【不特定】格上に啖呵を切るのっていいよね

相手に勝てないのがわかってるのに何かの為に格上に啖呵を切る作品を探してます。



ワンパンマンの無免ライダー等


    返信:4件 UA:2208  報告 投稿一覧  Good:0



▼コメントを書く

返信

Fate/Grand Order -Cosmos in the Lostbelt-
第5章後編:星間都市山脈オリュンポス
第7節:汝、星を鋤く豊穣(IV)
進行度2

ノウム・カルデア新所長兼司令官《ゴルドルフ・ムジーク 》
→ 神霊サーヴァント《カイニス》

危機的状況に陥っているであろう主人公たちにこれ以上送れる戦力などなく、しかし1つだけ分の悪すぎる賭けは残っていた。
敵対する《キリシュタリア・ヴォーダイム》のサーヴァントであり、通常の英霊とは一線を画す力を持つ神霊サーヴァントであるカイニスを重症の状態で発見し収容していた。カイニスが右手に握りしめたまま離さないものがどうしても必要であったため、弱っているうちに交渉を行う手筈だった。

しかし流石は神霊というべきか、恐るべき回復力で意識を取り戻したうえ全快してしまう。いつ殺されてもおかしくない状況でなんとか5分の猶予を得たものの、それは「お前だけは逃がしてやる。」という意味であり他のメンバーは皆殺しにするというものであった。
どもりながらも責任があると言うゴルドルフに対し、「惨めに1人だけ逃げろ、仲間を差し出して逃げろ」「全員死ぬのだから誰も責めやしない、死人には何もできない」「司令官としての見栄なんぞどうでもいい」と誘惑するが…

「違う! 司令官としての責任ではない!」
「違う、違うのだ! それ以前の問題だ、それ以前の問題なのだよ!」
「ああくそう、認めよう、認めているとも! 私には、世界を滅ぼした責任がある!」
「私が旧カルデア崩壊を招いた一因であったと! 私だって分かっているのだ!」
「カルデアのスタッフたちに非はなかった! 人理焼却はカルデアとは関係のないコト!」
「それを彼らは、前カルデアスタッフは、たった数十人で解決せざるを得なかった!」
「なのに、私は…世界が滅びたのはおまえたちの責任だ、などと…」
「彼らは優秀だった。」
「私がカルデアの所長になんぞならなければ、もっと違う、マシな状況になっていた筈なんだ!」
「だから…心底イヤで恐ろしいが、せせ、責任を果たさねば、ならんのだ!」
「私は何より自分が可愛い! 自分が大切だ! だからこそ!」
「人類の裏切り者にはなりたくない! 卑怯者の自分には、なりたくないのだよ!」
「こ、ここで…逃げてしまっては…たとえ死ぬと分かっていても…」
「私は、退かぬ! 退かぬぞ!」


 報告 投稿一覧 Good:0

三国志外史  ~恋姫†無双~ 【第一部 完結】
http://www.mai-net.net/bbs/sst/sst.php?act=dump&cate=etc&all=5244&n=0#kiji
100人の賊相手に一人で啖呵が切れるか?俺は無理


 報告 投稿一覧 Good:0

地球さんはレベルアップしました!
https://ncode.syosetu.com/n2004fs/
この作品の「6-20 花覚醒」にて
好きになった人を護るために100%勝てない相手に啖呵を切ったシーンは感動しました。
このキャラは主人公やレギュラー陣ではないが、
あまりにもドラマティックに女性を助けたシーンが拡散された為、
世間ではギャルゲ兄という異名を持つ。
この話はかなり好きで何度も読み返しています。


 報告 投稿一覧 Good:0


返信

現在:0文字 10~1000文字
捜索掲示板を利用する際のガイドライン」を必ずご確認下さい。