【不特定】全く会話が噛み合わない相手との対話
差別意識や価値観の違いによって話が全く噛み合わない状態の相手と対話する要素のある作品。
主人公が理解できない相手に対して恐怖の感情を持っているとさらに良し。ある側面から見れば正しいのかもしれないけれど、矛盾だったり正当化だったりで理解できないようなキャラが出てくる作品を求めてます。
【除外条件】
理論を論破したりその相手と恋愛したりするのはNG。
同じ人間のはずなのに全く別の生物であるかのような話の噛み合わなさが欲しいので……
あと今回は特撮系も除外させてください。
https://syosetu.org/novel/233164/#
ハリポタ二次 純潔の思想との対立が素晴らしい
例を出すならONE PIECEの天竜人のような感じでしょうか……
▼コメントを書く
返信
ハルノブ
今アニメを放送していて名前が売れてきている
葬送のフリーレン
という作品、原作を最新刊まで読む必要がありますが価値観が違う人間と魔族の話を見る事が出来ます。
魔族の生態や異質さについて描いた後に上記の話が来るので初めから飛ばさず読む必要がありますが……。
淡々としているようで感動できる作品なのでよろしければ。
⚫︎物干竿⚫︎
シルヴァリオ・トリニティ
ファヴニル・ダインスレイフとギルベルト・ハーヴェス。話が通じてるようで全然通じない。決まって、どっちも「なら本気になれば良い」としか言わない。矛盾だとか正当性だとかぶん投げてコレである。
一例として主人公のアシュレイがギルベルトに投げかけた質問の目などの五感や四肢が欠けている奴。なんなら生まれた瞬間に捨てられた赤子はどうすれば良い?に対しての回答が本気になれば良いだからな………
この2人が「奴/彼なら出来たぞ?」とかのたまうクリストファー・ヴァルゼライドは一見聞かないように見えるが、実際は相手の話は聞いてるし理解もしてる。ただ止まらないだけで。まずもって自分がイカれてると理解してるので上2人とは比べられないくらいにはまとも。やる事成す事おかしいけど。