【不特定】美しい死
切ない、寂しい、あるいは感動するような死に様が見たいです。
自社基準で構いません。読了後、余韻にひたれるような美しい死はないですか?
サイト、オリジナル二次創作問わずです
おうさまとかいぶつ
https://www.pixiv.net/novel/series/1415545
その鐘の音が響くまで
https://www.pixiv.net/novel/series/9436593
いつしか春がここに来て
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12229284
▼コメントを書く
返信
All has read
ハルスベリヤ叙事詩2
https://haruberi2hokan.wiki.fc2.com/m/
「ああカレーリア、カレーリア、母なる大河!
お前に捧げる私の血肉、一握の灰を持っていけ!」
アダー博士
https://syosetu.org/novel/101063/
https://syosetu.org/novel/161804/
https://syosetu.org/novel/192518/
北山時雨
商業作品より
ブギーポップ・クエスチョン 沈黙ピラミッド
真下幹也
平凡な男子高校生。その正体はセピア・ステインという男に本物の『真下幹也』の記憶が植え付けられたことで生まれた人物。
最後は真下幹也ではなく、かといって元のセピア・ステインでもない自分の存在を疑問に思いながら死亡した。
キノの旅
さくら
旅人からの評判が悪い国にあるホテルの娘。
久しぶりに国に訪れた旅人であるキノの案内人を務めた。
実は彼女の国は1ヶ月前から火山活動で滅びることが判明しており、国民達は国と共に滅ぶことを決めていた。しかし自分たちの国を覚えてくれる人間は旅人しかおらず旅人には悪評しかないことに気づき、せめて滅びる前にやってくる旅人にはいい国だったと覚えてもらおうとしたが悪評が祟り滅亡3日前まで誰も訪れることがなかった。
滅亡3日前にようやく訪れたキノを全力で歓迎したのちに国と共に最後を迎えた。
国の滅亡を教えられていたのは参政権を持つ12歳以上の国民であり、噴火の日に12歳になったさくらには教えられることはなかった。
実はさくらは国の滅亡を教えられなくとも知っておりキノへの手紙と贈り物を残して死亡した。
即席もろへいや
ポンコツ魔術師の凶運
https://ncode.syosetu.com/n5477cp/
かなりが長い作品ですがダラダラとしてはおらず主人公の成長や周囲の変化などがしっかりと描写されていて読み応えがあり、最近よくある話数だけが多く脳死で読むような作品ではあらりません。
主人公の周囲での死人は多くはありませんがその分主人公や周囲の人間の感情や成長、変化が非常に良く書かれていてとても記憶に残ります。
この作者の他の作品もかなりの長編ではありますが、ハズレはなくおすすめです。
ニャーオ
原作崩壊 ゴジラ(憑依) VS BETA(笑)
http://www.mai-net.net/bbs/sst/sst.php?act=dump&cate=muv-luv&all=12389&n=0&count=1
最終話に登場する老兵。若者たちを無事に戦場へと届ける為に、盾・囮になって盛大に散るシーン。
『私の最後の43秒。存分に使わせてもらう。』この一文が心に残る。
渡辺 大和
回答ありがとうございます。
「振り向いてほしいアイズさん」読みました!とても良かったです。
ユウキ転生とキノの旅は既読でした。どちらも涙腺崩壊しました。
ポンコツ魔術師の強運ってそういう系の話だったんですね……!読んだことはなかったので読みます。
こんなに沢山いただけるとは思ってなかったので、上から順に読ませていただきます。ありがとうございました!
2023年07月17日(月) 23:26 (編集:2023年07月17日(月) 23:27) 報告 投稿一覧 Good:0
ニンジャ0号
艦これSS
金剛「ココに居たんデスネ…」
提督「…金剛か」
YouTubeにありました。
これも最後の話しがとにかく何度も観ても泣けます。
星の大地
この作品はオリ主が死亡エンドと生存エンドの両方があります。
七人+一人の義母
商業作品ではありますが、「絶園のテンペスト」のとあるキャラの死が個人的には良い死に様であると感じました。
ネタバレになると思うのであまり多くは語れませんが、まさに死んで初めて完成するキャラだと思いましたね。
アニメと漫画と漫画の二つがあり、アニメでは21話、漫画では8巻にそのキャラの死が描写されています
エイボンのしょたこん
「この放送があなたの元に届いていると信じて、今日も世界の中心から放送しています。」
https://syosetu.org/novel/347479/
「どうもみなさんこんにちは。『終末ラジオ』の時間です。」