【不特定】愉快犯的な主人公
権力でも戦闘力でも、何でも良いので何かしらの強い力を持っていて、相手が何か勘違いしていると気付いたら、わざと勘違いを加速させてその様子を楽しみ、それでいて自分は予防線をあらかじめ張っていて最後には「勘違いした相手が全て悪い」みたいな方向に持っていくクズ系の愉快犯的な性質を持つ主人公の作品を下さい
峰田ァ!お前の前のオレオ取ってオレオ!!
砂と偽りのアルフライラ
無口な無口な神機使い~別に喋れない訳ではないんだが~
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豚缶本
乱世を往く!
https://ncode.syosetu.com/n6654p/
生ける伝説の魔道具職人「アバサ・ロット」を主軸にした戦乱の物語。
本人は表舞台に一切出てこないにも関わらず、歴史の転換点には必ず彼の魔道具の名前が上がる。
そんな「アバサ・ロット」ですが、まぁぶっちゃけクズ系愉快犯の極み。
好き勝手にヤバい道具を作って状況を振り回す。謎掛けや問答で周囲を動かし、混乱させる。
そして気に入ったやつには超ヤバい道具を押し付ける。
そうやって尊大に笑い、周囲の変化や混乱など知ったことかと次の好き勝手をする。
それが「アバサ・ロット」。
うまく解説できている気はしませんが…
とりあえず勘違いを加速させてニヤニヤ笑ったりする奴なのは間違いないです。