【不特定】壮大な伏線、驚愕の真実がある話
小説、物語には、現実には存在しないものや有り得ない物が登場することが多くあります。それは例えば魔法だったり、その作品の世界特有の常識であったりと様々です。登場人物達が当たり前のものとしてそれらを扱っているうちに、読者までもが"そういう物だ"と思ってしまう、というのはよくある事だと思います。
しかしその当たり前がじつは当たり前ではなかった、という物語も存在します。剣と魔法のファンタジーの世界が実は現代の世界が滅んだ末に生まれた世界であったり、主人公が暮らしている世界が本当は外から監視されている箱庭だったり。
そういうものだと納得していた物が、実は壮大な秘密を秘めているのだと気付いた時のあの高揚が忘れられません。
凡人探索者のたのしい現代ダンジョンライフ
https://ncode.syosetu.com/n1560fy/
かくして少年は迷宮を駆ける ~勇者も魔王も神も殴る羽目になった凡庸なる少年の話~
https://syosetu.org/novel/308727/
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読み手12号
異世界の名探偵(旧題:ファンタジーにおける名探偵の必要性)
宇宙人が企てた無差別殺人
犯人は僕でした
告白死 救いのない小説 広場の演台に立つことは死を意味していた
世界が実は~とかそこまで大掛かりな秘密がある訳では無いのですが、ミスリードが気持ちい作品でした。
軽岩朝斗
はぐるまどらいぶ。
https://ncode.syosetu.com/n4147dw/
書籍版:現実主義勇者の王国再建記
現実主義勇者の王国改造記 https://www.pixiv.net/novel/series/663140
現実主義勇者の大国建造記 https://www.pixiv.net/novel/series/916564
現実主義勇者の帝国建立記
https://www.pixiv.net/novel/series/1429064
今ではなろうからは削除されていてネットで読めるのは中盤からです。
アミノサプリ
版権作品だと「代紋TAKE2」、園子温の「リアル鬼ごっこ」が該当します
あと大したことなかったらすみませんが、なろうだと↓の作品と思います
転生先は乙女ゲームによく似た世界だと思っていました ~ゲームの世界と現実が違うのは常識でしょう~
https://ncode.syosetu.com/n4003hc/
婚約者の心の声が聞こえてくるのですが、私はどうしたらいいのでしょう
https://ncode.syosetu.com/n5019hc/
ヌルヌル太郎
迷宮の守護者
https://ncode.syosetu.com/n5705ii/
ダンジョンにクラス転移します
クラスメイトが次々と殺されてしまいます
なぜダンジョンで殺されなければならなかったのか
なぜ複数の視点があるのか
ここらへんが面白い要素かと