【不特定】登場人物が”生きている“作品
主人公を引き立たせるための舞台装置であったり、いわゆる噛ませキャラであったり...そういう作品じゃなくてもっとそれぞれのキャラにそれぞれの思いがあるような、そんな作品が見たいんです!
自分基準で大丈夫なので、おすすめを教えて欲しいです。
【除外条件】
女主人公
内政もの(メインじゃなければok)
どんなに有名作品でもたまに見逃してることがあるのでお願いします!
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妖精コロポックル
https://kakuyomu.jp/works/1177354054893419962
これなんていかががでしょうか、かなり設定の凝った作品なので登場人物の生い立ちや性格も作り込まれています。閑話1~5のサラヤまで読んでいただければ求めるものがあるか否かなんとなくわかるかと
ネタバレになるのであまり言えませんが、主人公がいなかった場合各キャラはどういう背景でどういう選択をし、どういう未来を辿るのか?というのを決めてから物語の世界に主人公を放り込んでいるんだなと感じることが多々あります(というかたまにそういうifルートの話が投下されることもあります)
そこまで長いよ!ということであれば15話ぐらいまで読んで閑話1,2を読んでもokかと思います
まあ普通の順番で読むのが一番面白いと思いますが、序盤は割と臆病というか慎重派?な主人公が手探りの状態で話が進むのでテンポが遅いと感じる人もいるらしいので
(わたしはそこも含めて大好きですが)
夏苗みらや
この系統の捜索にはいつもこの作品を紹介するようにしています
ヒーローの卵として。
https://syosetu.org/novel/141764/
原作:僕のヒーローアカデミア
原作主人公の1つ上の学年の体育祭に焦点を当てているため、オリキャラまみれですが、全てのキャラが生きているように感じられてずっと好きな作品です
サクノス
ノット・アクターズ
漫画アクタージュ二次
原作で描かれた所はまったく変えずにオリ主と各キャラの心理描写を追加。
原作ではあまり描かれていなかった大人側の想いが、それぞれの心理描写やオリ主の代弁で表現されることで生き生きとしてます。