【不特定】最高のハッピーエンドを迎える神アニメ/漫画教えて!
ハピエン厨です。ハッピーエンドを迎えて、心が震える作品が見たいです。作画良かったら最高です。
【除外条件】
バッド/ビター/メリバ エンド 胸糞 死別 BLGL
86-エイティシックス-が最高の例です。
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猿鷹
86がイケるなら道中の「胸糞」「死別」は許容されると信じて。
ヴァイオレット・エヴァーガーデン
「思いを綴る、愛を知るために。」
ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝 ー永遠と自動手記人形ー
「僕の人生は何もない。もし、唯一すばらしいものがあるとすれば──。」
劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン
「愛する人へ送る、最後の手紙。」
王道に感動もの。
主人公《ヴァイオレット》が手紙の代筆業を通じて人間性を育みつつ、大切な人が間際に残した「愛している」の意味を知ろうとする物語。しかしそれを知ろうとすることは、自分の犯した罪と向き合うということでもあった。
最近の作品だということを加味しても、TVアニメ部分ですら作画は控えめに言って神。
蒼穹のファフナー
「あなたは、そこにいますか?」
蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT
「どうせ みんな いなくなる」
蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH
「『空が綺麗だ』って、思ったことある?」
蒼穹のファフナー EXODUS
「みんないなくなればいいのに。」
蒼穹のファフナー THE BEYOND
「あの彼方に、あなたのいるべき場所がある。」
蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE
「明日、晴れるといいな。」
少年少女の群像劇もの。
譲られた平和を噛み締め、世界から失われた平和という文化そのものを守り、次代に繋げていくために世界を「祝福」する物語。そしてデスポエムと【EXO】と【TBY】の次回予告タイトルが真っ赤っかなのはトラウマもの。
2004年〜2023年に渡って続いてきた作品とあって、アニメ技術の進化を感じられる作品。無印は時代相応の作画だが、わずか一年後の【ROL】の時点で進化を感じられ、【HAE】では作画だけでなく見応えのあるCG技術も盛り込まれ、【EXO】では毎話劇場版でもやってんのかと言わんばかりの完成度を出してくれる。
猿鷹
機動戦士ガンダム00 ファーストシーズン
「ガンダムによる全戦争行為への武力介入を開始する」
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン
「その再生を破壊する──」
劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
「来るべき対話の始まり。それは、人類の目覚め──」
西暦2307年、放映していた2007年の架空の300年後となる24世紀初頭を舞台とするガンダム。
どれだけ技術や時代が進んでも争うことをやめられない人類に対し、「武力介入」という名のテロ行為で平和を成し遂げようとする矛盾に満ちたファーストシーズン。
その4年後、歪んだ再生を果たした世界を破壊するために、そして世界を変えてしまった自分たちの責任を果たすために再び立ち上がるセカンドシーズン。
その更に2年後、未だ発展途上の人類にとってあまりにも早すぎる異星人とのファーストコンタクトが始まってしまった、人類存亡を賭けた劇場版の三部構成となっている。
2007年の作品ということを全く感じさせない作画でとても綺麗。
戦姫絶唱シンフォギア
「──少女の歌には、血が流れている。」
戦姫絶唱シンフォギアG
「喪失──融合症例第一号」
戦姫絶唱シンフォギアGX
「勃発──魔法少女事変」
戦姫絶唱シンフォギアAXZ
「一にして全なるモノが死を灯す。」
戦姫絶唱シンフォギアXV
「繋ぐこの手には──神/キミを殺す力がある。」
歌いながら戦うという異色の作品。
自分を置いていった神に追い縋ろうと藻搔いた先史文明の巫女、英雄になろうとした狂気の科学者、世界を解剖する奇跡の殺戮者、人類のプロトタイプにして失敗作、そして人類史の彼方から再臨を果たす神。
彼らを退けたその果てに、神様も知らないヒカリで歴史を創る物語。
ちゃんと感動できる作品ではあるが、【G】以降のCMがふざけきっているのもかなり面白いところ。関連商品の告知など知ったことかッ! と言わんばかりにショートコントじみた内容が演じられている。つべかニコニコに纏められている動画あり。
さっきまでのシリアスは…?
作画は無印はまだスタート地点ということでそこまででもないが、【G】以降、特に集大成となる【XV】はとても素晴らしい。変身バンクのメカ感が神懸かっている。
ただちょっとGL風味がないこともない。
友情が重いだけかもしれない。きっと。たぶん。
猿鷹
結城友奈は勇者である ─結城友奈の章─
結城友奈は勇者である ─鷲尾須美の章/勇者の章─
結城友奈は勇者である ─大満開の章─
「西暦から神世紀へ─────天の神へ抗う人類の戦いの歴史」
和風ファンタジー作品であり、「勇者である」シリーズの本筋となるアニメ作品。
四国地方を覆う結界を維持する土地神の集合体『神樹』に選ばれた少女たちが、結界外から襲いくる敵『バーテックス』を倒す『勇者』になるおとぎ話。
上記の作品は神世紀298年〜301年の戦いを描いたものであり、全ての始まりである西暦2015年の物語【乃木若葉は勇者である】など、アニメ作品ではない関連作品が多数存在する。
こっちもおもしれー女なのか、クレイジーサイコレズなのか審議が必要な関係性がある。いや、ちゃうんすよ。ちょっと事情が事情なだけに友達に対する依存度が高いだけで……
D.
個人的には、
ゆゆゆとかは重いのでハピエン厨の方にはオススメしづらいですし…
ヴァイオレット·エヴァーガーデンは最後の劇場版まで観て、はじめてハッピーエンドといえるので、観る場合は最後まで観ることをオススメします。
アイの歌声を聴かせて
https://ainouta.jp/
舟を編む
https://www.funewoamu.com/
GREAT PRETENDER
https://www.greatpretender.jp/
ハッピーエンド·大団円的に終わるので作画よいアニメでぱっと浮かぶのはこの辺りです。
YK
サマータイムレンダ、どうでしょうか。
ほどほどの巻数で綺麗に完結していて、原作アニメともに作画が美しく、ハラハラドキドキ、ラストはまさしく大団円といえるハッピーエンドです。
爽やかな離島を舞台にした、サスペンス×オカルト×ループ×青春ものになります。