、英雄神と強敵揃いで、濃密なバトルが堪能できる作品です。
あと何より神殺したちの人生観というか、「こういう人だから神を殺せたんだろうな」って説得力に満ち溢れているので、オススメです。
ヒロインたちも魅力的なので是非!
猿鷹
Fate/GrandOrder
第一部:Observer on Timeless Temple
第七章:絶対魔獣戦線 バビロニア
第二部:Cosmos in the Lostbelt
第四章:創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ
第五章前編:神代巨神海洋 アトランティス
後編:星間都市山脈 オリュンポス
第六章:妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ
【バビロニア】では第一部ラスボスの手によって虚数空間から引きずり出され、「人類が滅ぼす悪」「人類史の癌細胞」「人類が人類である限り出てくる悪」である七つの『人類悪』のうち「回帰」の理を持つ獣、『ビーストII 』として顕現したメソポタミア神話の大地母神『ティアマト』が登場。原初の地母神としての生命創生・生命改造能力に加え「死」の概念が存在しないという性質を持っていました。
【ユガ・クシェートラ】ではインド神話の英雄『アルジュナ』がインド神話の神性を全て統合した神、世界の創世と滅亡の権能を一手に担う存在である『神たるアルジュナ』が登場。
【アトランティス/オリュンポス】ではギリシャ神話の神『ヘファイストス』『ポセイドン』『デメテル』『アフロディーテ』『ゼウス』『カオス』が登場。FGO世界におけるオリュンポス十二神は遠い宇宙において建造された星間航行船団の最後の生き残りが地球に不時着した存在、いわば『オリュンポス十二機神』であり、文字通りの機械仕掛けの神です。
そしてオリュンポスにおいて主人公とヒロインは、Fateシリーズでお馴染みのサーヴァントには頼らずに強大無比な敵を撃ち墜とす武器『バレルレプリカ』を入手します。「天寿」の概念武装『ブラックバレル』の模造品であり、対象の寿命が大きければ大きいほどその威力を増し、弾の形成を担当する人間の体力・気力・魔力・運命力・etc…全てを使う兵器です。
【アヴァロン・ル・フェ】においてはケルト神話の獣神にして祭神『ケルヌンノス』が登場。しかしとうに死亡しており、その亡骸はとある理由から一万二千年分の呪いが積み重なったことで変質しきり、極厚の呪詛の肉を纏い濃密な呪詛を撒き散らす超巨大な呪神『呪いの厄災』として顕れます。
…うーん「主人公が上り詰めて最終的に神殺しを成し遂げる」とは違うかもしれませんね。本人はどう足掻いても強くなれませんが、戦いの中で繋げた「縁」が巡り巡って「主人公の行動の結果として神殺しに繋がる」といった感じですかね。