【不特定】見せ方からしてかっこいい厨二
かっこいい技とか魔法とか詠唱とか決め台詞とか
もちろんそれ単体でも十分にかっこいいのですが、そこに至る展開や流れがあればこそだと思っています
なんというか見せ場に対する溜め?演出?ちょっと言語化は難しいのですが、下記の既読作品から読み取って貰えれば幸いです
そんなもん個人の好みによるだろって感じですが、おお…これかっけえなと思った見せ方のある作品を教えてください!
主従の間に芽生えてしまった歯止めの効かない愛情は光をも割断する
10話 「だとしてもそれはあなたじゃない」
45話 「【台はまだ果てにあるよ、ローロ】」
個人的に理想的な作品です
死にゲーみたいな現代で生きる一般不死身の怪物さん
14話 さらば旧友よ
最後の技の出し方好きだなって
例は少ないのですが、こういうのが好きです
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豚缶本
あいりすペドフィリア
「何があろうとも信じているから救われるんだ。素敵な言葉じゃないか、それが許されるものにとっては、な」
なんとなくカッコ良さげな言葉で分かった風な台詞を吐く、厨二TS転生合体幼女が主人公。
幼女の背景がクッッッソ重いので、ただの戯れ言がナイフのように登場人物へ突き刺さったり、
めちゃくちゃ重く受け取られて相手の心が曇ったり。実は本人も曇ってたり。
ただそれだけに、仲間と一緒に諸々を乗り越えた先にある厨二必殺技がかっこいい。
「【我等、冥戒十三騎士が終の双騎、『黒の剣巫』が名の下に――――】」